2009/10/16
今週のだぶる。♯5 特撮(ライダー。とか)
最近ちょっと調子悪いです。まーちょっと色々あるんですが;
せめて…キバって特撮記事は書いてこうと思います。( `・ω・´)
本編にはやく追いつけるといいな・・・・
【今回のシンケン】
・侍の家系以外にも志葉家に仕える家臣の家柄があるらしい。
・牛折神…て、牛車wwwwww そんな暴れ牛車はいやだ。
・牛うるさいなぁ…^^;
おっさんホイホイな展開とコメディ要素のバランスがタマラン『今週のだぶる』…
はやくちゃんと「今週」と言えるよう頑張っていきましょー。
『少女…A/パパは仮面ライダー』
「続きを読む」にてどうぞ。
第二風都タワーの建設を推し進める市会議員、楠原みやびの護衛を頼まれた翔太郎。
同じく警備を頼まれた警察の真倉は現場に居る翔太郎に「何でお前がここに?!」といつものように食って掛かるが…みやびからの正式な依頼とあれば仕方がない。
正直翔太郎とてあまり気乗りのしない仕事だが…お目付け役・所長(?)の亜樹子の手前仕方がない。
突如、みやびの演説を銃撃が遮る。
流れ弾に足をやられる真倉。翔太郎はすばやく身をかわすと…亜樹子に合図し、変身する為に人目のない場所へと走る。
いち早く翔太郎が逃げたと思い、怒鳴る真倉。
・変身…正体は隠してるのか。人前では変身しないのかな…?
・人目を避けるため…とはいえ、肝心なときに居なくなったと誤解されるのは謎の変身ヒーローのさだめか…w
Wとなり舞い戻った翔太郎。
銃弾からみやび、そしてその幼い娘・あすかの身を守る。
飛んできた銃弾を手で受け止め、その身を盾に颯爽と現れた仮面ライダー…
「パパ!来てくれたのね、パパー!」
その姿を見るなり、そう叫ぶあすか。
「パパ…?!?え…?パパ???」
・ここでOP。素っ頓狂な声を思わずあげるWがwwwww
激しい銃弾を浴びせつつその姿が見えない狙撃手。
トリガーで対抗しようとする翔太郎にフィリップは狙撃手を探すことが先決だと主張。
防御に徹しながらも視線を走らせるが・・・・・撃ってくる方角がはっきり分からない。
銃撃が止み…尚も「パパ」とWに呼びかけるあすかに構わず狙撃してきたと思しき場所に駆けてゆくW。
しかし・・・やはり犯人の姿はおろか痕跡すら残っていない。
「その弾を僕に届けてくれ」
フィリップの声に「わかった」と答えるとその見慣れない弾を握り締め変身を解く翔太郎。
【翔太郎の回想】
依頼に来た市会議員・みやび。傍らには幼い少女あすか。
みやびは政治活動にあすかを連れ歩くことでアピールを強くする戦法を取っていた。
子供を利用したパフォーマンスに賛同しかねる翔太郎はいい気分はしない。
政治家なら敵が多くても当然とばかりに開き直るみやびを幼いながら懸命に支えようとしているあすか。
あすかの身を心配する翔太郎だが…
「わたしなら大丈夫だよおじさん。わたし、信じてるから。」
「何を…?」
「ナイショ。」
・ょぅι゛ょか・・・・・ ←
「ありえへん!!」
「ありえへんスリッパ」で翔太郎にキレのあるツッコミを繰り出す亜樹子。
「何が――?!」
「アンタが子持ちだったとはねぇ…」
「んなワケあるかァ…( ´・ω・`)」
「じゃ、フィリップくんの方…?」
・なんでやねん!!
んなわけあるかwwwwww そんなおっきな子供居るわけないやろwwwww
・亜樹子のスリッパ…一体何種類持ち歩いてるんだ・・・?
