2009/11/28
今週のだぶる。♯11 特撮(ライダー。とか)
珍しく?アキラの書いたエントリが微妙にマトモでツボに入りましたwww
そうか・・・・バズーカは格さんのなのかwww
そういや、Wの主題歌のシングル、付いてるDVDがかーなーり「W」ファンには嬉しい作りらしい。
普段J-POPのCDに興味ない私ですが…DVD目当てで欲しいかも・・・と思ってしまいました^^
でもライダーがジャケじゃない方がDVD付ってどういうことなの…。
前のGACKTの時も思ったんですが、これライダーファンじゃなくてアーティストのファン的にはどうなんだろうなぁ…^^;
【今回のシンケン】
・太夫と十臓のアクションはいいなぁ(*´∀`*)特に太夫は殺陣が華やかでいい。
・十臓に弱くなった、己を惜しむようになったと言われ煩悶する殿。
・仲間との絆。それ故に揺らぐ志葉家頭首としての孤高の強さ。
それが悪いことだとは思わないと言う茉子だが・・・・
・十臓は修羅。十臓が言う強さと丈瑠に必要な強さは根本が別のもの。
十臓が殺人剣なら丈瑠が極めるべきは活人剣。
それらは表裏であり、どちらが優れているというものではない。そこに気付けるか…がこれからの見所になるか・・・?
十臓の揺さぶりに動揺するあたり、ちょっとつつけば修羅に堕ちかねない丈瑠の危うさが人間臭くていいなぁ…と思いつつ、そのあたりの今後の成長譚に期待。
そしてギリギリ追いつけそうになったZE…
ということで、『今週のだぶる。』いってみようか。
『復讐のV/感染車』
「続きをよむ」にてどうぞ。
降りしきる雨…。闇に浮かぶヘッドライト。
きしむブレーキ音。宙に舞う赤い雨傘・・・・・
鳴海探偵事務所。
風邪をひいた亜樹子が盛大なくしゃみを繰り返している。
うつすなよ…とイヤな顔する翔太郎に…
「うつるわけないでしょォ?!バカは風邪ひかないんだからぁ…」
「おい。いいか、よく聞け。人を、バカって言うヤツがなぁ…バカなんだぞ?」
「ハッ… 子供か?お前はw」
突然がばっと立ち上がるフィリップ。
「興味深い…!どうしてバカは風邪をひかないのか…検索しなくては」
そのままガレージへと消えるフィリップ。
その時。
一本の電話が・・・・・
相手はひどく慌てた様子の男。「助けてくれ」と言う。
どうも命を狙われているらしい。翔太郎は呼び出されるまま指定された場所へと向かう。
翔太郎が到着したのはひと気の無い倉庫の並ぶ一角。
遅いじゃないかと憤りながら、怯えた様子の男がひとり駆け寄ってくる。
男から事情を聞く間もなく、謎の黒い外車が襲い掛かる。
漏れ響くカーステレオ、不気味に光る模様が浮かび上がる黒い車体…
翔太郎の目の前で男に向かって突進する車。
しかしまともに轢かれる軌道を突っ切り、車は男をすり抜けてゆく。
「おいっ?!大丈夫か!」
すぐさま駆け寄る翔太郎だが…外傷がないにもかかわらず男はそのまま悶絶してこと切れてしまう。
これはいったい・・・・?
