2009/11/23
今週のだぶる。♯10 特撮(ライダー。とか)
12月公開の劇場版Wの予告で頻繁に目にするようになったものの…
スカルの「帽子ライダー」いまだ見る度に噴いてしまうwwwww
いや・・W(というかサイクロン)の首筋から直に生えているマフラーもおかしいっちゃおかしいんだが。←
【今回のシンケン】
・彦馬さんのターン!!
・まさかのジイのアクションシーン!流石は元・格さん…(´∀`*)
・今回誰よりもかっこよかった彦馬さん。これぞハードボイルドだZE…
・…バズーカ…なの か?
それでは遅れ馳せ「今週のだぶる。」今日も行ってみようか。
今週には追いつきたいもんだZE・・・・
『Sな戦慄/名探偵の娘』
「続きをよむ」にてどうぞ。
ナスカに締め上げられるW。
そこへ邪魔をするなとばかりにスイーツ・ドーパントが割り込む。
「使用人如きが…このナスカの邪魔をするなあッ!!」
怒るナスカ、小競り合いする隙に難を逃れるW。
ヽ/
・( ゚д゚)ポカーン…
見かねて、物陰でタブーのガイアメモリを起動させる冴子。
「翔太郎!!…感じる…この場は危険だ…!」
気が付くと、どす黒い瘴気のようなものがドロドロと実体化し、迫ってくる。
敵味方…その場の全てのものを震撼させる『闇』・・・
響く哄笑…テラードーパントの笑う声。
「なんだかわからねぇが、触れたら最期だ!」
それは本能的な、絶対恐怖。
とっさにその場の全員が飛びずさり、散る。
ルナ×メタルとなり木につかまり難を逃れた翔太郎…変身解除後も荒い息をつき、自らの体を抱える。
「ハァッ ハァッ ハァ… っ震えが、止まんねェ…っっ」
「僕たちは見たのかもしれない。」
「何をだ……?」
「敵の――根源を。」
「敵の根源…? やっぱ亜樹子のヤツをあんなトコロに放っておくわけにはいかねぇ。」
・凄まじい恐怖の演出…ですが、パパが意外に楽しそうな件。
・フィリップも意外と「敵」に関する情報は知らないことが多いのかな・・・?
一方、呑気に潜入捜査続行中の亜樹子。
先輩メイドの佐々木から麻衣が何者かに襲われたと聞かされ…
心配して麻衣の元に駆けつけるが、麻衣は父を助ける為なら逃げないと気丈に振舞う。
園咲邸・広間にて園咲ファミリー。
「どうやら使用人の中に、一般のドーパントが紛れ込んでいるようだね。」
と園咲パパ。
「あら、だったらお掃除しないと」
と若菜。
「まぁ放っておけ。組織の秘密を知る屋敷の人間は僅かしかいない。わざわざ事を荒立てる必要もなかろう。」
・園咲琉兵衛は静かに暮らしたい、ですねわかります。
「何故…お義父さまは僕の戦いの邪魔を…」
悔しげに呟く霧彦。
「次にこの屋敷に何かあったら、二人で片付けましょ。あなたの名誉挽回の為に…ね?」
「――わかった。」
・珍しく?婿殿に優しい声をかける冴子。ニヤリと笑む顔が怖いです(´A`;)
「仮面ライダーW…おそらくあのドーパントを追ってまた現れるハズ…。お父様の興味が薄いうちに、確実に手に入れなければ…」
・冴子の狙いはWのドライバーとメモリ…?
ビギンズナイトの全貌はまだ明らかになってないけど、Wのことは園咲パパは知らないのかな…??
・フィリップとWはミュージアムの極秘研究のひとつ…だと考えてたんだけど、園咲家としての研究ではなく冴子独自?のことでパパは把握してないってことか??
それともWは別サイドの独立研究で、冴子はそれを狙っていたとか…?
・Wの開発元がどこなのか、フィリップの正体、被検体?としての経緯、フィリップの「敵」とは?おやっさんは誰の依頼で何と戦っていたか?
