2009/11/21
今週のだぶる。♯9 特撮(ライダー。とか)
急に寒くなりましたがごきげんよう。
寒くなるとお鍋が美味しくなりますねー。お鍋大好きなんですが、いつも食べ過ぎてしまうのが玉にきずです。
ダイエットしたい・・・・・・・・・・_| ̄|○
【今回のシンケン】
・ちあきと流さんがくっつく話。
・ストーリーは無難に纏められてる感じですが、くっ付いた状態で戦うアクションは見所!!(*゚∀゚)=3
アクションシーンに見ごたえあるのはやっぱりいいですね!!\(≧▽≦)丿
・殿が最近解説担当になってて地味ですぞ。たまに彦馬さんよりキャラおじいちゃんに見えry←
Wはダイエットの大敵(?)みんなだいすきスイーツ(笑)のお話。
さて。
それでは遅れ馳せ「今週のだぶる。」今日も行ってみようか・・・・
『Sな戦慄/メイド探偵は見た!』
「続きをよむ」にてどうぞ。
ダブルドライバーを腰に巻き、何故か変身ごっこをしている亜樹子。
「お前の罪を数えろォ!!」
怒りの表情で領収書の束を翔太郎に投げつける。
「数えねえよ!…あ?つか、これって必要経費で落ちないの?」
「ハードボイルド小説なんて経費で落ちるか!」
「たく、お子ちゃまはわかってないな…ハードボイルドは人生にとって必要なもんなんだぜ?」
へ理屈をこねる翔太郎に呆れる亜樹子。
一体父から一体何を教わったのか、再教育されるべきだと更にダメ出し。
…それにしても父は何故連絡のひとつもよこさないのか…
おやっさんのことを不意に口にした亜樹子に、表情を曇らせる翔太郎。
鳴海荘吉…おやっさんはあの日、自分の目の前で………
「おやっさんは…」
そう言い澱んだ瞬間、チャイムが響く。
依頼かも?!と大張り切りの亜樹子が扉を開けると…
どやどやと大挙して入ってくる客人たち。
「父を探して」「夫をry」「兄をry」と口々に詰め寄る。
面食らいながらも亜樹子が状況整理に乗り出す。
「ま、待ってください。えーと、全員ご家族の方ですよね」
「「「「「違います」」」」」
「全員、別々の依頼者?…じゃ何で一緒に??」
依頼者たちによると、失踪したのは全て同じ職種の人間・・・・
どうやら「パティシエ」を狙った連続失踪事件のようだった。
警察もアテにならない様子で・・・・
早速捜査のためにカフェや洋菓子店をまわる亜樹子と翔太郎。
甘いケーキの匂いにテンションも上がり、張り切る亜樹子に対してやる気なさ気な翔太郎。
叱咤する亜樹子だが…
「…わぁったよ。やる。やるよ。だからお前は事務所に戻ってろ」
「何で君はいつもそうやってあたしを追っ払おうとするわけェ?!」
「危険だろ!俺には責任があんだよと戸と。おやっさんへの責任が…。」
「なーに、その保護者目線。半熟のくせにw」
「てんめぇぇぇぇ〜」
そこへ依頼者の一人、浅川麻衣が失踪した父の資料を手に現れる。
浅川勇三。風都No.1パティシエと呼ばれた人物だ。
「警察は何ボーッとしてんのかねぇ…。ちょっと刃野さんに話聞いてくる」
その場を後にする翔太郎。
麻衣は亜樹子に、「多分、原因はあのお屋敷…」と話す。
御馴染み、風麺。
屋台で風都ラーメンをすすりながら刃野、真倉コンビと、話を聞く翔太郎。
・相変わらずデカイ、丼を覆い尽くす巨大ナルト。
しかし、ナルトを齧り、その齧った隙間からラーメンをすする…というスタイルはよく考えると実に理に適った構造である。
これからの寒い季節、屋台のラーメンは出された瞬間からどんどん冷めていく時間との戦いである。
しかしこの風都ラーメンはナルトで蓋がされている為に非常に冷めにくい。ナルトを食すペースを考えながら食べると長く熱々の状態で食べられるのだ。実に素晴らしい。
これ、一般ビジネスとしてもヒット予感のレベルじゃね?←
「バカヤロ、警察をなめんなよ!!」
「ぷっw それって、行方不明者が見つかったときの台詞だろよ。マッキーw」
「まー町中探しても手がかり掴めなかったんだけどな。…って、誰がマッキーだ!真倉さんって呼べ!!」
刃野が口を開く。
「そういえばまだ一箇所だけ調べてねぇトコロがあったなァ。浅川勇三が消えたといわれている現場…あの有名な園咲家だ。」
「園咲…?」
「ああ。捜査しようと思って向かったんだが、門前払い喰らっちまってな。」
「いやいやw何でそこで引くんだよ警察が。」
「何を言ってるんだお前。あそこの屋敷の旦那がまた怖ぇんだよなァ。」
「ええ、あの人…怖かったですよねぇ…」
身震いする凸凹刑事コンビ。
・つか、この刑事コンビも仲いいなww いつも一緒なのか。
一方。
検索するフィリップ。
失踪者たちの共通点・・・・・
それは全員、風都のベストパティシエとしてランクインされ、園咲家にゲストとして招かれたことがあるということだった。
翔太郎が刃野刑事らから聞いた情報では、甘いもの好きの主人のため、週替わりでゲストパティシエによるスイーツタイムをとるのが習慣らしい。
「園咲…か…」
思惑あり気に呟くフィリップ。
・翔太郎とフィリップは園咲について=ガイアメモリ=ミュージアムとその繋がりは知らないのか…??