「あの子が勝手に言ってるだけだろ」
「ホントぉ…?」
・いや・・そこ、疑うトコじゃないだろw
フィリップに弾を届けるように亜樹子に言付けると、翔太郎は警察へ。
「左さん。貴方には落胆いたしましたわ」
と警察、そして翔太郎を責めるみやび。
姿を消した翔太郎は客観的には敵前逃亡と見られても仕方ない。
次はこのようなことのないようにと叱責され…
情けないと笑う刃野刑事に
「警察だって…仮面ライダーが来なかったらどうなってたことか」
とかわす。
「わ、私だっていろいろ忙しいんだ。それに今日だってこれから真倉くんの葬式に行かなきゃならないし」
「葬式!?足撃たれただけでしょ?」
「いや立派な殉職だった」
・またんかいコルァwwwwwwwww
勝手に殉職させちゃいかんでしょwwww
「明日は土地売買の交渉です。決して今日のようなことのないように。貴方がたの名誉のためにもです」
警備の不甲斐なさに対する怒りに冷たく言い放つみやび。
「大丈夫、パパが必ずまた助けに来てくれるよ」
微笑むあすかの手には…仮面ライダーに似たマスコットが・・・・・
・このマスコット、Wっていうより龍騎に似てるよね。
一方、鳴海探偵事務所ガレージ。
「何その状態?!」
フィリップに弾を届けに来た亜樹子は思わず大声をあげる。
フィリップのお尻に…大きな金属製のペール(ゴミバコ?)が張り付いている。
どうやらすっぽりハマって抜けないらしい。
・ な ぜ そ う な っ た wwwww
「変身したあと、気が付いたらこうなってたんだ。でも、検索するのに全く支障がないから、気になんないけど。」
・気 に な る わ ・・・・!
いや、どう考えても邪魔でしょ?ひょこひょことしか歩けてないしwwwwwwww
「私が気にするわよ…。何コレ全然取れないじゃない。」
敵は一体何処から撃ってきたのだろうか・・・?
お尻に張り付いたゴミバコを引っ張る亜樹子に構わず、考えをめぐらすフィリップ。
壁に貼られた第二風都タワーの完成予想図を前にひとりごちるみやび。
そこへ再び銃弾が襲い掛かる。とっさにみやびを物陰に引き込むと、素早くバットショットを偵察に飛ばす翔太郎。
「今度は多少役に立ったろ?」
「これくらい当然です」
みやびの態度に溜息をつく翔太郎。…そしてやはり狙撃手の姿は見えない・・・・・。
何故ここまで執拗にみやびは狙われているのか・・・?
一方…園咲邸。
「こんなものが立ったら風情も何もない。馬鹿な政治家もいたもんだ」と憤る園咲。
「何よりもこのタワー。建てる場所がよくない」
「冴子お姉さまの管轄でしょ?お姉さま、最近部下の方たちとあまりうまくいっていないみたいなの」と指摘する若菜。
「わかっているのかねぇ冴子は。風都の未来がかかっているんだぞ?…いや、我々の未来が」
・だいたいわかってたがやはり園咲ファミリーが絡んでるのか。
タブーおねぇさま、見られるか…?
・そして今週もミック様、ご機嫌麗しくありませんね。ツンツンデレぬこなんですねわかります。
バットショットの撮った写真を転送してフィリップに見せる翔太郎。
姿なき狙撃者…そしてこの弾は金属ではなく、生物の歯だというフィリップ。
相変わらずお尻には大きなゴミバコが張り付いている。←
狙撃方法がわかればメモリの正体が特定できそうなのだが…?