ぼんやりとは見えるけどはっきりしてないことはまだ多いなー。
園咲邸・庭園。池の畔。
亜樹子を呼び出し、叱りつける翔太郎。
「これでわかったろう!ドーパントがいるのにも気付かないで何が潜入調査だ。おやっさんだってなァ、依頼者を危険に晒すようなことは絶ッ対に許さなかったぜ。」
「ごめん。( ´・ω・`)ショボーン。」
「珍しく素直だな。」
「何か、羨ましかったのかも、翔太郎くんが…。あたし…お父さんの事ぼんやりとしか覚えてないんだ。一番長く一緒に居られたとき、まだ小さかったから。」
「亜樹子・・・・」
「だから、むきになってやりすぎちゃった。」
「俺も同じだよ…」
「え…?」
「俺もおやっさんにどやされまくってた。今のお前と同じだ。」
かつて。
翔太郎は自らの勇み足で依頼人である親子に怪我をさせてしまったことがあり、おやっさんに激しく叱られたのだった。
「依頼者を危険に晒すヤツは探偵以前に人間としてクズだ。自分を頼ってきてくれた人間なんだぞってさ。怖かったけど、かっこよかった…。」
・懐かしく、ほろ苦い思い出を背中で語る翔太郎、ハードボイルドだZE…
「頼むよ亜樹子。これ以上ムチャをしないでくれ。お前が危ない目にあうのは、もう見てらんねぇんだ。」
目を伏せ、震える唇で言い出せない言葉を口にしようとする翔太郎。
「――…実は、さ…… 実は…。おやっさんは……っ おやっさんは俺が…っっ」
翔太郎が振り向くとそこには風が吹き抜けるだけで亜樹子の姿は既になく・・・・
「――って、どこ行ったああああああ?!Σ(゚Д゚;)
俺、超!大事な話してんのにっっ!!」
・ちょwwwwwwwwwwwwwww 翔たろご愁傷さまです。
「麻衣さんはあたしを頼ってくれてるんだもん。ここで頑張らなきゃ、お父さんの娘じゃない!」
・探偵の心、所長知らず・・・・・ってか。(´=ω=`)
翔太郎の話を(中途半端に)聞いて勇気を奮い起こした亜樹子、博物館まで園咲パパを追って直談判。
とびっきりのサプライズを用意しているから、今度のスイーツタイムには使用人全員を参加させて欲しいと頼み込む。
心配でこっそりつけてきた翔太郎…
「あんだよー。何企んでんだよもー。すんげーヤな予感すんなぁ〜。ハァ…」
・あれ・・・?この展示物…。博物館…ミュージアム…
博物館の展示物に、これまで戦ってきたドーパントを思い出す翔太郎…
「見事だろう…?」
「う・・?!」
突然、園咲が背後から声をかける。
驚き、声を詰まらせる翔太郎。
「当博物館館長…園咲琉兵衛です。」
静かな物腰だが、異様な威圧感・・・・・
「素晴らしいよねェ。地球に刻まれた記憶というものは…。では、失礼。」
明日が楽しみだな…と呟きながら立ち去る園咲パパ。
鳴海探偵事務所・ガレージ。
「メモリはスイーツに間違いない。検索を始めよう。」
地球(ほし)の本棚に入るフィリップ。
「キーワードはパティシエ。浅川勇三。浅川麻衣。……キーワードが近すぎて本が減らない…。――あ、待てよ…? 確かヤツはこう言った」
――恐怖もまた、舌先を駆け巡る極彩色の甘美だ――
「"舌先を駆け巡る極彩色の甘美"これは珍しいフレーズだ。」
フィリップの目の前に一冊の本が絞り込まれた。
「――見つけた!」
園咲邸。スイーツタイム。
ずらりと使用人たちも集められ、それぞれのテーブルにはお菓子が並ぶ。
窓の外ではこっそりと中の様子を伺う翔太郎・・・
いつもと様子が違い戸惑う一同。
「今日は趣向を変えてね。さあ、みんなで味わおうじゃないか。何か面白いことが起こるらしい」
園咲パパの言葉に応えるかのように2階大階段からホールにバーン!と姿を現したのはピンクのモップを片手にポーズをキメる亜樹子。
「鳴海さん!?」
思わず悲鳴をあげるメイド長。
「…またあなた?ただのメイドがはしゃぎすぎでなくて?」
と嗜める冴子。
「ただのメイドじゃございません」
「はぁ?」
ぽかんとする冴子に構わず、メイド服を盛大に脱ぎ捨てる亜樹子。
「ああ━━━━Σ(゚Д゚)━━━━!?」
思わず悲鳴を上げ、慌てて口を塞ぐ翔太郎。
「美少女メイドは仮の姿。その実体は…名探偵・鳴海亜樹子!!」
・自分で言うなよ・・・・・ww(´A`;)
メイド服の下からは何故かホームズ風のコート姿に。