「それにしても亜樹子のヤツはまだ帰んねェのかよ。またへろへろ甘いもんに引き寄せられてんじゃねェだろうなァ…」」
「そんなに心配なら会いに行きたまえよ。」
「へ?どこに??」
一方。
メイドとして何故か園咲邸に潜入している亜樹子。
塀を駆け回り、ミック様を追い回してごはんを無理強い。
「食べれ。あたしの作ったねこまんまを残さず食べれ!!」
・メイド服キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
・ちょwwwww ミック様になんてことを・・・・っ
・そのねこまんま…何かたこ焼き乗ってないか・・・?(汗)
帰って来た若菜がその様子を見て不審そうに…
「あなた、誰?!」
「あぁ〜!園咲若菜だァ並みww凄ーい。ホンモノだー!!ここのお屋敷の方だと聞いて、びっくりしてたんですよー。」
「(ちっ。)質問しているのは私よ。あなた誰?」
「申し訳ありません!あははははは…新人メイドの鳴海亜樹子っ よろしくお願いしまーす。ラブラブ♡」
無駄にくるくる回って謎のポーズで愛想を振りまく亜樹子にドン引きする若菜。
・アキちゃん…フリーダムすぎる…
一方、鳴海探偵事務所。
「あぁぁああきこが潜入捜査あああああ?!?!!Σ(゚Д゚)」
「浅川麻衣自身も父親の弟子のパティシエなんだ。今週は彼女が屋敷に招かれた。アキちゃんはそれについて行って紹介してもらったそうだ。相変わらず常識を超えた行動力だねぇ…。」
フィリップの呑気な言葉にショックでフラフラと倒れそうになる翔太郎。
「…って、感心してる場合かあああ!!!」
一方…園咲邸。
ねこまんまの無理強いがきいたのか、具合が悪くなってるミック様ww
・ミック様カワイソス(ノ∀`;)
ミック様を追い回すわ若菜様にいきなり馴れ馴れしい口をきくわで、早速メイド長らから叱責を受ける亜樹子。
園咲家メイドとしての鉄則は見ざる・言わざる・聞かざる。
仕事以外の用件で園咲家の方に干渉することは許されないらしい。
しかし、そんなの絶対むりむりーと姿をくらます亜樹子。
――そう、あくまで目的は潜入捜査なのだから。
手帳にメモしながら屋敷内をうろつく亜樹子・・・・
・手帳の似顔絵wwwwwwww
・つか、園咲がメイドを一般人から雇い入れてることにびっくりしたww
家族皆ドーパントだしヤバイ仕事してるってのに問題ないか…?;;;
一方、園咲邸の屋敷前までやって来た翔太郎。
一瞬屋敷から得体の知れない圧倒的な何かを感じるが・・・・?
