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2009/11/9

今週のだぶる。♯8  特撮(ライダー。とか)
 スパートかけて追いつこうとしたのに、結局できてない・・・・( ´・ω・`)ショボーン。

【今回のシンケン】
・流さんの芸能の事情。
・茉子ちゃんと流さんは本来の「夢」を捨ててシンケンジャーに…という設定だが、
 「夢」は捨てたんじゃなくて「保留」してるって扱いか・・・
・最近「ウザい変なひと」というレッテルを背負いつつある(マテ)流さんですが、いつになくシリアスな展開に。
 いや、このまっすぐな真面目さが本来の流さんの良さなんですよ・・・!
・流さんのうざかわいいは正義( `・ω・´)ノ
・舞踊シーンが凄く良かった。こういう伝統芸能の良さをストレートに小さいお友達にもアピールして共感してかっこいいと思ってくれたらいいな(*´∀`*)

Wが一週休みだったので、シンケンだけもいっちょ。

・まさかのカレー侍。寿司屋が隠された才能開花…?
・軽いノリのエピソードに一見みえて、実はもの凄く深い回。
・「夢」を諦めないでというメッセージを前面に出している一方、
 ことはの純粋な言葉が源太の可能性を否定し将来大成する為のビジネスチャンスを潰した件。←
・源太は実は理想だけで商売がなりたたないことを知ってるんじゃないだろうか?
 「寿司」という理想ではなく「店をもつ」という「夢」を取ろうとしたのは「諦め」ではなく「大人の妥協」だったんじゃないかとも思ったり。



ダンシングヒーローと聞いて映画じゃなくて荻野目洋子思い出してしまう私はおっさんなんだと思う。
それでは遅れ馳せ「今週のだぶる。」今日も行ってみようか・・・・

 『Cを探せ/ダンシングヒーロー』

「続きを読む」
にてどうぞ。

素早い動きでWを翻弄するコックローチ・ドーパント。
ヒート×メタルにフォームチェンジするも、ヒート、メタルのメモリも同様に奪われてしまう。

・ちょwwwww簡単に取られるなよwwwwww

4本のガイアメモリを奪い、逃げ去るコックローチ。
取り逃がしただけでなくメモリまで奪われた翔太郎は変身を解くと千鶴と喧嘩別れしてうなだれる弾吾の胸倉を掴み八つ当たり。
「おい!お前のせいでな…」
「もう、だめだ・・・あいつとは、完全に終わった」
「え?!ヘブンズトルネードはどうなるの?」

・フィリップの頭のなかはヘブンズトルネードでぱんぱんだZE…

千鶴の殺害を裏サイトに書き込んだのは弾吾、そして…千鶴を助けて欲しくて事務所に手紙を投げ込んだのも弾吾。
ダンスのよきパートナーだった千鶴が突如ダンスの練習に付き合わなくなりシンクロナイズトスイミングに転向したこと、そしてその理由を話してくれなかったこと・・・
荒れた弾吾は怒りにまかせて勢いで書き込みをしてしまい、依頼通りに人が襲われることに怖くなって探偵事務所に子供じみたやりかたで泣きつこうとしたこと…
全ては弾吾の稚拙な行動が招いたことだった。

・だいたいわかってたが・・・やっぱり全部おまえのせいかよwww

「だったらなんで逃げたのよォ!あたし君の前でここの所長だって言ったよね?!」
「いや、気持ちはわかる。中学生が所長じゃあ、そりゃぁ不安になるだろう…」
亜樹子の「なにわ美人♡」と書かれたツッコミスリッパが鋭く翔太郎の頭に炸裂する。
 パコォン!!
「誰が 美少女♥ 中学生やねん」
言ってねェよ!!!!Σ(゚Д゚)」

・それにしても「ムシャクシャしてやった」とか弾吾最低すぎるやろ^^;

「とにかくやるべきことは一つだ――」
「…彼女と仲直りすれば、ヘブンズトルネードが踊れるんだよ」
と唐突なフィリップ。頭の中はry…
「はぁ?まずあのドーパントをとっ捕まえることだろ?メモリを4つも盗られたんだぞ?!」
「了解。じゃあね」
翔太郎の言葉を聞いてか聞かずか…さっとガレージに引き上げていくフィリップ。
「おい!お前の検索なしでどうやって野郎を探すんだよ?」
翔太郎の言葉も聞かず、さっさと地球の本棚に入る。検索ワードは「男子と女子・喧嘩・仲直り」・・・・・