呆然とする翔太郎には構わず、外車は走り去ってしまう。
警察署。
男が死んだ。参考人として真倉に取調べを受けている翔太郎。
容疑者扱いで息巻く真倉だが…そこへ刃野が。
真倉をなだめ、翔太郎にカツ丼でもどうだ?といつもの調子で話しかける。
カツ丼大盛で!とはしゃぐ翔太郎。
「大っ好物なんスよーw」
「冗談だよ」
「うそーん( ´・ω・`)」
・カツ丼のくだり、ツボるのって完全昭和世代だろwwwwwwww
・今だとカツ丼じゃなくて豚照り焼き弁当だな←
刃野によると…死んだ男にはやはり車に轢かれた外傷は無く、検査の結果ウイルス感染による死亡と判断されたらしい。
取調室から出た翔太郎をホールで待っていたのは風邪っぴきの亜樹子。
本人は身元引受人のつもりだったようだ。
・翔たろは逮捕されたんじゃなくて事情聴取されただけだから身元引受人は要らないんだけどねw
・つか、亜樹子…なんでツッコミ用のスリッパを手に持ってるんだwwwwwww
依頼人であった相手が死亡してしまったので、依頼成立にならなかったと言う亜樹子だが、翔太郎は捜査続行を宣言。
「目の前で依頼人がやられてんだぞ。黙って引き下がれるかよ。…それに――あの車は、泣いていたんだ。」
・金にならない仕事を自主的に引き受けちゃうのも探偵モノの定石ですな。
一方のフィリップは検索に夢中。
「何故バカは風邪をひかないか…これは予想以上に難問だ。」
ひと気のない場所。
ダークスーツに白いスカーフ…といった同様のファッションに身を包んだ男と霧彦。
男は霧彦同様…ガイアメモリのセールスマン。
霧彦に呼び出され、幾分怯えた様子をみせる。
「根津君。君の売ったガイアメモリが、一つ無駄になったそうだね。そう、バイラスのメモリだ。責任をとってもらうよ」
ドライバーを装着する霧彦・・・・
「まままま待ってくれ!アクシデントなんだ。それに、バイラスのメモリに関しては今、特殊なことが起きている」
「…特殊な、こと・・・・?」
一方。
ウォッチャマンに情報を尋ねる翔太郎と亜樹子。
・アキちゃん…風邪っぴきでも仕事するんですね…(´A`)
なすびウォッチャマンによると、死んだ青木という男は風都でも有名なストリートギャングの一員らしい。
そのリーダーの黒須は父親が財界の大物につながりがあり、武器販売の噂もあるらしい。
今回の件はヤバイというウォッチャマンだが…翔太郎は、危険とは常に隣り合わせ。それが探偵の宿命だとカッコつけて涼しい顔。
早速件のストリートギャングの溜まり場へと聞き込みに乗り込む翔太郎と亜樹子。
「あんたらの仲間を襲った黒い外車について教えてくれ」
「黒い外車と言えば…っ」
と何か言いかける手下を一喝する黒須。
「そのことは二度と口にすんなって言っただろうが!」
「やっぱり何か知ってるみたいだな」
「消えろ!」
銃を取り出し、翔太郎に向ける黒須。
「おっと…」
軽い調子で両手をあげる翔太郎。
しかし落ち着きはらった様子の翔太郎に反し亜樹子が慌てて外に引っ張り出す。
バーの外。
「仕事の邪魔すんな」
「仕事じゃないでしょ。それにあたしがいなきゃ、あんた今ごろ蜂の巣よ!」
そこにバーから出てくる手下たち。
どうやら“車”を見てこいと、命じられたようで・・・・
「俺はあいつらをつける。お前はここにいて、黒須が出てくるようなら後をつけろ」
・やっぱり風邪っぴきの亜樹子に仕事させるのかよ(´A`)
手下たちを追ってやってきたのは駐車場ビル。
車を盗んで、例の外車を確かめに行こうとしているようだが・・・
突然、カバーの掛かっていた車が動き出し、手下たちに襲い掛かる。
あの、黒い外車だ!
あっという間に、手下の一人が青木同様に車の犠牲となる。
車の表面に光るドーパントの影を確認し・・・
「やっぱりドーパントか?!フィリップ!」
すかさずドライバーを装着する翔太郎。
「やぁ、翔太郎。やっと謎が解明したよ。」
「は?何言ってんだよ?!」
「バカが風邪をひかないのは、色々思い悩まない結果、ストレスが溜まらず、風邪に対する免疫力がアップするからなんだ。色々調べた結果、これが一番説得力がある。」
「んなことどうだっていいんだよ!!」
呑気なフィリップに変身することも叶わず、生身のままボンネットに乗り車の屋根にしがみ付く翔太郎。
・いつもベストなタイミングで変身させてもらえず、生身で奮闘する翔たろ( ´・ω・`)カワイソス
「でもね、ここでまた新たな謎が…。バカは何故高いところが好きなのか…」
「おちるぅぅぅぅぅっっ!おちるうぅぅぅぅぅぅッ!」
「え?!君、もしかして今高いところに?!(゚∀゚)」
「はぁ?!(´A`;)」
・フィリップ嬉しそうすぎるだろwwwwwwwwwww
車の屋根から車内を覗き込むと運転者が。翔太郎に気付き振り落とそうと蛇行しながら逃げるもうひとりの手下を追う。
・ごく普通に無人カーだと思ってた私はクリスティーンを観すぎだろうか( ´・ω・`)
柱にぶつかり、衝撃で振り落とされる翔太郎。
しかしバットショットで運転者の姿を撮影することに成功。
そして漸く…変身!