厨房でデザートを作る麻衣。
料理長は厳しい顔でその手際を見守り、
「まあまあみたいだな。親父さんほどじゃないが」と付け加える。
恐縮する麻衣。
あれはあやしい、と目をつける亜樹子だが…
「何か手掛かりは見つかりましたか?」と尋ねる麻衣。
彼女は父親のことを「この業界の宝」だと言い、心配に顔を曇らせる。
「お父さんのこと、尊敬してるのね…。大丈夫、信じて。あたしだって父親譲りの名探偵よ!」
そこに、コンコンと窓を叩くスタッグフォンが・・・
ちょっとごめんねーwとその場を立ち去り、スタッグフォンを追う亜樹子。
「おぉーう。来たか翔太郎くーん」
門ごしに現れる亜樹子。
「おいこら。スタンドプレイもいい加減にしろよ!」
「へ?」
「お前この屋敷がアブナそうなトコだって知らねぇのかよ」
「知ってるよー。だから潜入捜査してるんじゃない。あなたじゃ中に入れないでしょー?名探偵鳴海亜樹子の出番だわー。」
「名探偵のム・ス・メ、鳴海亜樹子の間違いだろ。」
・迷探偵・鳴海亜樹子の間違いだな。( ・∀・)
「いいか、少なくともなァ、俺はおやっさんからちゃんと探偵のイロハを教わったんだよ。こういうときくらい、言うこときけー!」
「ちゃーんと教わってハーフボイルドなんだー?」
「んだとぉぉ〜?!」
「そもそも君はちゃんとお父さんのこと何も話さないじゃなーい。」
「それは……っ」
「そーら♪入れまーい、入れまーい♪大人しく所長様の報告を待っておれーww」
言いよどむ翔太郎を茶化すようにして屋敷に消える亜樹子。
「あんにゃろォ……」
・明るく振舞ってるけど、翔たろがお父さんのこと言わないのには何か事情があるって実はアキちゃんも何となく分かってるんじゃないかなー?と思ってみたり。( ´・ω・`)
鳴海探偵事務所。
浮かない表情の翔太郎・・・・
「翔太郎。一つ、質問してもいいかな…」
「何だ…」
「そろそろアキちゃんに、真実を話さないのかい?」
フィリップの言葉にハッと視線を上げる翔太郎。
「いかにして僕たちがWになったのか…。あの日…、ビギンズナイトのことを…」
・ビギンズナイト…映画でも使われてるキーワードが出てきたねー。
「このままずっと伝えないわけにはいかないだろ」
「言えるかよ!!」
声を荒げる翔太郎。
「俺が……この俺がおやっさんを殺しちまったなんてことを――」
園咲邸。
「いい出来だね。このところではあたりだな」
ティータイムに供された麻衣のデザートを褒める園咲パパ。
ここぞとばかりに走り出た亜樹子は、麻衣を連れてご主人さまに紹介。
「ご主人様!今日のパティシエはこの人です。浅川麻衣さんでーす!」
「…質が下がったものね、この屋敷のメイドも」
冷たく言い放つ冴子。
「この子意外と面白い。わけわかんない」
けらけらと笑う若菜。
「浅川麻衣さんね。憶えておこう」と園咲パパ。
恐縮し、一礼する麻衣。
「…それから、新人メイド君、君も憶えておこう」
「へ?」
・どうするよー(´A`;)園咲パパに目ぇ付けられたよー。
偵察なのに目立っちゃだめじゃん。
またも出しゃばった一件でメイド長に叱られる亜樹子だが…
こっそりと庭の奥に姿を消す料理長を目撃し、バケツをメイド長に被せてかわすと、追跡開始・・・!
再び園咲邸の前にやって来た翔太郎。
そこにフィリップからの連絡が・・・。
フィリップによれば、次に狙われているのは浅川麻衣。失踪者はランキングの上位5名が既に消えている。
麻衣はベスト5には入っていないものの、時点で6位。順番からいって彼女である。
こうしてはいられない…と思った瞬間。
霧彦に見つかり塀際にとり押さえられてしまう。
「当てよう。君は若菜ちゃんのストーカーだな?」
・ちょwwww\(^o^)/
「は?!Σ(゚Д゚) ゲフゴフ。ちげーよ!ファンではあるけどストーカーじゃねェよ。」
・ストーカーはみんなそういいますよ、わかります^^
「見え透いた低次元のいい訳…これが、この町の若者の実態か・・・」
やれやれと溜息をつく霧彦。
「聞きたまえ。私はね、こよなくこの風都を愛している。」
・なんですかいきなりこのひとはww
「んだよ、いきなりィ…。お前・・・よく見たらどっかで...ムギュ。」
霧彦に指で唇をむぎゅっ★とつままれる翔太郎ww
・ちょwwwwwww 翔たろ、あひる口になって一瞬可愛かった件←
「いいから沈黙して聞きたまえ。私がいかにして成功し、この町の名士となったのか…」
・突然自慢話ですか霧彦さん( ´・ω・`)
一方。
こそこそと屋敷の敷地奥へと姿を消した料理長を追った亜樹子だが…
なんと料理長は隠れてこっそりとゴルフの練習をしていただけだった。
目測が外れてがっかりする亜樹子。
その頃…
キッチンに独り佇む麻衣に怪しい声が・・・・・
「お前は私の舌先になる資格を得た。はっはっはっ…ww」
壁に浮かぶクリーム状の文字。
オ メ デ ト ウ
・何でいちいち壁に書くwwwwww
一方、相変わらず翔太郎をひっつかまえて放さず、自慢話し続ける霧彦。
「そのときだ!( ・∀・)私が運命の女性に出逢ったのは… それは偶然じゃないry」
その時。
突然の悲鳴が屋敷から響く。
麻衣か・・・・!?