電話の向こうで突然むせるフィリップ。
「なんでもない」と誤魔化すが…
お尻のゴミバコを外そうと必死になっている亜樹子がフィリップにお酢を飲ませていた。
訝るフィリップに…身体が柔らかくなるんだと説く亜樹子・・・・
・いや、お酢で柔らかくなるなんて迷信です亜樹子さんwww
つか、亜樹子身体柔らけぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!Σ(゚Д゚)
みやび親子らと土地の所有者の元へ向かう車中…
「昨日の夜はママを助けてくれたんだってね」
翔太郎に礼を言うあすか。見ればまた…Wの絵を描いているようで…。
「仮面ライダー、そんなに好きか?仮面ライダー、ほんとに君のパパなのか」
「なんでそんなこと訊くの?」
「ああ、いや…俺知り合いでさ、仮面ライダー」
「パパと知り合いなの?!」
「…これだから子どもは苦手なんだ」
・翔太郎…子供苦手か^^^^ 何かわかる。私も扱いが分からなくて苦手だ。
「おじさん、これ見て!」
あすかがマスコット人形を差し出そうと…
「そろそろ到着です」
側近の声に遮られ、諦めて人形を戻すあすか。
「おじさん、後でパパのこと教えてね?」
・あすかたんカワユス…( ´・ω・`)
・「おじさん」言われて凹む翔たろ。
わかる。わかるZE…。ょぅι゛ょから見ればオッサンだとわかっていても実際言われると地味〜に凹むんだよなぁ…。
一方。
冴子のオフィス。
苛立つ冴子。その矛先を部下にぶつけるように指示を出す。
「…私よ。第6開発チームを全員解雇して。代わりに第7チームを昇格してプランを継続。いいわね」
「電撃人事だね」
その傍らで微笑む霧彦。
「明日は我が身じゃなくて?」
突然の声に見上げれば、天井にはクレイドール・ドーパント。
「若菜。ふざけてるの?」
「忠告に来ましたの。お父さまったら超★不機嫌」
「あのタワーの件だろ?冴子のイライラの元は。私に任せてくれ」
川沿いの広い土地で友人と共にラジコン遊びにふける件の地権者・鷹村。
この土地は必要だ、ここはラジコン場として最適だからとふざけるばかりで、みやびとは交渉にならず。
「お願いします。ママの言うことを聞いてください」
と懇願するあすか。
「君はよく仕込まれてるね…だいたい感心しませんねえ。そんな小さい子ども使って仕事して」
と皮肉たっぷりに言う鷹村。
「親子で力を合わせているだけです」
「そんなきれいごとばかり言ってるからまわりから反感を買うんじゃないんですか?だからあんたの旦那だってあんなことに」
「鷹村さん!」
顔色をを変えるみやび。
そこに一人の男が現れる。…園咲・・・・霧彦。
「客が来たので帰ってもらえませんか」という鷹村。
「いいえ、向こうの水辺で待たせていただきます」
あすかを連れ、いったんその場を離れるみやび。
入れ違いに…霧彦とすれ違う翔太郎。
・お約束の演出ですねー。霧彦とはいずれ激しく戦うことになろう運命…。
「園咲霧彦です」
声を潜め、鷹村と接触する霧彦。
「どうぞ…あんたか。セールスマンから幹部になったラッキーボーイは」
「つまり貴方の不手際に非常に迷惑してましてね。あの女を始末するだけでしょ?私が代わりましょうか…?」
「人の出世を邪魔しないでくれ。僕1人で十分だ」
電話で鷹村の調査をフィリップに依頼する翔太郎。
「鷹村源蔵。そいつがアヤシイのかい?なぜだい?」
「勘だ。目つきが気にいらねェ。」
「論理性のカケラもないね。」
相変わらずお尻には・・・・くっ付いたまま。
フィリップによればみやびの夫は昨年殺害されていたらしい。
そのことをみやびに尋ねる翔太郎…
「ええ、夫は昨年、凶弾に倒れました。犯人はまだ捕まっていません」
みやびは第二風都タワーの建設計画は元々夫のものであり、志半ばで倒れた夫に代わりその実現のためなりふり構わず邁進してきたのだと言う。
「だから嘘を吹き込んだのか?年端のいかない娘に、自分の仕事を手伝えば父親に会えると」
「ええ」
「…よくないぜ?そんな嘘。」
「たとえ嘘でも、それがなくては生きていけない子もいます」
鳴海探偵事務所・ガレージ。
フィリップのお尻(以下略)
「古代生物と歯。ここまではほぼ間違いない。だが最後のキーワードがどうしても見つからない。敵はどうやって姿を消せる?どこにいるんだ…?」
「そりゃ写真に写ってないんだから…そこ以外の場所に居るんじゃない?」
「…! …アキちゃん、君天才かも・・・」
「へ?そうなの?!」
「写真に写らないのではなく、写していない場所から撃っていると考えればよかった。上空と周囲。つまり空と陸の生物を全て検索対象から外せば…アノマロカリス…メモリの正体はアノマロカリスだ。」
「アノマロなんとか…って何かこう…エビみたいなやつ?」
・またマニアックな生物知ってるんだな亜樹子ちゃんwwww
私は古代生物好きだから知ってたけど、普通姿とか知らないんじゃないの…?!
