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2009/10/10

今週のだぶる。♯4  特撮(ライダー。とか)
 ↑何か記事に出てくるキーワードを元に広告が出てるっぽいのですが…
此間は「探偵社」系の広告だったのに、今日見たら「スリップ」の広告噴いたwwwwwww
何?もしかして・・・・フィリップか???←

【今回のシンケン】
・最近寿司屋のポジションが美味しすぎる気がすr
・劇場版の恐竜丸…!にょろにょろソードww
・劇場版は初代シンケンレッドがかっこよすぎたヾ(≧∇≦*)ゝ←此間太秦で御本人と会ってテンパったひと。



それでは、溜めてる「今週のだぶる。」いってみましょー★

 『Mに手を出すな/ジョーカーで勝負』

「続きを読む」
にてどうぞ。





フィリップの突然の異変、動きが取れなくなったWはマネードーパントの攻撃を喰らい、ドーパントに逃げられてしまう。

「俺にも見えた…。フィリップのビジョンが…。あれは…あいつの家族…?」

変身が解かれ、はっと気が付くフィリップ。しかし心はかき乱され・・・

一方、ミリオンコロッセオ。
優子を止めようとする亜樹子だが…マネードーパントであるオーナー、加賀と勝負する権利を得たと耳を貸そうとはしない。

鳴海探偵事務所。
フィリップは【家族】を「検索」しようとしても、そのブックはページが破り取られ読むことが出来ない。
「家族のことだったんだな、フィリップ。全ての知識を手に入れられるお前が、唯一知ることができないもの…それが過去…だもんな。」
「僕を笑ってるのか?!」
「笑ってねぇよ。完璧な人間なんて一人も居ねぇ。互いに支えあって生きてくのが、人生ってゲームさ。」
「その言葉も、鳴海壮吉の受け売りだろ?」
「ああ。何で知ってんだよ」
「やめてよ。急にそんなアニキ風吹かされても…。困惑するだけだよ」
苛立ち、不貞腐れたようにベッドに転がるフィリップ。

そこへ亜樹子から電話が入る。
用意周到にガジェット、バットカメラでコロッセオの中継映像を送る亜樹子の行動力と無謀さに溜息をつく翔太郎。

送られてくる映像には…ファイナルステージへの賭けに出る優子の姿が。
ルーレットに喰らい付くように叫んでいる。
「赤の25だ!来い!来い!来ーーーーーい!!」

「だめだ。赤の36」
「え?」
フィリップの宣言通り…赤の36に玉が止まる。
呆然とする優子。
「最後の賭け」に敗北したものは…その命を持って代償を払わなければならない。
最初は倒産しかけの店を救う為に賭けに参加した優子…
しかしマネーゲームに心を奪われた末路を嘲笑うかのようにマネードーパントは優子の生命力をライフコインに吸い取っていく…。

亜樹子がマネードーパントをスリッパでしばくのを見て思わず声を上げる翔太郎。
やれやれと首をすくめるフィリップ。

・装備:ツッコミスリッパ・・・・・・・^^^^

一方。
ウエディングドレスに身を包み、婚礼の準備を着々とすすめる冴子。
中庭。新郎である霧彦、そして・・・
「お義父さん…」
「園咲家の者は皆、我らミュージアムの中枢。この街の、いやすべての人類の統率者だ。」
式の前に…ナスカメモリの能力を極めているかどうか、それを確かめるという。
テラーメモリを起動させる父を遮り、私にやらせて欲しいとテラスから若菜が現れる。
ドレスを翻し、軽やかに飛び降りると発動させるガイアメモリ…クレイドール。
「気取った男のメッキを剥ぐの、私だーいすき♥」

・クレイドールドーパント…意外にかわいいなw

ミリオンコロッセオ。
ツッコミスリッパで叩かれたマネードーパントは何事かと亜樹子を見る。
「誰かね?君は」
「この街の平和を愛する探偵所の所長よ!」
啖呵をきったものの…じりじりと迫るマネードーパントにたじろぐ亜樹子。
「あたしに手ぇ出したら、部下たちが黙っちゃないわよォ?!1人はイマイチ頼りない…けど、もう1人はちょ〜天才なんだから!あんたなんか簡単に一捻りよー!」

「あんっの・・馬鹿…っ」
頭を抱える翔太郎。だがフィリップはすかさず亜樹子の携帯に電話を…

「何言ってんだ?そいつはどこにいる?」
かかって来た電話をマネードーパントに差し出す亜樹子。
「…超天才の方だ。すぐにゲームに参加するから、待っていたまえ」
「何だって?」
「客になってやるって言ってんのさ。」
「おい、フィリップ…お前今そんな状態じゃねぇだろ。」
「あいつは投下された玉の回転速度から超計算で番号をはじき出してるだけさ。たいした芸じゃない。」