とっさに霧彦を振り解き、そのまま門扉に飛びついてよじ登る翔太郎。そのまま中に侵入、駆け去ってゆく。
「あっ!?おいっストーカー君、待ちたまえ!」
・霧彦さんwwwwwwww 意外と…というか、予想通りというか、天然変なヤツですね^^
753と同じかおりがするZE…←
悲鳴のした方へ駆けつけると、ドーパントらしきものに襲われている麻衣の姿が…。
「ドーパントだ!フィリップ!」
仮面ライダーW、サイクロン×ジョーカーへと変身。
邪魔をされ、逃げるクリーム色の塊を追うW。
屋根沿いに逃げるドーパント・・・・そしてそれを追うWに気付く霧彦。
「仮面ライダー?!」
ナスカのガイアメモリを起動させ・・・・・
・霧彦さんは翔太郎=Wってことにはまだ気付いてないのかな。
ドーパントと対峙するW。
「何だコイツ…。お菓子のバケモノか?」
「バケモノとは無礼な。私は味覚の化身だ。」
・このドーパント…、スイーツ(笑)ドーパントって言うらしいが…正直可愛くない。( ´・ω・`)
・つーか、よくこれで「お菓子」だとわかるな翔たろww
「フザケやがって。ならコイツを味わいな!」
Wの攻撃に、何か吐きかけるドーパント。
・ちょwwwwwwwwゲロ自重wwwwwwwwwwwwwww
・つか、クリーム・・・・な の か ? ゲロじゃないの?
・汚いwwwwwwwwww(´A`;)
クリームが硬化し、足を取られるW。
ヒートで溶かそうとするが、右手も硬化してだめだというフィリップ。
一方。
屋敷内で園咲パパの姿を見かけた亜樹子はそっと後をつけるが・・・・広間で突然見失ってしまう。
不審に思う亜樹子・・・・
「俺の側で何とかするしかないか!」
メタルのシャフトでクリーム(?)攻撃を散らすと、超音波で硬化したクリームを粉砕!
ドーパントに反撃に出るWだが…
「ありふれた平凡な菓子を舌先に乗せると、私はそれだけで戻してしまう。極上のスイーツがないと生きていけないのだよ」
・や っ ぱ り ゲ ロ な の か よ \(^o^)/
どうでもいいことをほざくドーパントに打ちかかるWだが・・・・・
そこにナスカが割って入る。
「面白い場所で会ったね、仮面ライダー君。今日こそ君を倒し、その秘密を暴く!」
・楽しそうですね、霧彦さん(*´∀`*)
突如襲い掛かってきたナスカの攻撃を受け止めるW。
「今相手してるヒマはねぇんだよ!(´A`;)」
「W・・・・・」
その様子を物陰から伺う冴子・・・・。
一方。
屋敷の大階段を静かに降りている園咲パパ。
「随分と屋敷が騒がしいな」
手にしたテラーのガイアメモリを起動させると…その姿はドーパントに。
・何故高笑いwwwwww 嬉しそうだな園咲パパwwwwww
・メイドの亜樹子ちゃん…「家政婦は見た」ですねわかります。
・メイド服はロング派です。( `・ω・´)ノ
・スイーツ・ドーパントがどの辺がスイーツなのかわからないww ああ、スイーツ(笑)なのか??
・汚いスイーツ(笑)
・侵入者ひっつかまえて、嬉しそうに自慢話する霧彦さん。話し相手が欲しかったんでしょうか。・゚・(ノ∀`)ナンカカワイソス。
・何か霧彦さん、婿殿なのに園咲家のヒエラルキー最下層っぽいな。 少なくともミック様より下だろ?←
>拍手ありがとうございます!!