・細かいこと言えば…関西人なら「アノマロなんとか」じゃなくて「アノマロなんちゃら」って言うね・・・w←
「ああ、アノマロカリス・ドーパントは、食道の内側に生えている無数の歯を水中から誘導弾のように射出していたんだ」
水際に近づけるな!と翔太郎に指示するフィリップ。
「お前の頭脳は百点満点なんだがよぉ。いつも妙に間が悪いんだよなァ。」
見れば、水辺に立つみやび親子。
駆けてゆく翔太郎。
そして水中から…銃弾が!
変身して駆けつけるW。
変身と同時に(何故か)すんなりお尻から外れるおっきなゴミバコww
・サイクロン×トリガー キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
・そしてそこでサイクロン×ジョーカーのきめぇ真っ二つキックでキメるのかwwwwwww
みためなんかこわい真っ二つキックで倒されたアノマロカリス・ドーパント。
砕けたガイアメモリ…。しかし変身の解けたその男は鷹村ではなく一緒にラジコンに興じていた友人だった。
「鷹村じゃない…?!」
呆然とするWに・・・「パパー!」と無邪気に駆け寄って来ようとするあすか。
そして水中からは・・・・・・・
・いちいちパパー!!と駆け寄ってくるあすかたんが危なっかしくてハラハラします(´A`;)
・お尻の異物をとことんスルーするフィリップのスルースキルに噴いたwwwww
・亜樹子の飲酢療法が後にあんなことに…
・とりあえずフィリップの天然っぷりがかわいい件。(ノ∀`*)
・真倉さん、アンタのこと…忘れないよ…!←マテ。
・アノマロカリス…実はちょっと可愛い生物だと思ってたので…正直ドーパントデザインが思ったより可愛くなくてショックだった。←
>拍手ありがとうございます!!
《web拍手》レスを反転にて。
>如月さん
おお、W御覧になったのですねー。
チョコバーwwwww確かに言われてみればwwwwwwww スニッ●ーズとかあのへんですよねぇ^^
いやいや、フィリップくんが可愛いのは別に間違った見方じゃないですよー。←
記事と合わせて楽しんで貰えたなら嬉しいです!
せめて…キバって特撮記事は書いてこうと思います。( `・ω・´)
本編にはやく追いつけるといいな・・・・
【今回のシンケン】
・侍の家系以外にも志葉家に仕える家臣の家柄があるらしい。
・牛折神…て、牛車wwwwww そんな暴れ牛車はいやだ。
・牛うるさいなぁ…^^;
おっさんホイホイな展開とコメディ要素のバランスがタマラン『今週のだぶる』…
はやくちゃんと「今週」と言えるよう頑張っていきましょー。
『少女…A/パパは仮面ライダー』
「続きを読む」にてどうぞ。
第二風都タワーの建設を推し進める市会議員、楠原みやびの護衛を頼まれた翔太郎。
同じく警備を頼まれた警察の真倉は現場に居る翔太郎に「何でお前がここに?!」といつものように食って掛かるが…みやびからの正式な依頼とあれば仕方がない。
正直翔太郎とてあまり気乗りのしない仕事だが…お目付け役・所長(?)の亜樹子の手前仕方がない。
突如、みやびの演説を銃撃が遮る。
流れ弾に足をやられる真倉。翔太郎はすばやく身をかわすと…亜樹子に合図し、変身する為に人目のない場所へと走る。
いち早く翔太郎が逃げたと思い、怒鳴る真倉。
・変身…正体は隠してるのか。人前では変身しないのかな…?