フィリップがあてにできないと踏んだ翔太郎は地道に情報収集する為にサンタちゃんのもとに。

・サンタちゃんって情報屋だったのかwwww
 いや、普通に考えてそうなんだろうけど、何か年中おもちゃプレゼントしてくれる変わったひとかと思ryゲフンゴフン←

サンタちゃんが翔太郎に渡したのは一冊の同人誌。
何でもこの漫画の通りに事件が起こるので、作者はゴキスター本人じゃないかという噂らしい。
翔太郎は背景に描かれた詳細な風都の風景に手がかりがあるのではないかと考える。

・まさかの同人誌wwwwwwwww
・しかし萌え同人じゃ  ない  だ と・・・?
・背景細けぇwwww しかし上手いが同人として流行りの絵柄・作風じゃなry
・思ったんだが…背景が実在だからってそこに住んでるとは限らなくね?
 プロとか取材旅行して資料集めるっていうし。足取りの手がかりにはなるかもしれんが・・・

漫画に描かれているものと同じ、アパートの一室・・・・

・五木荘てwwwwww 普通「いつきそう」だろうけどこの場合「ゴキ荘」だろうか…←
・また中途半端なヲタ部屋だなおいwwwwwww
・壁に貼ってあるもんが意味不明すぎる・・・・(´=ω=`)なぜ「萌え」という文字を貼る…。あとハートデコ…?
・ネコとひつじ萌えというレベルでは私の方がずっとヲタレベル高いな…←

「仮面ライダーからガイアメモリを奪った?」
「【ヒート】【トリガー】【メタル】【ルナ】だとさ」
「…4本も」
入手した4本のメモリについて、電話で報告している眼鏡に長髪の男。
電話の相手は闇のセェルスマン、霧彦。
「一通りスロットに挿してみたが何も起こらん。何故だ」
「ドライバーがなければ意味がないですね」
「ドライバー?」
「そうです。やつが装着していたベルト…あれさえあれば貴方はもっと凄い仕置き人になれますよ」
「もっとすごい仕置き人…?」
「そうです。ヤツを倒してベルトを奪う…できますか?」
「――簡単だ」
「ハハハ…。大した自信ですね。では後で。期待して待ってますよ…」

・幹部のみが持つとされる『ドライバー』ガイアメモリも専用のもの…?
・ドライバー用のガイアメモリと販売されてる汎用メモリとは別物ってことか・・・

「…嬉しそうね」
電話を終えた霧彦の背後から声をかける冴子・・・・・
「冴子…帰ってたのか。面白い知らせがあるよ。仮面ライ…」
言いかける霧彦を遮る冴子。
「いいわ言わなくても。結果で私を喜ばして頂戴」
「僕は君をがっかりさせるようなことはしないよ」
「そうだったかしら?期待しないで待ってるわ…」

・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル相変わらず婿殿に冷たい冴子さん。
 野望があっても私ならこんな怖い嫁はいやだ。ツンデレは好きだけどこんな怖い嫁はry


同人誌に描かれた漫画のネームと同様に何者かにつけ追われる千鶴。
そして・・・ついに肩をつかまれ、恐る恐る振り向くと…
そこにはきょとんとしたフィリップが。
「あれ?この捕まえ方何か問題があった?」

一方。
五木荘の前に辿り着いた翔太郎・・・・・
手にした同人誌と見比べて確信する。

・道端で堂々と同人誌広げて見る翔たろwwwwwwwww

一方。
鳴海探偵事務所・ガレージ。
目隠しされ半ば強引に連れてこられた弾吾と千鶴・・・
「おい、なんだよこの場所は」
訝る弾吾。
「フィリップ君に聞いて!」
協力している亜樹子自身も何だか事情がよくわからない。

「千鶴?」
「弾吾!」

互いを認めた瞬間、リボルキャリーのハッチが閉まる。
「何だお前こんなところに…おいなんだよこれ!?開けろよ…!!」
「開けて!」
内側から壁を叩く二人。

「仲直りする最高のシチュエーションを検索したらこれが出たんだ。暗くて狭い所で、2人でじっくり話せばOKなんだって――。」

・ええええええええええええええ??(´A`;)

涼しい顔でとんでもない主張をするフィリップだが、突然閉じ込められた二人は出してくれと騒ぎながらやがてお互い言い争いを始め・・・・

・そりゃ、そうなるわな・・・・orz

一方。
同人誌を手がかりにアパートの扉の前までやってきた翔太郎。
表札に目をやり・・・
「伊刈さーん。宅配便でーす。代金引換でーす。」
鼻をツマみ、声色を変えて呼びかけると…

・なんというアナログ・・・・・!