《web拍手》レスを反転にて…
>如月さん
あの回は…ゴッキーは私もだいっキライなので見た目キツかったんですが…(何もあんなリアルな表現しなくても…(´A`;))
愉しんでもらえてなによりですー
ツッコミ、楽しんでもらえて嬉しいです。ツッコミはもうノリと勢いだけですが←
更新が不定期なのでなかなかTV本編に追いつけないのですが、また楽しく記事書いていきたいと思います。( `・ω・´)ノ
いつもありがとうございます★
寒くなるとお鍋が美味しくなりますねー。お鍋大好きなんですが、いつも食べ過ぎてしまうのが玉にきずです。
ダイエットしたい・・・・・・・・・・_| ̄|○
【今回のシンケン】
・ちあきと流さんがくっつく話。
・ストーリーは無難に纏められてる感じですが、くっ付いた状態で戦うアクションは見所!!(*゚∀゚)=3
アクションシーンに見ごたえあるのはやっぱりいいですね!!\(≧▽≦)丿
・殿が最近解説担当になってて地味ですぞ。たまに彦馬さんよりキャラおじいちゃんに見えry←
Wはダイエットの大敵(?)みんなだいすきスイーツ(笑)のお話。
さて。
それでは遅れ馳せ「今週のだぶる。」今日も行ってみようか・・・・
『Sな戦慄/メイド探偵は見た!』
「続きをよむ」にてどうぞ。
ダブルドライバーを腰に巻き、何故か変身ごっこをしている亜樹子。
「お前の罪を数えろォ!!」
怒りの表情で領収書の束を翔太郎に投げつける。
「数えねえよ!…あ?つか、これって必要経費で落ちないの?」
「ハードボイルド小説なんて経費で落ちるか!」
「たく、お子ちゃまはわかってないな…ハードボイルドは人生にとって必要なもんなんだぜ?」
へ理屈をこねる翔太郎に呆れる亜樹子。
一体父から一体何を教わったのか、再教育されるべきだと更にダメ出し。
…それにしても父は何故連絡のひとつもよこさないのか…
おやっさんのことを不意に口にした亜樹子に、表情を曇らせる翔太郎。
鳴海荘吉…おやっさんはあの日、自分の目の前で………
「おやっさんは…」
そう言い澱んだ瞬間、チャイムが響く。
依頼かも?!と大張り切りの亜樹子が扉を開けると…
どやどやと大挙して入ってくる客人たち。
「父を探して」「夫をry」「兄をry」と口々に詰め寄る。
面食らいながらも亜樹子が状況整理に乗り出す。
「ま、待ってください。えーと、全員ご家族の方ですよね」
「「「「「違います」」」」」
「全員、別々の依頼者?…じゃ何で一緒に??」
依頼者たちによると、失踪したのは全て同じ職種の人間・・・・
どうやら「パティシエ」を狙った連続失踪事件のようだった。
警察もアテにならない様子で・・・・
早速捜査のためにカフェや洋菓子店をまわる亜樹子と翔太郎。
甘いケーキの匂いにテンションも上がり、張り切る亜樹子に対してやる気なさ気な翔太郎。
叱咤する亜樹子だが…
「…わぁったよ。やる。やるよ。だからお前は事務所に戻ってろ」
「何で君はいつもそうやってあたしを追っ払おうとするわけェ?!」
「危険だろ!俺には責任があんだよと戸と。おやっさんへの責任が…。」
「なーに、その保護者目線。半熟のくせにw」
「てんめぇぇぇぇ〜」
そこへ依頼者の一人、浅川麻衣が失踪した父の資料を手に現れる。
浅川勇三。風都No.1パティシエと呼ばれた人物だ。
「警察は何ボーッとしてんのかねぇ…。ちょっと刃野さんに話聞いてくる」
その場を後にする翔太郎。
麻衣は亜樹子に、「多分、原因はあのお屋敷…」と話す。
御馴染み、風麺。
屋台で風都ラーメンをすすりながら刃野、真倉コンビと、話を聞く翔太郎。
・相変わらずデカイ、丼を覆い尽くす巨大ナルト。
しかし、ナルトを齧り、その齧った隙間からラーメンをすする…というスタイルはよく考えると実に理に適った構造である。
これからの寒い季節、屋台のラーメンは出された瞬間からどんどん冷めていく時間との戦いである。
しかしこの風都ラーメンはナルトで蓋がされている為に非常に冷めにくい。ナルトを食すペースを考えながら食べると長く熱々の状態で食べられるのだ。実に素晴らしい。
これ、一般ビジネスとしてもヒット予感のレベルじゃね?←
「バカヤロ、警察をなめんなよ!!」
「ぷっw それって、行方不明者が見つかったときの台詞だろよ。マッキーw」
「まー町中探しても手がかり掴めなかったんだけどな。…って、誰がマッキーだ!真倉さんって呼べ!!」
刃野が口を開く。
「そういえばまだ一箇所だけ調べてねぇトコロがあったなァ。浅川勇三が消えたといわれている現場…あの有名な園咲家だ。」
「園咲…?」
「ああ。捜査しようと思って向かったんだが、門前払い喰らっちまってな。」
「いやいやw何でそこで引くんだよ警察が。」
「何を言ってるんだお前。あそこの屋敷の旦那がまた怖ぇんだよなァ。」
「ええ、あの人…怖かったですよねぇ…」
身震いする凸凹刑事コンビ。
・つか、この刑事コンビも仲いいなww いつも一緒なのか。
一方。
検索するフィリップ。
失踪者たちの共通点・・・・・
それは全員、風都のベストパティシエとしてランクインされ、園咲家にゲストとして招かれたことがあるということだった。
翔太郎が刃野刑事らから聞いた情報では、甘いもの好きの主人のため、週替わりでゲストパティシエによるスイーツタイムをとるのが習慣らしい。
「園咲…か…」
思惑あり気に呟くフィリップ。
・翔太郎とフィリップは園咲について=ガイアメモリ=ミュージアムとその繋がりは知らないのか…??