サイクロン×ジョーカーで外車を追うが…そこにナスカが現れる。
「 ま た お ま え か ・・・!」
「あのドーパントは私にとって貴重なサンプルだ。邪魔しないでもらおう」
ナスカに阻まれ、そうこうしていううちに…二人目の手下も車の犠牲に。
ナスカに真っ二つキックジョーカーエクストリームを繰り出そうとするが、マフラーに阻まれ返されてしまう。
・ちょww霧彦さん前に「真っ二つにしてみたい」って言っておきながら真っ二つ阻止ってどういうことなの・・・・←
「ガイアメモリの想定外の特性…これは間違いなく私にとってのチャンスだ。」
そういい残し、姿を消すナスカ。
鳴海探偵事務所・ガレージ。
バットショットの写真から運転者が判明した。
山村康平(18)
一週間前に姉が交通事故に遭ったらしい。
犯人は黒須を含むストリードギャンググループ4人と思われ・・・・?
康平は事故当時現場から逃げ去る車と彼ら4人の顔を覚えていた。
しかし警察は証拠不十分で逮捕に到らず。姉は今も意識不明だという・・・・
・復讐か…。
・つか、そこまで分かっててひき逃げって捕まらないもんなん…?( ´・ω・`)
「あと一人だよ…姉さん…」
復讐なんてやめるよう、康平を探し出し、説得を試みる翔太郎。
「復讐なんてもうよせ。君の姉さんだってそんなこと望んじゃいない」
「あんたに何がわかるっていうんだよ…!」
しかし頑なに拒む康平は通りかかった姉の婚約者・湯島に助けを求めてその隙に振り切ってバスで逃げてしまう。
湯島にひき逃げ犯と誤解され引き止められてしまった翔太郎だが、事情を話し、湯島から話を聞くことができた。
康平が犯人を激しく憎むのも無理はないと湯島は言うが・・・・
・いや、普通さ…この場合復讐以前にまず姉ちゃん心配しろよwww
復讐云々よりついててやれって(´A`)
湯島と話をしていると、亜樹子から電話が。
「なんかすっごい、やばい感じなの」
薄々ひき逃げの復讐だと感じ、残るターゲットが自分一人になってしまったことを知った黒須は武器倉庫に出向き、マシンガンを手に襲撃に備えている様子。
物騒この上ない雰囲気に怯える亜樹子。
そして・・・・
現れる黒い外車。
響くカーステレオ。マシンガンの銃声。
すぐさまハードボイルダーで現場に向かう翔太郎。
バイクで疾走しながら、相棒に声をかける。
「フィリップ!」
「一つ、訊いていいかな?」
「何だ?」
「黒須って男…僕らは救う価値はあるの…?だってその男は、この街にとって有害意外何者でもない。山村康平の事情を思うと、寧ろ復讐させてあげても構わない。それが自然じゃないの?」
「…かもしれねぇなァ。」
「だったら…」
「でも俺は黒須を守る。たとえ人間のクズでも…この街の人間だ。殺させるわけにはいかねぇんだよ。それに…復讐なんかで康平の悲しみは消えやしない。」
「ハーフボイルド…。とても不合理だけど、君らしい答えだよ。」
満足そうに微笑むとガイアメモリを構えるフィリップ。
弾を撃ちつくし、動きを止めた車に勝ち誇ろうとしたのも束の間・・・・
再びエンジンの咆哮を上げた復讐車は黒須に襲い掛かる――
そこへ駆けつける仮面ライダーW…サイクロン×ジョーカー。
「待たせたな!」
「キタ━(゚∀゚)━! 正義の味方!」
歓声を上げる亜樹子。
「どうして…どうして邪魔するんだー!!」
吼える康平・・・・
「一番大切なひとを奪われた…その気持ちは俺にもわかる。だからこそ…やらせるわけにはいかねェんだ!!」
「ならお前からだ!」
襲いかかる黒い外車。メタルのメモリで迎え撃ち、ハードボイルダーごと体当たりするW。
車は横転、その隙に倉庫の外に逃れ出る黒須。
「逃がすものか!」
前輪が左右とも破損しているにも関わらず起き上がり、構わず黒須に追いすがる黒い外車。
しかし前方には急行し待機させたリボルギャリー…先回りしてその上にハードボイルダーごと飛び乗り換装、迎え撃つW。
怪しい虹彩を纏い、ドーパントの姿が浮かび上がる車体。
「あの状態になったとき、ヤツはすり抜けた相手をウイルスに感染させる。このまま突っ込めば俺たちも…」
「翔太郎、君なら大丈夫。」
「何故そう言い切れる?」
「バカは風邪をひかない。」
「あ、なるほどー。――っておぃー?!」
・ノリツッコミ乙wwwwwww
・つーか、風邪ってレベルじゃないだろwwwwwwww
ヒートのメモリを取り出すと、ヒート×メタルに。
ヒートメモリの力を使い、空中からのアタックで車を撃破。
車から投げ出され…気を失っている康平。
「ドーパントを形成するのがウイルスなら、熱に弱い…その可能性に賭けてみた。」
「それでヒートか…。さすがァ、相棒w」
・何だかんだでいつも翔たろはフィリップのことデレ褒めするよなぁw
「ハハ…ざまぁみろwwありがとな、誰だか知んねぇけど…」
礼を口にしながらも性懲りも無い発言の黒須に亜樹子の怒りのツッコミスリッパが飛ぶ!