・人目を避けるため…とはいえ、肝心なときに居なくなったと誤解されるのは謎の変身ヒーローのさだめか…w
Wとなり舞い戻った翔太郎。
銃弾からみやび、そしてその幼い娘・あすかの身を守る。
飛んできた銃弾を手で受け止め、その身を盾に颯爽と現れた仮面ライダー…
「パパ!来てくれたのね、パパー!」
その姿を見るなり、そう叫ぶあすか。
「パパ…?!?え…?パパ???」
・ここでOP。素っ頓狂な声を思わずあげるWがwwwww
激しい銃弾を浴びせつつその姿が見えない狙撃手。
トリガーで対抗しようとする翔太郎にフィリップは狙撃手を探すことが先決だと主張。
防御に徹しながらも視線を走らせるが・・・・・撃ってくる方角がはっきり分からない。
銃撃が止み…尚も「パパ」とWに呼びかけるあすかに構わず狙撃してきたと思しき場所に駆けてゆくW。
しかし・・・やはり犯人の姿はおろか痕跡すら残っていない。
「その弾を僕に届けてくれ」
フィリップの声に「わかった」と答えるとその見慣れない弾を握り締め変身を解く翔太郎。
【翔太郎の回想】
依頼に来た市会議員・みやび。傍らには幼い少女あすか。
みやびは政治活動にあすかを連れ歩くことでアピールを強くする戦法を取っていた。
子供を利用したパフォーマンスに賛同しかねる翔太郎はいい気分はしない。
政治家なら敵が多くても当然とばかりに開き直るみやびを幼いながら懸命に支えようとしているあすか。
あすかの身を心配する翔太郎だが…
「わたしなら大丈夫だよおじさん。わたし、信じてるから。」
「何を…?」
「ナイショ。」
・ょぅι゛ょか・・・・・ ←
「ありえへん!!」
「ありえへんスリッパ」で翔太郎にキレのあるツッコミを繰り出す亜樹子。
「何が――?!」
「アンタが子持ちだったとはねぇ…」
「んなワケあるかァ…( ´・ω・`)」
「じゃ、フィリップくんの方…?」
・なんでやねん!!
んなわけあるかwwwwww そんなおっきな子供居るわけないやろwwwww
・亜樹子のスリッパ…一体何種類持ち歩いてるんだ・・・?
「あの子が勝手に言ってるだけだろ」
「ホントぉ…?」
・いや・・そこ、疑うトコじゃないだろw
フィリップに弾を届けるように亜樹子に言付けると、翔太郎は警察へ。
「左さん。貴方には落胆いたしましたわ」
と警察、そして翔太郎を責めるみやび。
姿を消した翔太郎は客観的には敵前逃亡と見られても仕方ない。
次はこのようなことのないようにと叱責され…
情けないと笑う刃野刑事に
「警察だって…仮面ライダーが来なかったらどうなってたことか」
とかわす。
「わ、私だっていろいろ忙しいんだ。それに今日だってこれから真倉くんの葬式に行かなきゃならないし」
「葬式!?足撃たれただけでしょ?」
「いや立派な殉職だった」
・またんかいコルァwwwwwwwww
勝手に殉職させちゃいかんでしょwwww
「明日は土地売買の交渉です。決して今日のようなことのないように。貴方がたの名誉のためにもです」
警備の不甲斐なさに対する怒りに冷たく言い放つみやび。
「大丈夫、パパが必ずまた助けに来てくれるよ」
微笑むあすかの手には…仮面ライダーに似たマスコットが・・・・・
・このマスコット、Wっていうより龍騎に似てるよね。
一方、鳴海探偵事務所ガレージ。
「何その状態?!」
フィリップに弾を届けに来た亜樹子は思わず大声をあげる。
フィリップのお尻に…大きな金属製のペール(ゴミバコ?)が張り付いている。
どうやらすっぽりハマって抜けないらしい。
・ な ぜ そ う な っ た wwwww
「変身したあと、気が付いたらこうなってたんだ。でも、検索するのに全く支障がないから、気になんないけど。」
・気 に な る わ ・・・・!
いや、どう考えても邪魔でしょ?ひょこひょことしか歩けてないしwwwwwwww
「私が気にするわよ…。何コレ全然取れないじゃない。」
敵は一体何処から撃ってきたのだろうか・・・?
お尻に張り付いたゴミバコを引っ張る亜樹子に構わず、考えをめぐらすフィリップ。
壁に貼られた第二風都タワーの完成予想図を前にひとりごちるみやび。
そこへ再び銃弾が襲い掛かる。とっさにみやびを物陰に引き込むと、素早くバットショットを偵察に飛ばす翔太郎。
「今度は多少役に立ったろ?」
「これくらい当然です」
みやびの態度に溜息をつく翔太郎。…そしてやはり狙撃手の姿は見えない・・・・・。
何故ここまで執拗にみやびは狙われているのか・・・?