「面白いなその挑発の仕方…私にそこまで言った奴は記憶にない。だがこちらに何のメリットがある?」
「僕たちはガイアメモリを6本持ってる」
「いいだろう。迎えを出すから待っていたまえ」
電話を切ると、今日はお開きだと宣言する加賀。
「自慢の超天才とやらの実力を見せてもらおうか!」

一方、園咲邸。
クレイドールの攻撃を生身のままかわす霧彦。
「余裕のつもり?触れただけで死にますわよ」
「つもりじゃない。本物の余裕だよ、若菜ちゃん」
霧彦の言葉に歯噛みすると渾身の一撃を繰り出すクレイドール。
しかしその瞬間…『ナスカ』のガイアメモリ発動、その一撃は霧彦に何ら痛痒を与えずに終わる。
「合格と言わざるを得ないようだ」
ぱんぱんと拍手する園咲。若菜も霧彦の力を認めざるを得ず、忌々しげに顔を背ける。
余裕を崩さず…優雅に一礼する霧彦・・・・


フィリップは自分でも気付いているんだ。心のどこかが家族っていうものに引っかかっているのを。
俺の方がどうにかしてやんねぇと…またアイツは…。


フィリップを思い、川辺でひとりごちる翔太郎。
こんなとき・・・・おやっさんならなんて言うかな・・・・
帽子で顔を覆い、ごろりと大の字に転がる。

一方、フィリップは「地球の本棚」であらゆるギャンブルの知識を読み漁る。

「メリークリスマス!」
翔太郎にかけられた季節はずれな陽気な声。
「あのなあ」と顔にかぶせた帽子を取り、文句を言おうとするが・・・
「…なんだサンタちゃんか」
サンタ服を着た謎のおっさん男。
浮かない顔の翔太郎にプレゼントを渡し、去っていくサンタちゃん。子供たちにも大人気w
「いっつも何かくれるんだけど、こんなもの渡されてもなあ」

・サンタちゃんwwwwwwwww いきなり謎キャラすぎるだろww
・翔たろ、いつもフィリップのこと思いやってて、優しいなぁ。(ノ∀`*)

そこへミリオンコロッセオからの送迎バスが来る。
フィリップと共にバスに乗り込み、カジノへ向かう翔太郎…

現れたフィリップをヾ(*´∀`*)ノキャッキャと迎える亜樹子。
ガイアメモリ、ライフコインを賭けて加賀とのゲームが始まる。
あらゆるカジノ必勝法を閲覧し、ルーレットの目を的確に読むフィリップは順調に勝ち進むのだが・・・・・

「大したものだ…なぜ、こんな無駄な勝負を」
「別に」
「被害者の家族にでも…」
泣きつかれたのか?と言いかけた、その言葉を最後まで聞くことなく明らかに動揺するフィリップ。その様子を見逃さず…
「家族に何か、良くない思い出でも?」とたたみかける加賀。
何とか失神せずにとどまるも・・・
フィリップの精密機械の如き計算が狂い始める。


ヴァージンロードを歩む冴子、霧彦。
二人を祝福し、満足そうな園咲。


「…集中できない…」
負け始めたフィリップは総崩れの状態。
メンタルの弱点を突いた加賀は勝ち誇る・・・・
「ちょっと待ちな。選手交代だ。」
翔太郎がフィリップを庇うように歩み出る。
「俺が相手になる…そして次のゲームをラストゲームにする。メモリとコイン。すべてを賭けろ!」

・ちょw翔たろいきなり勝手な言い分だなww

「( ゚д゚)ポカーン… 君が…?ルーレットを…?」
「いや、俺が一番得意なゲームで相手をしてやる。――ババ抜きだ。」

・いやwwwww そこでサンタちゃんから貰ったおもちゃのトランプでクールにキメられても^^^^;
・つか、翔たろフリーダムすぎるw ( `・ω・´)ノ<俺がルールだ!!

真剣ババ抜き勝負。
得意なはずのババ抜きだが・・・・加賀は自在にカードを読んでくる。
焦りの色が隠せない翔太郎。
「奴は翔太郎の捨てたカード、視線、発汗などから完璧に読んでいる…だからジョーカーの位置や翔太郎の狙う札がわかる。カードさばきも神業だ。自分の好きなカードを相手に引かせることができる」

そしていよいよゲームは終局に・・・
遊びは終わりだと勝ち誇る加賀。
「次は君にジョーカーを引かせる。私はエースを引く。そこで終わりだ!うふふふふふ…いい顔するなぁ、恐怖する負け犬は!これだから賭けごとはやめられないんだ」

「アウトだ…」絶望感を滲ませ呟くフィリップ。
しかし翔太郎は勝負を捨てようとはしない。
「大丈夫だ。黙って見てな。おやっさんが言ってたぜ、男の仕事の8割は『決断』だ。…そこから先はおまけみたいなもんだってな。俺はたとえ無謀でも、お前を守って勝負すると決めた。だから結果はどうだろうが悔いはねえ。お前は…おやっさんから託された大事な相棒だからな。」

・翔たろ…かっけぇ・・・・・(゚∀゚)!!