ひょっこり顔を出す男。
「お前は…ッ」
「アンタがゴキブリの正体か…!」
押し入る翔太郎。

・何気にヒドイな…^^

「代金はメモリ4本で勘弁してやるよ」
どすどすと部屋に入り込み迫る翔太郎。
伊刈はとっさにメモリを足の裏に挿し込むと…
「お前とやるのは、星野千鶴を駆除してからだ」
奪ったWのメモリをひっつかみ、コックローチ・ドーパントへと変身すると窓から逃げる。
「…追跡だ。位置情報を送ってくれ」
スタッグフォンに後を追わせる翔太郎…

一方、ガレージ。
言い争いを続ける二人に、逆効果だったかと肩を落とす亜樹子。
そんな・・・と焦ったフィリップは弾吾のスポーツバッグを漁るとラジカセのスイッチを押す。
二人が練習をしていたダンスの曲が流れ…
思わず言い争いを止めて耳を傾ける弾吾。
突然泣き出す千鶴。
「千鶴・・・お前…」

・何故曲をかけるwwwww

一方、追跡してくるスタッグフォンに気付き、ガジェットを地面に落とすコックローチ・ドーパント・・・


嗚咽を洩らしながら、口を開く千鶴。
「あたし…いつも弾吾に引っ張ってもらってばっかだったから、互いの力ぶつけ合って高め合えるようになりたかったの。」
「ウソ…お前、この曲でシンクロの練習してたのかよ。」
「そうだよ。シンクロはバランスが崩れたら成立しない競技だから。何か掴めるかなって……。」
「何で言わなかったんだよ…」
「言っちゃ、絶対甘えちゃうから。」
「千鶴…」

寄り添ってリボルギャリーの中に聞き耳を立てる亜樹子とフィリップ。

「だってあたし、絶対弾吾と世界一になりたかったんだもん。」
「……ごめん。俺、お前のこと…」
「もういいよ。ホントはあたしも……寂しかった。」
「もっかいやろうぜ。二人で」
頷く千鶴。

・青くせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!(´A`;)
・千鶴のまどろっこしさが意味ワカラン。スマン、千鶴タソには萌えられんorz

「やったネ!!フィリップくん、あたし感動しちゃったぁ…!」
「そんなのどうでもいいから。」
興奮する亜樹子と対照的に冷めた声を出すフィリップ。
「二人ともー!はーやーく、見ーせて!ヘブンズトルネードーーー!!!」

晴れて仲直りを果たした二人は早速ヘブンズトルネードの練習をウェザーサイドスクウェアで始めることに。
亜樹子とフィリップもヘブンズトルネードを見ようと出かけるところだが…
スタッグフォンを手にしていたコックローチにそれを知られてしまう・・・・

ウェザーサイドスクウェア。
期待に胸を膨らませ、瞳を輝かせるフィリップ。
「いよいよ…ヘブンズトルネードだ…っ やっとみれる…」
「あたし、フィリップくんのそんな顔初めて見たかも…っ」
「そう?」
「うん。でもその顔いいよフィリップくん。」

いよいよ…という時に、突如マンホールの蓋が飛び、千鶴の足に。
蹲る千鶴…
マンホールからはコックローチ・ドーパントが現れる。

「やめろ!」
千鶴をかばうように前に立ちふさがる弾吾。しかし…
「依頼の撤回は許されない」
と容赦なく襲い掛かるコックローチ。
ドーパントに襲われている弾吾に構わず、蹲る千鶴にフィリップが発した言葉は…
「踊れる?ねぇ踊れるの?ヘブンズトルネード」
こんなときに…と亜樹子のスリッパがフィリップに炸裂。
「だめ…。折角二人の波、掴めそうだったのに・・・・」
と弱音を吐く千鶴の言葉に反応するフィリップ。

「波…?そうか!それがキーワードだ!」
地球の本棚…どうしても開かなかった本に『WAVE』をキーとしてそのロックが外れる・・・

「ヘブンズトルネードの鍵は、二人で生み出す波のリズム…。」
ついにヘブンズトルネードの詳細を知ることができたフィリップ。そこへ翔太郎が駆けつける。
「遅いよ、翔太郎。」
「え?」
「行くよ?」
「おう。(??)」

サイクロン×ジョーカーへと変身!
「「お前の罪を数えろ。」」

「フン、ここにあと二つ貰う。そのベルトもだ。」
腰に奪ったメモリを誇示しながら、余裕をかますコックローチ。
「……っ あのやろう…!」
「僕に任せて。」
突然、軽やかなステップを交えながら攻撃を始めるフィリップ(W)。
「YEAH! HA!」