「この中に…連続誘拐事件の犯人がいます!」
ビシィッ!!っとポーズをキメる亜樹子。
窓外で頭を抱えている翔太郎。
・バーローwwwwwwwwwなんという・・・・・wwww
「じゃあ、誰が犯人だっていうんですか?」
とメイドの佐々木。
「お答えしましょう。真犯人は…あなたです!――城塚さん!」
びしっと指差され、うろたえる城塚。
「あ、あたし?!そ、そんな!違う!あたしじゃない!!」
「犯人はみんなそう言うのよ!」
「冗談じゃないわ。証拠は?!」
「なーんか丸っこいし、いっつもお菓子ばっか食べてるし、アヤシイかなーってw」
「完全に見た目だけじゃないそれー!」
「ふふっこのこ面白ーいww」 と若菜。
「本当に名探偵なのかな?君はww」
霧彦も笑う。
「私の推理ではですねぇ、犯人は異常なまでのお菓子好き、そいつを捕まえるために、ご主人様にみんなをここに集めて頂いたんです。」
「…なんだ。サプライズってそういうことかぁ…。お菓子じゃないのかぁ…( ´・ω・`)」
・ションボリする園咲パパwwwwwwwww
「はい。お菓子は全て、あたしがテキトーに作ったものです。」
そのとき。
突然苦しみだした者がひとり…
スタッグフォンが鳴り、応答する翔太郎。フィリップだ。
「翔太郎。真犯人が分かった。あの雑誌のランキングをつけたその本人が、パティシエたちを連続誘拐していたドーパントだ。犯人は食べ歩きで有名なライター。舌先を駆け巡る極彩色の甘美、がお得意のフレーズなんだ。そのライターの名前は…」
" さ さ き ゆ き こ "
苦しみだしたのは…メイドの佐々木だった。
「食わせたね。あたしの黄金の舌先に、あんたなんかのクソ菓子を食わせたっていうの?! 許せないッ…!」
わなわなと震える佐々木。
「あなたがお父さんを…?お父さんを返してっ!」
叫ぶ麻衣。
「やかましいッッ!!」
佐々木はガイアメモリを取り出すと…起動させた。
『スイーツ!』
ドーパントへと変身すると、あっという間に麻衣を、庇って手を伸ばした亜樹子諸共飲み込むと、騒然となった使用人を尻目に逃げ出す。
すかさず後を追う翔太郎。
そして席を立ち上がる冴子と霧彦。
ドーパントを追いかけながら、ドライバー装着、メモリを構える翔太郎を目撃する霧彦…
「あのドライバー…。まさか…。まさかあいつが――?!」
サイクロン×ジョーカーへと変身する翔太郎。
「そうか…!あいつが――!」
ギラギラと瞳を輝かせる霧彦。
「倒すわよ、あなた。」
冴子と二人…タブーとナスカ…ガイアメモリを起動させる。
・夫婦変身キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
・霧彦さんにはこれで正体バレですね。
突如現れたタブーの攻撃を受けるW。
「お前は…ッ」
「お久し振り。まさか忘れてないわよねぇ?あたしの怖さ…」
「ビギンズナイトのときのあいつだ…ッ」
続いてナスカが襲い掛かる・・・・
・タブー姐さんドS全開ですな。
一方。
アジト?に戻り、亜樹子と麻衣を吐き出すスイーツ・ドーパント。
・汚いwwwwwww汚いぞwwwwwwwww
・ゲロまみれではないと思いたい
そこには連れ去られ、麻衣の父をはじめ監禁状態にされたパティシエたちが・・・。
「私は評論家じゃなくて作る側になりたかった…。でも風都の壱番街に出した店は一年も経たずに潰れた。あたし知ったわ。食べて批評するのと作るのでは大違い。でも、これさえあれば最高の味を、私独りのものにできる。あっはっはっはっ…」
パティシエたちを捕らえ、一生自分の為に仕えお菓子を作り続けろという佐々木。
「その前に…私の舌先を汚したコイツを切り刻むッッ!!」
亜樹子に向き直り、怒りも露わに迫るスイーツ・ドーパント。
「あははははww 憶えてました…?佐々木さん、エヘッ★」
一方。
タブー、ナスカと幹部クラスのドーパントを一度に相手することとなり…苦戦するW。
はやくスイーツを追わなくては亜樹子と麻衣が危険に・・・・・
そこへリボルギャリーが到着!
ハードボイルダーで離脱を試みる。
「間一髪だったね。」
「ああ。こいつらの相手をしているヒマはない」
ナスカをけしかけるタブー。
バイク相手に全速力で走って必死に追いかけるナスカ。
・頑張れ!諦めんなよ!!