一方…園咲邸。
「こんなものが立ったら風情も何もない。馬鹿な政治家もいたもんだ」と憤る園咲。
「何よりもこのタワー。建てる場所がよくない」
「冴子お姉さまの管轄でしょ?お姉さま、最近部下の方たちとあまりうまくいっていないみたいなの」と指摘する若菜。
「わかっているのかねぇ冴子は。風都の未来がかかっているんだぞ?…いや、我々の未来が」
・だいたいわかってたがやはり園咲ファミリーが絡んでるのか。
タブーおねぇさま、見られるか…?
・そして今週もミック様、ご機嫌麗しくありませんね。ツンツンデレぬこなんですねわかります。
バットショットの撮った写真を転送してフィリップに見せる翔太郎。
姿なき狙撃者…そしてこの弾は金属ではなく、生物の歯だというフィリップ。
相変わらずお尻には大きなゴミバコが張り付いている。←
狙撃方法がわかればメモリの正体が特定できそうなのだが…?
電話の向こうで突然むせるフィリップ。
「なんでもない」と誤魔化すが…
お尻のゴミバコを外そうと必死になっている亜樹子がフィリップにお酢を飲ませていた。
訝るフィリップに…身体が柔らかくなるんだと説く亜樹子・・・・
・いや、お酢で柔らかくなるなんて迷信です亜樹子さんwww
つか、亜樹子身体柔らけぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!Σ(゚Д゚)
みやび親子らと土地の所有者の元へ向かう車中…
「昨日の夜はママを助けてくれたんだってね」
翔太郎に礼を言うあすか。見ればまた…Wの絵を描いているようで…。
「仮面ライダー、そんなに好きか?仮面ライダー、ほんとに君のパパなのか」
「なんでそんなこと訊くの?」
「ああ、いや…俺知り合いでさ、仮面ライダー」
「パパと知り合いなの?!」
「…これだから子どもは苦手なんだ」
・翔太郎…子供苦手か^^^^ 何かわかる。私も扱いが分からなくて苦手だ。
「おじさん、これ見て!」
あすかがマスコット人形を差し出そうと…
「そろそろ到着です」
側近の声に遮られ、諦めて人形を戻すあすか。
「おじさん、後でパパのこと教えてね?」
・あすかたんカワユス…( ´・ω・`)
・「おじさん」言われて凹む翔たろ。
わかる。わかるZE…。ょぅι゛ょから見ればオッサンだとわかっていても実際言われると地味〜に凹むんだよなぁ…。
一方。
冴子のオフィス。
苛立つ冴子。その矛先を部下にぶつけるように指示を出す。
「…私よ。第6開発チームを全員解雇して。代わりに第7チームを昇格してプランを継続。いいわね」
「電撃人事だね」
その傍らで微笑む霧彦。
「明日は我が身じゃなくて?」
突然の声に見上げれば、天井にはクレイドール・ドーパント。
「若菜。ふざけてるの?」
「忠告に来ましたの。お父さまったら超★不機嫌」
「あのタワーの件だろ?冴子のイライラの元は。私に任せてくれ」
川沿いの広い土地で友人と共にラジコン遊びにふける件の地権者・鷹村。
この土地は必要だ、ここはラジコン場として最適だからとふざけるばかりで、みやびとは交渉にならず。
「お願いします。ママの言うことを聞いてください」
と懇願するあすか。
「君はよく仕込まれてるね…だいたい感心しませんねえ。そんな小さい子ども使って仕事して」
と皮肉たっぷりに言う鷹村。
「親子で力を合わせているだけです」
「そんなきれいごとばかり言ってるからまわりから反感を買うんじゃないんですか?だからあんたの旦那だってあんなことに」
「鷹村さん!」
顔色をを変えるみやび。
そこに一人の男が現れる。…園咲・・・・霧彦。
「客が来たので帰ってもらえませんか」という鷹村。
「いいえ、向こうの水辺で待たせていただきます」
あすかを連れ、いったんその場を離れるみやび。
入れ違いに…霧彦とすれ違う翔太郎。
・お約束の演出ですねー。霧彦とはいずれ激しく戦うことになろう運命…。
「園咲霧彦です」
声を潜め、鷹村と接触する霧彦。
「どうぞ…あんたか。セールスマンから幹部になったラッキーボーイは」
「つまり貴方の不手際に非常に迷惑してましてね。あの女を始末するだけでしょ?私が代わりましょうか…?」