「無理だ。無意味だよ翔太郎!」
「そんなことない!!」
パコ━━━━━━━━ン!!
亜樹子のツッコミスリッパがフィリップに飛ぶ。
「え?」
「翔太郎くんは君のこと真剣に助けたいんだよ。だから信じてあげなよ…君たち、2人で1人じゃない」
「そうだ。俺達はダブル。2人で1人だ。…いつも2人で1人だよな?フィリップ… (ゝω・)v☆」

・……ウインク…だ  と  ?!Σ(゚Д゚)

はっとして微笑むフィリップ。

「勝負だ!次でキメるぜ」
カードに向かう翔太郎。静かに眼を閉じるフィリップ…。
翔太郎は加賀の手札から・・・エースのカードをはじき出す。
加賀の額にエースのカードが飛ぶ。手元に残るはジョーカーのカード。
「残った札は要らねえ。俺自身が…ジョーカーだからな」

・くっさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!(´Д`*)
 もうたまらんゴロゴロゴロゴロゴr…

歓声を上げる亜樹子。翔太郎の勝ちだ。
「ばかな…何でだ?!」
信じられないといった様子の加賀。
「…フッ…。教えてやるよ」
立ち上がった翔太郎の腰には変身ベルト・ダブルドライバー。
「このダブルドライバーを装着した瞬間、俺とフィリップの意識は繋がる。今俺の右手がカードをキメたのはフィリップの意思なんだよ」
「翔太郎の表情は完全に読まれている。だから彼が狙った方とは逆を…僕が先に引けばいい。」

・ちょwwwww それイカサマじゃねぇかwwwwwwwwwwいいのか?!ヒーローがいいのか?!
・ははーん。ソレでやたら「ふたりでひとり」を強調してたってわけか…。

「よく気付いてくれたじゃん。相棒。」
視線を合わせる翔太郎とフィリップ。
「この勝負…」
「あたしたちの勝ちねー!」
二人の間にKY丸出しで割って入る亜樹子。
「だからかっこいいとこ取んなよお前はああああーっ」

・ウインクは合図だったのかwwwwよかったな、キモッ>(´A`;)って思われてなくてwww
・この3人、ホント仲良しでいいなー。

追い込まれた加賀はマネードーパントに変身。
亜樹子も二人にメモリを差し出し…
「やっちゃってw」


一方。
冴子と霧彦の婚礼は成立。ドーパント姿となり、園咲家の一員となった霧彦はファミリーとして記念撮影。

・何かとりあえず幸せそうだな。
 お幸せに〜(*゚▽゚)ノ.。.:*・゚☆

カジノから逃げ出すマネードーパントをハードボイルダーで追うW。

・何か道中一般人の目に入って注目浴びてるんですが。←

ルナ×ジョーカー、ルナ×メタルとフォームチェンジしながらマネードーパントを圧倒するW。
追い詰められたマネードーパントは…
「そうだ、こいつの家族のことを…屑な家族のことで心の傷でも舐めてろこの小僧!」
「…!フィリップ…っ」
はっとして、半身…フィリップを気にかける翔太郎。

「家族…?家族…それなら代わりがある!」
フィリップのビジョン。
「Family」と書かれた書物の破り取られたページに…翔太郎と亜樹子の笑顔が写りこむ。
「…ちょっと冴えないけどね。」

何か吹っ切れたフィリップの様子に安心する翔太郎。
ヒート×メタルでマネーのメモリブレイクを果たす。
変身が解け、倒れる加賀。砕かれるガイアメモリ。
「後は、警察か…」


ライフコインは持ち主に還り、生命力を奪われた客たちも元通りに。
優子は再び店を手伝う生活に戻っている。
借金返済は依然として残ってはいるが…家族が共に居れば何とかなるだろう、と翔太郎は願う。
いつものように報告書をタイプで纏める翔太郎の傍ら、フィリップは若菜のラジオにうきうきと聴き入っている。

「風都・ミステリーツアー★ 今日のお題は…仮面ライダーです!」

若菜姫に取り上げてもらえたと、大はしゃぎする二人・・・・・・。





・ちょwラジオ、若菜姫に笑われてるけどいいのかよwwwwwwwww
・園咲家…何か凄い昼メロ臭がするんですけど・・・^^^^
・亜樹子の武器…スリッパもそのうち強化してやれば戦力になるかもしれない←
・マネーとかクレイドールとかまるん。としたドーパントって何かかわいいな。
・全般に漂うそこはかとない昭和スメルがまたたまらん…ツボすぎる。←
・フィリップのちょっと天然ちゃんなところが可愛いなぁ…(ノ∀`*)


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