しかしナスカが追撃するもWを取り逃がし・・・・・・
「…あなた、それでもナスカメモリの所有者なの?この・・・役立たずッ!!」
・迫る鬼嫁。
一方。
じりじりと亜樹子へ迫るスイーツ・ドーパント。
「不味いっス。食べたら不味いっス」
「知ってるわ。刻まれて…壁の塗料にでもおなりっ!」
・さらっとグロいこと言うなー(´A`;)
バーン!
間一髪、そこに現れたのは・・・W!!
「お前は…ッ?!」
「…ふぅ。仮面ライダー、W。」
「キタ━(゚∀゚)━! でも何で――?」
都合よく現れたWに不思議そうにする亜樹子に…ヒョイヒョイと手首を指し示す。
「…ココ。」
手首には、発信器。
「おおーw」
「そういうこと。」
・こんなこともあろうかとー!
自棄になって襲い掛かるスイーツ。
巻き込まれそうになる麻衣を庇い、亜樹子が手近の椅子をブン回し、スイーツに殴りかかる。
大立ち回りする亜樹子に、おやっさんの姿が重なり、思わずハッとするW。
「あたしの依頼人に…指一本触れるな!!!!!」
・アキちゃんカコイイな(゚∀゚)
「おやっさん・・・・・・」
思わず呟くW。
ヒート×ジョーカーへと変身し・・・・
「助かった、後は頼む」
と亜樹子に声をかけ、ドーパントを外へと追いやる。
・亜樹子のこと…見直したのかw
姿を消して逃げ出そうとするスイーツ。
しかしバットカメラにルナのメモリを搭載し、炙りだす。
そして・・・・マキシマムドライブ!
・ヒート×ジョーカーでも真っ二つアタックあるのかwwwwwwwwwww
・しかし…いつ見てもキモい必殺技ですありがとうございました。
メモリブレイクして倒れる佐々木。
監禁されていたパティシエたちを無事救出し、( `・ω・´)b<グッ と目配せする亜樹子。
園咲邸。
「あの探偵のコ、面白かったわね。仮面ライダーさんもなかなかみたいね。意外と我が家のお婿さんより役に立ったりしてw」
面白そうに皮肉めいたことを言う若菜。
そして・・・・・すこぶる不機嫌そうな冴子。
「挑発は相手を見てしなさい、若菜。」
「ごめんなさいお姉さま。お気になさっていたのね。」
・怖ッッ (´A`;)
「おしおきなら、ちゃんとしておいたわ。夫は教育が肝心…」
・お、おしおき・・・・? ま さ か ・・・
シャワールーム。
シャワーに身を晒している霧彦の肌には…痛々しい痣が・・・・・・
・全裸再びwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
・えええええええええええええwwwwwwwwwwww
これ日曜朝のスーパーヒーロータイムに流してていいのかwwwwwwwwww
・これなんて昼メロ?
・一瞬そういうPLAYなのかと思った私自重wwww
・2話の全裸の反響に応えての追加シーンとかマジデスカーΣ(゚Д゚)
・尻ライダーの名を斬鬼さんから奪い、尻彦襲名おめでとうございます★←
鳴海探偵事務所。
いつものように報告書をタイプする翔太郎。
おかしな屋敷に、敵幹部の総攻撃。全く慌しい事件だった。
まぁ、依頼者たちの笑顔が取り戻せたのが何よりだ。
亜樹子は相変わらず事務所の親分気取りだ。
フィリップにお手製のケーキを食べさせようとしている亜樹子。
「あんな目にあったのに、よくそんなもの作れるね」
「はいっ★口あけてっ」
「(むぐむぐ。)…!…?! …言語では表現できない味覚だ…。(´A`)」
――だが、それもいい。
あいつの中にいるおやっさんに出逢えた気がしたから…。
俺がいらぬ心配をしなくとも、亜樹子には亜樹子の強さがあるんだ。
強くならなきゃいけないのはこの俺の方だ。
いつか…あの日を受け入れなきゃいけないときが来る。
あの夜―――ビギンズナイトを。
・スイーツタイムにも並んでたアキちゃんのお手製ケーキ…
あれ、クロカンブッシェっぽいプティシュー的な何かかと思ってたら・・・
よくみたらたこ焼きっぽい件。←
・酢をごくごく飲めるフィリップすら閉口させる筆舌しがたい味とは…っ
・今回何か色々と盛りだくさんな内容だったなー。
・とんでもなく怖い鬼嫁ですが、霧彦さんがドMなら案外お似合いなのか…?と思ってしまった罠。
・サイクロンのマフラーは「飾り」だ!!←
とりあえずナスカのマフラーは使い道があるらしい。
・スイーツ大好き園咲パパ。
なんだお菓子じゃなかったのか…とションボリする姿がちょっと可愛かったw
スカルの「帽子ライダー」いまだ見る度に噴いてしまうwwwww
いや・・W(というかサイクロン)の首筋から直に生えているマフラーもおかしいっちゃおかしいんだが。←
【今回のシンケン】
・彦馬さんのターン!!