・亜樹子の今日のスリッパは風邪っぴきのせいか「しんどいわ!」
画面で確認できるだけでもこれまでのスリッパにはそれぞれ色んな書き文字バリエーションが。
一体何種類あるんだろう・・・・^^;
「結局、何とか守っちゃったね」
「まあな」
康平を思うと複雑な気持ちだが…一応の事件の決着を着けた…ハズだが・・・
「ガイアメモリがない・・・・・。」
倒れた康平を見てフィリップが声をあげた。
「え?」
「ドーパントを倒せば身体から排出される筈なのに…」
「へ…?…ということは…」
「ドーパントの正体は山村康平じゃない。」
物音に気付いて振り向くと…そこには倒したと思っていたドーパントが・・・・?!
・今回はバイクを絡めたカーアクションが見所でした(゚∀゚)!!
・真っ二つになろうとしてるWをマフラーできゅっ★と止めてしまうナスカにうっかり噴きました。弱点そこかよ・・・←
・フィリップの天然に振り回される翔たろ…って構図が毎回翔太郎( ´・ω・`)カワイソスって思いながらもダイスキだ^^
・今回は「気の毒なひと」が敵ドーパントで、所謂「悪人」の方を救わなきゃいけない…って部分が分かりやすい勧善懲悪と一味違う展開ということで面白かった。
そうか・・・・バズーカは格さんのなのかwww
そういや、Wの主題歌のシングル、付いてるDVDがかーなーり「W」ファンには嬉しい作りらしい。
普段J-POPのCDに興味ない私ですが…DVD目当てで欲しいかも・・・と思ってしまいました^^
でもライダーがジャケじゃない方がDVD付ってどういうことなの…。
前のGACKTの時も思ったんですが、これライダーファンじゃなくてアーティストのファン的にはどうなんだろうなぁ…^^;
【今回のシンケン】
・太夫と十臓のアクションはいいなぁ(*´∀`*)特に太夫は殺陣が華やかでいい。
・十臓に弱くなった、己を惜しむようになったと言われ煩悶する殿。
・仲間との絆。それ故に揺らぐ志葉家頭首としての孤高の強さ。
それが悪いことだとは思わないと言う茉子だが・・・・
・十臓は修羅。十臓が言う強さと丈瑠に必要な強さは根本が別のもの。
十臓が殺人剣なら丈瑠が極めるべきは活人剣。
それらは表裏であり、どちらが優れているというものではない。そこに気付けるか…がこれからの見所になるか・・・?
十臓の揺さぶりに動揺するあたり、ちょっとつつけば修羅に堕ちかねない丈瑠の危うさが人間臭くていいなぁ…と思いつつ、そのあたりの今後の成長譚に期待。
そしてギリギリ追いつけそうになったZE…
ということで、『今週のだぶる。』いってみようか。
『復讐のV/感染車』
「続きをよむ」にてどうぞ。
降りしきる雨…。闇に浮かぶヘッドライト。
きしむブレーキ音。宙に舞う赤い雨傘・・・・・
鳴海探偵事務所。
風邪をひいた亜樹子が盛大なくしゃみを繰り返している。
うつすなよ…とイヤな顔する翔太郎に…
「うつるわけないでしょォ?!バカは風邪ひかないんだからぁ…」
「おい。いいか、よく聞け。人を、バカって言うヤツがなぁ…バカなんだぞ?」
「ハッ… 子供か?お前はw」
突然がばっと立ち上がるフィリップ。
「興味深い…!どうしてバカは風邪をひかないのか…検索しなくては」
そのままガレージへと消えるフィリップ。
その時。
一本の電話が・・・・・
相手はひどく慌てた様子の男。「助けてくれ」と言う。
どうも命を狙われているらしい。翔太郎は呼び出されるまま指定された場所へと向かう。
翔太郎が到着したのはひと気の無い倉庫の並ぶ一角。
遅いじゃないかと憤りながら、怯えた様子の男がひとり駆け寄ってくる。
男から事情を聞く間もなく、謎の黒い外車が襲い掛かる。
漏れ響くカーステレオ、不気味に光る模様が浮かび上がる黒い車体…
翔太郎の目の前で男に向かって突進する車。
しかしまともに轢かれる軌道を突っ切り、車は男をすり抜けてゆく。
「おいっ?!大丈夫か!」
すぐさま駆け寄る翔太郎だが…外傷がないにもかかわらず男はそのまま悶絶してこと切れてしまう。
これはいったい・・・・?