「人の出世を邪魔しないでくれ。僕1人で十分だ」
電話で鷹村の調査をフィリップに依頼する翔太郎。
「鷹村源蔵。そいつがアヤシイのかい?なぜだい?」
「勘だ。目つきが気にいらねェ。」
「論理性のカケラもないね。」
相変わらずお尻には・・・・くっ付いたまま。
フィリップによればみやびの夫は昨年殺害されていたらしい。
そのことをみやびに尋ねる翔太郎…
「ええ、夫は昨年、凶弾に倒れました。犯人はまだ捕まっていません」
みやびは第二風都タワーの建設計画は元々夫のものであり、志半ばで倒れた夫に代わりその実現のためなりふり構わず邁進してきたのだと言う。
「だから嘘を吹き込んだのか?年端のいかない娘に、自分の仕事を手伝えば父親に会えると」
「ええ」
「…よくないぜ?そんな嘘。」
「たとえ嘘でも、それがなくては生きていけない子もいます」
鳴海探偵事務所・ガレージ。
フィリップのお尻(以下略)
「古代生物と歯。ここまではほぼ間違いない。だが最後のキーワードがどうしても見つからない。敵はどうやって姿を消せる?どこにいるんだ…?」
「そりゃ写真に写ってないんだから…そこ以外の場所に居るんじゃない?」
「…! …アキちゃん、君天才かも・・・」
「へ?そうなの?!」
「写真に写らないのではなく、写していない場所から撃っていると考えればよかった。上空と周囲。つまり空と陸の生物を全て検索対象から外せば…アノマロカリス…メモリの正体はアノマロカリスだ。」
「アノマロなんとか…って何かこう…エビみたいなやつ?」
・またマニアックな生物知ってるんだな亜樹子ちゃんwwww
私は古代生物好きだから知ってたけど、普通姿とか知らないんじゃないの…?!
・細かいこと言えば…関西人なら「アノマロなんとか」じゃなくて「アノマロなんちゃら」って言うね・・・w←
「ああ、アノマロカリス・ドーパントは、食道の内側に生えている無数の歯を水中から誘導弾のように射出していたんだ」
水際に近づけるな!と翔太郎に指示するフィリップ。
「お前の頭脳は百点満点なんだがよぉ。いつも妙に間が悪いんだよなァ。」
見れば、水辺に立つみやび親子。
駆けてゆく翔太郎。
そして水中から…銃弾が!
変身して駆けつけるW。
変身と同時に(何故か)すんなりお尻から外れるおっきなゴミバコww
・サイクロン×トリガー キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
・そしてそこでサイクロン×ジョーカーのきめぇ真っ二つキックでキメるのかwwwwwww
みためなんかこわい真っ二つキックで倒されたアノマロカリス・ドーパント。
砕けたガイアメモリ…。しかし変身の解けたその男は鷹村ではなく一緒にラジコンに興じていた友人だった。
「鷹村じゃない…?!」
呆然とするWに・・・「パパー!」と無邪気に駆け寄って来ようとするあすか。
そして水中からは・・・・・・・
・いちいちパパー!!と駆け寄ってくるあすかたんが危なっかしくてハラハラします(´A`;)
・お尻の異物をとことんスルーするフィリップのスルースキルに噴いたwwwww
・亜樹子の飲酢療法が後にあんなことに…
・とりあえずフィリップの天然っぷりがかわいい件。(ノ∀`*)
・真倉さん、アンタのこと…忘れないよ…!←マテ。
・アノマロカリス…実はちょっと可愛い生物だと思ってたので…正直ドーパントデザインが思ったより可愛くなくてショックだった。←
>拍手ありがとうございます!!
《web拍手》レスを反転にて。
>如月さん
おお、W御覧になったのですねー。
チョコバーwwwww確かに言われてみればwwwwwwww スニッ●ーズとかあのへんですよねぇ^^
いやいや、フィリップくんが可愛いのは別に間違った見方じゃないですよー。←
記事と合わせて楽しんで貰えたなら嬉しいです!
2009/10/17 23:04
投稿者:みぽん
にゃ〜んv ♪
紅葉 v v












紫苑さんのツッコミに笑ってしまいました(笑)
これからも楽しみにしています〜♪
真っ二つキック、今では「来るかな?来るかな?(ソワソワ)」していますv(ヤバイ?)