・まさかのジイのアクションシーン!流石は元・格さん…(´∀`*)
・今回誰よりもかっこよかった彦馬さん。これぞハードボイルドだZE…
・…バズーカ…なの か?
それでは遅れ馳せ「今週のだぶる。」今日も行ってみようか。
今週には追いつきたいもんだZE・・・・
『Sな戦慄/名探偵の娘』
「続きをよむ」にてどうぞ。
ナスカに締め上げられるW。
そこへ邪魔をするなとばかりにスイーツ・ドーパントが割り込む。
「使用人如きが…このナスカの邪魔をするなあッ!!」
怒るナスカ、小競り合いする隙に難を逃れるW。
ヽ/
・( ゚д゚)ポカーン…
見かねて、物陰でタブーのガイアメモリを起動させる冴子。
「翔太郎!!…感じる…この場は危険だ…!」
気が付くと、どす黒い瘴気のようなものがドロドロと実体化し、迫ってくる。
敵味方…その場の全てのものを震撼させる『闇』・・・
響く哄笑…テラードーパントの笑う声。
「なんだかわからねぇが、触れたら最期だ!」
それは本能的な、絶対恐怖。
とっさにその場の全員が飛びずさり、散る。
ルナ×メタルとなり木につかまり難を逃れた翔太郎…変身解除後も荒い息をつき、自らの体を抱える。
「ハァッ ハァッ ハァ… っ震えが、止まんねェ…っっ」
「僕たちは見たのかもしれない。」
「何をだ……?」
「敵の――根源を。」
「敵の根源…? やっぱ亜樹子のヤツをあんなトコロに放っておくわけにはいかねぇ。」
・凄まじい恐怖の演出…ですが、パパが意外に楽しそうな件。
・フィリップも意外と「敵」に関する情報は知らないことが多いのかな・・・?
一方、呑気に潜入捜査続行中の亜樹子。
先輩メイドの佐々木から麻衣が何者かに襲われたと聞かされ…
心配して麻衣の元に駆けつけるが、麻衣は父を助ける為なら逃げないと気丈に振舞う。
園咲邸・広間にて園咲ファミリー。
「どうやら使用人の中に、一般のドーパントが紛れ込んでいるようだね。」
と園咲パパ。
「あら、だったらお掃除しないと」
と若菜。
「まぁ放っておけ。組織の秘密を知る屋敷の人間は僅かしかいない。わざわざ事を荒立てる必要もなかろう。」
・園咲琉兵衛は静かに暮らしたい、ですねわかります。
「何故…お義父さまは僕の戦いの邪魔を…」
悔しげに呟く霧彦。
「次にこの屋敷に何かあったら、二人で片付けましょ。あなたの名誉挽回の為に…ね?」
「――わかった。」
・珍しく?婿殿に優しい声をかける冴子。ニヤリと笑む顔が怖いです(´A`;)
「仮面ライダーW…おそらくあのドーパントを追ってまた現れるハズ…。お父様の興味が薄いうちに、確実に手に入れなければ…」
・冴子の狙いはWのドライバーとメモリ…?
ビギンズナイトの全貌はまだ明らかになってないけど、Wのことは園咲パパは知らないのかな…??
・フィリップとWはミュージアムの極秘研究のひとつ…だと考えてたんだけど、園咲家としての研究ではなく冴子独自?のことでパパは把握してないってことか??
それともWは別サイドの独立研究で、冴子はそれを狙っていたとか…?
・Wの開発元がどこなのか、フィリップの正体、被検体?としての経緯、フィリップの「敵」とは?おやっさんは誰の依頼で何と戦っていたか?