「それにしても亜樹子のヤツはまだ帰んねェのかよ。またへろへろ甘いもんに引き寄せられてんじゃねェだろうなァ…」」
「そんなに心配なら会いに行きたまえよ。」
「へ?どこに??」
一方。
メイドとして何故か園咲邸に潜入している亜樹子。
塀を駆け回り、ミック様を追い回してごはんを無理強い。
「食べれ。あたしの作ったねこまんまを残さず食べれ!!」
・メイド服キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
・ちょwwwww ミック様になんてことを・・・・っ
・そのねこまんま…何かたこ焼き乗ってないか・・・?(汗)
帰って来た若菜がその様子を見て不審そうに…
「あなた、誰?!」
「あぁ〜!園咲若菜だァ並みww凄ーい。ホンモノだー!!ここのお屋敷の方だと聞いて、びっくりしてたんですよー。」
「(ちっ。)質問しているのは私よ。あなた誰?」
「申し訳ありません!あははははは…新人メイドの鳴海亜樹子っ よろしくお願いしまーす。ラブラブ♡」
無駄にくるくる回って謎のポーズで愛想を振りまく亜樹子にドン引きする若菜。
・アキちゃん…フリーダムすぎる…
一方、鳴海探偵事務所。
「あぁぁああきこが潜入捜査あああああ?!?!!Σ(゚Д゚)」
「浅川麻衣自身も父親の弟子のパティシエなんだ。今週は彼女が屋敷に招かれた。アキちゃんはそれについて行って紹介してもらったそうだ。相変わらず常識を超えた行動力だねぇ…。」
フィリップの呑気な言葉にショックでフラフラと倒れそうになる翔太郎。
「…って、感心してる場合かあああ!!!」
一方…園咲邸。
ねこまんまの無理強いがきいたのか、具合が悪くなってるミック様ww
・ミック様カワイソス(ノ∀`;)
ミック様を追い回すわ若菜様にいきなり馴れ馴れしい口をきくわで、早速メイド長らから叱責を受ける亜樹子。
園咲家メイドとしての鉄則は見ざる・言わざる・聞かざる。
仕事以外の用件で園咲家の方に干渉することは許されないらしい。
しかし、そんなの絶対むりむりーと姿をくらます亜樹子。
――そう、あくまで目的は潜入捜査なのだから。
手帳にメモしながら屋敷内をうろつく亜樹子・・・・
・手帳の似顔絵wwwwwwww
・つか、園咲がメイドを一般人から雇い入れてることにびっくりしたww
家族皆ドーパントだしヤバイ仕事してるってのに問題ないか…?;;;
一方、園咲邸の屋敷前までやって来た翔太郎。
一瞬屋敷から得体の知れない圧倒的な何かを感じるが・・・・?