・ な ぜ 踊 る 

戸惑う翔太郎だが…
Wのステップに突如テンションMAXになる弾吾。
「俺、たまんねーー!!」
突然Wの傍らに飛び込むと同じようにステップを刻みながら蹴りを繰り出す。
そのトリッキーな動きに翻弄されるコックローチ。

・ だ か ら な ぜ 踊 る w

「あんたは好きに踊っててくれ。俺が勝手に合わせる!」

・いや、だからさ…合わせるとか以前に弾吾それどうなのwwwwwwww

「おい、本気か――?!俺たち今戦ってんだぞ?!」
「YES!Yeah!」
戸惑う翔太郎にはお構いなし、弾吾と手を組み合わせるW…
そのまま弾吾がWを頭上高くリフト、倒立姿勢のままWは高速回転。

・ええええええええ!!!!!(´A`;) ……なんだそりゃwwww

何だか見た目が派手だがよくわからない大技に吹っ飛ばされるコックローチ・ドーパント。
その隙に見事(?)メモリも全て取り返すW。

「スゲーー!!スゲーよあんた!!今のがアイツが見たがってたヘブンズトルネードだよ!」
興奮して叫ぶ弾吾。

・…そうですか。(ノ∀`;)
・千鶴→( ´・ω・`)ショボーン。

微笑むフィリップ。
「ああ…、これが…!ヘブンズトルネード!翔太郎、メモリブレイクだ。」
「おう。」

・翔たろ、展開についてけないので言うなりですwww

ルナ×トリガーとなり、トリガーフルバーストでコックローチを仕留めるW。

・ゴキブリ、To The Heaven!( `・ω・´)キリッ+

メモリブレイクで変身から解けた伊刈が警察に連行されてゆくのを冷ややかに見つめる霧彦。
「次こそ…見ていろ…!」


一件落着した鳴海探偵事務所。
いつものようにタイプで報告書を打つ翔太郎。

 千鶴の足は大怪我にはならなかった。いずれ弾吾と二人で世界を目指すだろう。
それにしても…フィリップだ。
今回は怪我の功名だったが、何かにのめり込んだときのアイツは迷惑以外の何者でもない。


・ごめんwwww何かアポロガイスト思い出したwww ( `・ω・´)ノ<とても迷惑な存在なのだ。

「そんなことないと思うよ?」
突然背後からひょっこり声をかける亜樹子。
「うぇあ?!びっくりしたぁ。何で…」
「ストリートダンスの話してるときのフィリップくん、凄くいい顔してたもん。あの情熱がフィリップくんを変えてくれそうな気がする。」

・亜樹子なりにフィリップのこと心配してるんですね。

「あ。そだ。フィリップくん、手紙来てたよ?」
二人が復帰一発目のイベントでヘブンズトルネードをやるつもりで練習を始めたらしい。

「興味ない。邪魔だよ。」
最早興味は失せたのか、冷たく言い放ち手紙を丸めてポイ投げするフィリップ。
「あーーーーーーッ!Σ(゚Д゚;)」
「それよりさ、凄い山を見つけたんだよ。富士山って知ってる?」

 …やっぱり、何かにのめり込んだときのアイツは迷惑以外の何者でもないのだ。

やれやれ、と呆れるばかりの翔太郎。
次なる興味に瞳を輝かせるフィリップ――
「標高3776m.、約一万一千年前に噴火を始めたんだよ?」





・掴みどころのないフィリップの特異な性質を表すエピソード。
・ダンスと戦闘シーンという組み合わせは電王で踊るライダー、ガンフォームでも見られたのでそんなに目新しくもないんだけど…何か唐突な感じで噴いたw
・ゴキに対する妙なディテールの拘りが…(´A`;)そこはリアル勘弁してくれ…orz
・翔太郎がアパートに踏み込むシーンが地味に好きだった。何か昔のドラマってよくこういうシーンあったよね?
・実は今回翔太郎が実に探偵らしい仕事っぷりを披露してるんですが、他のインパクトに負けて地味になってしまってる件。



>拍手ありがとうございます!!
 《web拍手》レスを反転にて…

>如月さん
 リンク不備の件、御報告ありがとうございます!
こちらの不備で移転の際に修正できてなかったようです><すぐに修正致しました。
今頃まで気付いておりませんでした。ご迷惑おかけして申し訳ございませんでした。

記事に付けている絵は配布物ではありませんので大きな声では言えませんが・・・・
私の絵であれば個人的に楽しまれる範囲でならコッソーリとどうぞ★^^
サイドメニュウにあるgifアイコン等は殆どがお借りしているものなので勝手にDLしたりはご遠慮くださいますようお願いしますね。
絵も楽しんで頂けて嬉しいです。ありがとうございます。ヽ(´▽`*)ノ



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