ぼんやりとは見えるけどはっきりしてないことはまだ多いなー。
園咲邸・庭園。池の畔。
亜樹子を呼び出し、叱りつける翔太郎。
「これでわかったろう!ドーパントがいるのにも気付かないで何が潜入調査だ。おやっさんだってなァ、依頼者を危険に晒すようなことは絶ッ対に許さなかったぜ。」
「ごめん。( ´・ω・`)ショボーン。」
「珍しく素直だな。」
「何か、羨ましかったのかも、翔太郎くんが…。あたし…お父さんの事ぼんやりとしか覚えてないんだ。一番長く一緒に居られたとき、まだ小さかったから。」
「亜樹子・・・・」
「だから、むきになってやりすぎちゃった。」
「俺も同じだよ…」
「え…?」
「俺もおやっさんにどやされまくってた。今のお前と同じだ。」
かつて。
翔太郎は自らの勇み足で依頼人である親子に怪我をさせてしまったことがあり、おやっさんに激しく叱られたのだった。
「依頼者を危険に晒すヤツは探偵以前に人間としてクズだ。自分を頼ってきてくれた人間なんだぞってさ。怖かったけど、かっこよかった…。」
・懐かしく、ほろ苦い思い出を背中で語る翔太郎、ハードボイルドだZE…
「頼むよ亜樹子。これ以上ムチャをしないでくれ。お前が危ない目にあうのは、もう見てらんねぇんだ。」
目を伏せ、震える唇で言い出せない言葉を口にしようとする翔太郎。
「――…実は、さ…… 実は…。おやっさんは……っ おやっさんは俺が…っっ」
翔太郎が振り向くとそこには風が吹き抜けるだけで亜樹子の姿は既になく・・・・
「――って、どこ行ったああああああ?!Σ(゚Д゚;)
俺、超!大事な話してんのにっっ!!」
・ちょwwwwwwwwwwwwwww 翔たろご愁傷さまです。
「麻衣さんはあたしを頼ってくれてるんだもん。ここで頑張らなきゃ、お父さんの娘じゃない!」
・探偵の心、所長知らず・・・・・ってか。(´=ω=`)
翔太郎の話を(中途半端に)聞いて勇気を奮い起こした亜樹子、博物館まで園咲パパを追って直談判。
とびっきりのサプライズを用意しているから、今度のスイーツタイムには使用人全員を参加させて欲しいと頼み込む。
心配でこっそりつけてきた翔太郎…
「あんだよー。何企んでんだよもー。すんげーヤな予感すんなぁ〜。ハァ…」
・あれ・・・?この展示物…。博物館…ミュージアム…
博物館の展示物に、これまで戦ってきたドーパントを思い出す翔太郎…
「見事だろう…?」
「う・・?!」
突然、園咲が背後から声をかける。
驚き、声を詰まらせる翔太郎。
「当博物館館長…園咲琉兵衛です。」
静かな物腰だが、異様な威圧感・・・・・
「素晴らしいよねェ。地球に刻まれた記憶というものは…。では、失礼。」
明日が楽しみだな…と呟きながら立ち去る園咲パパ。
鳴海探偵事務所・ガレージ。
「メモリはスイーツに間違いない。検索を始めよう。」
地球(ほし)の本棚に入るフィリップ。
「キーワードはパティシエ。浅川勇三。浅川麻衣。……キーワードが近すぎて本が減らない…。――あ、待てよ…? 確かヤツはこう言った」
――恐怖もまた、舌先を駆け巡る極彩色の甘美だ――
「"舌先を駆け巡る極彩色の甘美"これは珍しいフレーズだ。」
フィリップの目の前に一冊の本が絞り込まれた。
「――見つけた!」
園咲邸。スイーツタイム。
ずらりと使用人たちも集められ、それぞれのテーブルにはお菓子が並ぶ。
窓の外ではこっそりと中の様子を伺う翔太郎・・・
いつもと様子が違い戸惑う一同。
「今日は趣向を変えてね。さあ、みんなで味わおうじゃないか。何か面白いことが起こるらしい」
園咲パパの言葉に応えるかのように2階大階段からホールにバーン!と姿を現したのはピンクのモップを片手にポーズをキメる亜樹子。
「鳴海さん!?」
思わず悲鳴をあげるメイド長。
「…またあなた?ただのメイドがはしゃぎすぎでなくて?」
と嗜める冴子。
「ただのメイドじゃございません」
「はぁ?」
ぽかんとする冴子に構わず、メイド服を盛大に脱ぎ捨てる亜樹子。
「ああ━━━━Σ(゚Д゚)━━━━!?」
思わず悲鳴を上げ、慌てて口を塞ぐ翔太郎。
「美少女メイドは仮の姿。その実体は…名探偵・鳴海亜樹子!!」
・自分で言うなよ・・・・・ww(´A`;)
メイド服の下からは何故かホームズ風のコート姿に。
「この中に…連続誘拐事件の犯人がいます!」
ビシィッ!!っとポーズをキメる亜樹子。
窓外で頭を抱えている翔太郎。
・バーローwwwwwwwwwなんという・・・・・wwww