厨房でデザートを作る麻衣。
料理長は厳しい顔でその手際を見守り、
「まあまあみたいだな。親父さんほどじゃないが」と付け加える。
恐縮する麻衣。
あれはあやしい、と目をつける亜樹子だが…
「何か手掛かりは見つかりましたか?」と尋ねる麻衣。
彼女は父親のことを「この業界の宝」だと言い、心配に顔を曇らせる。
「お父さんのこと、尊敬してるのね…。大丈夫、信じて。あたしだって父親譲りの名探偵よ!」
そこに、コンコンと窓を叩くスタッグフォンが・・・
ちょっとごめんねーwとその場を立ち去り、スタッグフォンを追う亜樹子。
「おぉーう。来たか翔太郎くーん」
門ごしに現れる亜樹子。
「おいこら。スタンドプレイもいい加減にしろよ!」
「へ?」
「お前この屋敷がアブナそうなトコだって知らねぇのかよ」
「知ってるよー。だから潜入捜査してるんじゃない。あなたじゃ中に入れないでしょー?名探偵鳴海亜樹子の出番だわー。」
「名探偵のム・ス・メ、鳴海亜樹子の間違いだろ。」
・迷探偵・鳴海亜樹子の間違いだな。( ・∀・)
「いいか、少なくともなァ、俺はおやっさんからちゃんと探偵のイロハを教わったんだよ。こういうときくらい、言うこときけー!」
「ちゃーんと教わってハーフボイルドなんだー?」
「んだとぉぉ〜?!」
「そもそも君はちゃんとお父さんのこと何も話さないじゃなーい。」
「それは……っ」
「そーら♪入れまーい、入れまーい♪大人しく所長様の報告を待っておれーww」
言いよどむ翔太郎を茶化すようにして屋敷に消える亜樹子。
「あんにゃろォ……」
・明るく振舞ってるけど、翔たろがお父さんのこと言わないのには何か事情があるって実はアキちゃんも何となく分かってるんじゃないかなー?と思ってみたり。( ´・ω・`)
鳴海探偵事務所。
浮かない表情の翔太郎・・・・
「翔太郎。一つ、質問してもいいかな…」
「何だ…」
「そろそろアキちゃんに、真実を話さないのかい?」
フィリップの言葉にハッと視線を上げる翔太郎。
「いかにして僕たちがWになったのか…。あの日…、ビギンズナイトのことを…」
・ビギンズナイト…映画でも使われてるキーワードが出てきたねー。
「このままずっと伝えないわけにはいかないだろ」
「言えるかよ!!」
声を荒げる翔太郎。
「俺が……この俺がおやっさんを殺しちまったなんてことを――」
園咲邸。
「いい出来だね。このところではあたりだな」
ティータイムに供された麻衣のデザートを褒める園咲パパ。
ここぞとばかりに走り出た亜樹子は、麻衣を連れてご主人さまに紹介。
「ご主人様!今日のパティシエはこの人です。浅川麻衣さんでーす!」
「…質が下がったものね、この屋敷のメイドも」
冷たく言い放つ冴子。
「この子意外と面白い。わけわかんない」
けらけらと笑う若菜。
「浅川麻衣さんね。憶えておこう」と園咲パパ。
恐縮し、一礼する麻衣。
「…それから、新人メイド君、君も憶えておこう」
「へ?」
・どうするよー(´A`;)園咲パパに目ぇ付けられたよー。
偵察なのに目立っちゃだめじゃん。
またも出しゃばった一件でメイド長に叱られる亜樹子だが…
こっそりと庭の奥に姿を消す料理長を目撃し、バケツをメイド長に被せてかわすと、追跡開始・・・!
再び園咲邸の前にやって来た翔太郎。
そこにフィリップからの連絡が・・・。
フィリップによれば、次に狙われているのは浅川麻衣。失踪者はランキングの上位5名が既に消えている。
麻衣はベスト5には入っていないものの、時点で6位。順番からいって彼女である。
こうしてはいられない…と思った瞬間。
霧彦に見つかり塀際にとり押さえられてしまう。
「当てよう。君は若菜ちゃんのストーカーだな?」
・ちょwwww\(^o^)/
「は?!Σ(゚Д゚) ゲフゴフ。ちげーよ!ファンではあるけどストーカーじゃねェよ。」
・ストーカーはみんなそういいますよ、わかります^^
「見え透いた低次元のいい訳…これが、この町の若者の実態か・・・」
やれやれと溜息をつく霧彦。
「聞きたまえ。私はね、こよなくこの風都を愛している。」
・なんですかいきなりこのひとはww
「んだよ、いきなりィ…。お前・・・よく見たらどっかで...ムギュ。」
霧彦に指で唇をむぎゅっ★とつままれる翔太郎ww
・ちょwwwwwww 翔たろ、あひる口になって一瞬可愛かった件←
「いいから沈黙して聞きたまえ。私がいかにして成功し、この町の名士となったのか…」
・突然自慢話ですか霧彦さん( ´・ω・`)
一方。
こそこそと屋敷の敷地奥へと姿を消した料理長を追った亜樹子だが…
なんと料理長は隠れてこっそりとゴルフの練習をしていただけだった。
目測が外れてがっかりする亜樹子。
その頃…
キッチンに独り佇む麻衣に怪しい声が・・・・・
「お前は私の舌先になる資格を得た。はっはっはっ…ww」
壁に浮かぶクリーム状の文字。
オ メ デ ト ウ
・何でいちいち壁に書くwwwwww
一方、相変わらず翔太郎をひっつかまえて放さず、自慢話し続ける霧彦。
「そのときだ!( ・∀・)私が運命の女性に出逢ったのは… それは偶然じゃないry」
その時。
突然の悲鳴が屋敷から響く。
麻衣か・・・・!?