「じゃあ、誰が犯人だっていうんですか?」
とメイドの佐々木。
「お答えしましょう。真犯人は…あなたです!――城塚さん!」
びしっと指差され、うろたえる城塚。
「あ、あたし?!そ、そんな!違う!あたしじゃない!!」
「犯人はみんなそう言うのよ!」
「冗談じゃないわ。証拠は?!」
「なーんか丸っこいし、いっつもお菓子ばっか食べてるし、アヤシイかなーってw」
「完全に見た目だけじゃないそれー!」
「ふふっこのこ面白ーいww」 と若菜。
「本当に名探偵なのかな?君はww」
霧彦も笑う。
「私の推理ではですねぇ、犯人は異常なまでのお菓子好き、そいつを捕まえるために、ご主人様にみんなをここに集めて頂いたんです。」
「…なんだ。サプライズってそういうことかぁ…。お菓子じゃないのかぁ…( ´・ω・`)」
・ションボリする園咲パパwwwwwwwww
「はい。お菓子は全て、あたしがテキトーに作ったものです。」
そのとき。
突然苦しみだした者がひとり…
スタッグフォンが鳴り、応答する翔太郎。フィリップだ。
「翔太郎。真犯人が分かった。あの雑誌のランキングをつけたその本人が、パティシエたちを連続誘拐していたドーパントだ。犯人は食べ歩きで有名なライター。舌先を駆け巡る極彩色の甘美、がお得意のフレーズなんだ。そのライターの名前は…」
" さ さ き ゆ き こ "
苦しみだしたのは…メイドの佐々木だった。
「食わせたね。あたしの黄金の舌先に、あんたなんかのクソ菓子を食わせたっていうの?! 許せないッ…!」
わなわなと震える佐々木。
「あなたがお父さんを…?お父さんを返してっ!」
叫ぶ麻衣。
「やかましいッッ!!」
佐々木はガイアメモリを取り出すと…起動させた。
『スイーツ!』
ドーパントへと変身すると、あっという間に麻衣を、庇って手を伸ばした亜樹子諸共飲み込むと、騒然となった使用人を尻目に逃げ出す。
すかさず後を追う翔太郎。
そして席を立ち上がる冴子と霧彦。
ドーパントを追いかけながら、ドライバー装着、メモリを構える翔太郎を目撃する霧彦…
「あのドライバー…。まさか…。まさかあいつが――?!」
サイクロン×ジョーカーへと変身する翔太郎。
「そうか…!あいつが――!」
ギラギラと瞳を輝かせる霧彦。
「倒すわよ、あなた。」
冴子と二人…タブーとナスカ…ガイアメモリを起動させる。
・夫婦変身キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
・霧彦さんにはこれで正体バレですね。
突如現れたタブーの攻撃を受けるW。
「お前は…ッ」
「お久し振り。まさか忘れてないわよねぇ?あたしの怖さ…」
「ビギンズナイトのときのあいつだ…ッ」
続いてナスカが襲い掛かる・・・・
・タブー姐さんドS全開ですな。
一方。
アジト?に戻り、亜樹子と麻衣を吐き出すスイーツ・ドーパント。
・汚いwwwwwww汚いぞwwwwwwwww
・ゲロまみれではないと思いたい
そこには連れ去られ、麻衣の父をはじめ監禁状態にされたパティシエたちが・・・。
「私は評論家じゃなくて作る側になりたかった…。でも風都の壱番街に出した店は一年も経たずに潰れた。あたし知ったわ。食べて批評するのと作るのでは大違い。でも、これさえあれば最高の味を、私独りのものにできる。あっはっはっはっ…」
パティシエたちを捕らえ、一生自分の為に仕えお菓子を作り続けろという佐々木。
「その前に…私の舌先を汚したコイツを切り刻むッッ!!」
亜樹子に向き直り、怒りも露わに迫るスイーツ・ドーパント。
「あははははww 憶えてました…?佐々木さん、エヘッ★」
一方。
タブー、ナスカと幹部クラスのドーパントを一度に相手することとなり…苦戦するW。
はやくスイーツを追わなくては亜樹子と麻衣が危険に・・・・・
そこへリボルギャリーが到着!
ハードボイルダーで離脱を試みる。
「間一髪だったね。」
「ああ。こいつらの相手をしているヒマはない」
ナスカをけしかけるタブー。
バイク相手に全速力で走って必死に追いかけるナスカ。
・頑張れ!諦めんなよ!!
しかしナスカが追撃するもWを取り逃がし・・・・・・
「…あなた、それでもナスカメモリの所有者なの?この・・・役立たずッ!!」
・迫る鬼嫁。
一方。
じりじりと亜樹子へ迫るスイーツ・ドーパント。
「不味いっス。食べたら不味いっス」
「知ってるわ。刻まれて…壁の塗料にでもおなりっ!」
・さらっとグロいこと言うなー(´A`;)
バーン!