とっさに霧彦を振り解き、そのまま門扉に飛びついてよじ登る翔太郎。そのまま中に侵入、駆け去ってゆく。
「あっ!?おいっストーカー君、待ちたまえ!」
・霧彦さんwwwwwwww 意外と…というか、予想通りというか、天然変なヤツですね^^
753と同じかおりがするZE…←
悲鳴のした方へ駆けつけると、ドーパントらしきものに襲われている麻衣の姿が…。
「ドーパントだ!フィリップ!」
仮面ライダーW、サイクロン×ジョーカーへと変身。
邪魔をされ、逃げるクリーム色の塊を追うW。
屋根沿いに逃げるドーパント・・・・そしてそれを追うWに気付く霧彦。
「仮面ライダー?!」
ナスカのガイアメモリを起動させ・・・・・
・霧彦さんは翔太郎=Wってことにはまだ気付いてないのかな。
ドーパントと対峙するW。
「何だコイツ…。お菓子のバケモノか?」
「バケモノとは無礼な。私は味覚の化身だ。」
・このドーパント…、スイーツ(笑)ドーパントって言うらしいが…正直可愛くない。( ´・ω・`)
・つーか、よくこれで「お菓子」だとわかるな翔たろww
「フザケやがって。ならコイツを味わいな!」
Wの攻撃に、何か吐きかけるドーパント。
・ちょwwwwwwwwゲロ自重wwwwwwwwwwwwwww
・つか、クリーム・・・・な の か ? ゲロじゃないの?
・汚いwwwwwwwwww(´A`;)
クリームが硬化し、足を取られるW。
ヒートで溶かそうとするが、右手も硬化してだめだというフィリップ。
一方。
屋敷内で園咲パパの姿を見かけた亜樹子はそっと後をつけるが・・・・広間で突然見失ってしまう。
不審に思う亜樹子・・・・
「俺の側で何とかするしかないか!」
メタルのシャフトでクリーム(?)攻撃を散らすと、超音波で硬化したクリームを粉砕!
ドーパントに反撃に出るWだが…
「ありふれた平凡な菓子を舌先に乗せると、私はそれだけで戻してしまう。極上のスイーツがないと生きていけないのだよ」
・や っ ぱ り ゲ ロ な の か よ \(^o^)/
どうでもいいことをほざくドーパントに打ちかかるWだが・・・・・
そこにナスカが割って入る。
「面白い場所で会ったね、仮面ライダー君。今日こそ君を倒し、その秘密を暴く!」
・楽しそうですね、霧彦さん(*´∀`*)
突如襲い掛かってきたナスカの攻撃を受け止めるW。
「今相手してるヒマはねぇんだよ!(´A`;)」
「W・・・・・」
その様子を物陰から伺う冴子・・・・。
一方。
屋敷の大階段を静かに降りている園咲パパ。
「随分と屋敷が騒がしいな」
手にしたテラーのガイアメモリを起動させると…その姿はドーパントに。
・何故高笑いwwwwww 嬉しそうだな園咲パパwwwwww
・メイドの亜樹子ちゃん…「家政婦は見た」ですねわかります。
・メイド服はロング派です。( `・ω・´)ノ
・スイーツ・ドーパントがどの辺がスイーツなのかわからないww ああ、スイーツ(笑)なのか??
・汚いスイーツ(笑)
・侵入者ひっつかまえて、嬉しそうに自慢話する霧彦さん。話し相手が欲しかったんでしょうか。・゚・(ノ∀`)ナンカカワイソス。
・何か霧彦さん、婿殿なのに園咲家のヒエラルキー最下層っぽいな。 少なくともミック様より下だろ?←
>拍手ありがとうございます!!
《web拍手》レスを反転にて…
>如月さん
あの回は…ゴッキーは私もだいっキライなので見た目キツかったんですが…(何もあんなリアルな表現しなくても…(´A`;))
愉しんでもらえてなによりですー
ツッコミ、楽しんでもらえて嬉しいです。ツッコミはもうノリと勢いだけですが←
更新が不定期なのでなかなかTV本編に追いつけないのですが、また楽しく記事書いていきたいと思います。( `・ω・´)ノ
いつもありがとうございます★
にゃ〜んv ♪
バレンタインデー v v