間一髪、そこに現れたのは・・・W!!
「お前は…ッ?!」
「…ふぅ。仮面ライダー、W。」
「キタ━(゚∀゚)━! でも何で――?」
都合よく現れたWに不思議そうにする亜樹子に…ヒョイヒョイと手首を指し示す。
「…ココ。」
手首には、発信器。
「おおーw」
「そういうこと。」
・こんなこともあろうかとー!
自棄になって襲い掛かるスイーツ。
巻き込まれそうになる麻衣を庇い、亜樹子が手近の椅子をブン回し、スイーツに殴りかかる。
大立ち回りする亜樹子に、おやっさんの姿が重なり、思わずハッとするW。
「あたしの依頼人に…指一本触れるな!!!!!」
・アキちゃんカコイイな(゚∀゚)
「おやっさん・・・・・・」
思わず呟くW。
ヒート×ジョーカーへと変身し・・・・
「助かった、後は頼む」
と亜樹子に声をかけ、ドーパントを外へと追いやる。
・亜樹子のこと…見直したのかw
姿を消して逃げ出そうとするスイーツ。
しかしバットカメラにルナのメモリを搭載し、炙りだす。
そして・・・・マキシマムドライブ!
・ヒート×ジョーカーでも真っ二つアタックあるのかwwwwwwwwwww
・しかし…いつ見てもキモい必殺技ですありがとうございました。
メモリブレイクして倒れる佐々木。
監禁されていたパティシエたちを無事救出し、( `・ω・´)b<グッ と目配せする亜樹子。
園咲邸。
「あの探偵のコ、面白かったわね。仮面ライダーさんもなかなかみたいね。意外と我が家のお婿さんより役に立ったりしてw」
面白そうに皮肉めいたことを言う若菜。
そして・・・・・すこぶる不機嫌そうな冴子。
「挑発は相手を見てしなさい、若菜。」
「ごめんなさいお姉さま。お気になさっていたのね。」
・怖ッッ (´A`;)
「おしおきなら、ちゃんとしておいたわ。夫は教育が肝心…」
・お、おしおき・・・・? ま さ か ・・・
シャワールーム。
シャワーに身を晒している霧彦の肌には…痛々しい痣が・・・・・・
・全裸再びwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
・えええええええええええええwwwwwwwwwwww
これ日曜朝のスーパーヒーロータイムに流してていいのかwwwwwwwwww
・これなんて昼メロ?
・一瞬そういうPLAYなのかと思った私自重wwww
・2話の全裸の反響に応えての追加シーンとかマジデスカーΣ(゚Д゚)
・尻ライダーの名を斬鬼さんから奪い、尻彦襲名おめでとうございます★←
鳴海探偵事務所。
いつものように報告書をタイプする翔太郎。
おかしな屋敷に、敵幹部の総攻撃。全く慌しい事件だった。
まぁ、依頼者たちの笑顔が取り戻せたのが何よりだ。
亜樹子は相変わらず事務所の親分気取りだ。
フィリップにお手製のケーキを食べさせようとしている亜樹子。
「あんな目にあったのに、よくそんなもの作れるね」
「はいっ★口あけてっ」
「(むぐむぐ。)…!…?! …言語では表現できない味覚だ…。(´A`)」
――だが、それもいい。
あいつの中にいるおやっさんに出逢えた気がしたから…。
俺がいらぬ心配をしなくとも、亜樹子には亜樹子の強さがあるんだ。
強くならなきゃいけないのはこの俺の方だ。
いつか…あの日を受け入れなきゃいけないときが来る。
あの夜―――ビギンズナイトを。
・スイーツタイムにも並んでたアキちゃんのお手製ケーキ…
あれ、クロカンブッシェっぽいプティシュー的な何かかと思ってたら・・・
よくみたらたこ焼きっぽい件。←
・酢をごくごく飲めるフィリップすら閉口させる筆舌しがたい味とは…っ
・今回何か色々と盛りだくさんな内容だったなー。
・とんでもなく怖い鬼嫁ですが、霧彦さんがドMなら案外お似合いなのか…?と思ってしまった罠。
・サイクロンのマフラーは「飾り」だ!!←
とりあえずナスカのマフラーは使い道があるらしい。
・スイーツ大好き園咲パパ。
なんだお菓子じゃなかったのか…とションボリする姿がちょっと可愛かったw
にゃ〜んv ♪
バレンタインデー v v