呆然とする翔太郎には構わず、外車は走り去ってしまう。
警察署。
男が死んだ。参考人として真倉に取調べを受けている翔太郎。
容疑者扱いで息巻く真倉だが…そこへ刃野が。
真倉をなだめ、翔太郎にカツ丼でもどうだ?といつもの調子で話しかける。
カツ丼大盛で!とはしゃぐ翔太郎。
「大っ好物なんスよーw」
「冗談だよ」
「うそーん( ´・ω・`)」
・カツ丼のくだり、ツボるのって完全昭和世代だろwwwwwwww
・今だとカツ丼じゃなくて豚照り焼き弁当だな←
刃野によると…死んだ男にはやはり車に轢かれた外傷は無く、検査の結果ウイルス感染による死亡と判断されたらしい。
取調室から出た翔太郎をホールで待っていたのは風邪っぴきの亜樹子。
本人は身元引受人のつもりだったようだ。
・翔たろは逮捕されたんじゃなくて事情聴取されただけだから身元引受人は要らないんだけどねw
・つか、亜樹子…なんでツッコミ用のスリッパを手に持ってるんだwwwwwww
依頼人であった相手が死亡してしまったので、依頼成立にならなかったと言う亜樹子だが、翔太郎は捜査続行を宣言。
「目の前で依頼人がやられてんだぞ。黙って引き下がれるかよ。…それに――あの車は、泣いていたんだ。」
・金にならない仕事を自主的に引き受けちゃうのも探偵モノの定石ですな。
一方のフィリップは検索に夢中。
「何故バカは風邪をひかないか…これは予想以上に難問だ。」
ひと気のない場所。
ダークスーツに白いスカーフ…といった同様のファッションに身を包んだ男と霧彦。
男は霧彦同様…ガイアメモリのセールスマン。
霧彦に呼び出され、幾分怯えた様子をみせる。
「根津君。君の売ったガイアメモリが、一つ無駄になったそうだね。そう、バイラスのメモリだ。責任をとってもらうよ」
ドライバーを装着する霧彦・・・・
「まままま待ってくれ!アクシデントなんだ。それに、バイラスのメモリに関しては今、特殊なことが起きている」
「…特殊な、こと・・・・?」
一方。
ウォッチャマンに情報を尋ねる翔太郎と亜樹子。
・アキちゃん…風邪っぴきでも仕事するんですね…(´A`)
なすびウォッチャマンによると、死んだ青木という男は風都でも有名なストリートギャングの一員らしい。
そのリーダーの黒須は父親が財界の大物につながりがあり、武器販売の噂もあるらしい。
今回の件はヤバイというウォッチャマンだが…翔太郎は、危険とは常に隣り合わせ。それが探偵の宿命だとカッコつけて涼しい顔。
早速件のストリートギャングの溜まり場へと聞き込みに乗り込む翔太郎と亜樹子。
「あんたらの仲間を襲った黒い外車について教えてくれ」
「黒い外車と言えば…っ」
と何か言いかける手下を一喝する黒須。
「そのことは二度と口にすんなって言っただろうが!」
「やっぱり何か知ってるみたいだな」
「消えろ!」
銃を取り出し、翔太郎に向ける黒須。
「おっと…」
軽い調子で両手をあげる翔太郎。
しかし落ち着きはらった様子の翔太郎に反し亜樹子が慌てて外に引っ張り出す。
バーの外。
「仕事の邪魔すんな」
「仕事じゃないでしょ。それにあたしがいなきゃ、あんた今ごろ蜂の巣よ!」
そこにバーから出てくる手下たち。
どうやら“車”を見てこいと、命じられたようで・・・・
「俺はあいつらをつける。お前はここにいて、黒須が出てくるようなら後をつけろ」
・やっぱり風邪っぴきの亜樹子に仕事させるのかよ(´A`)
手下たちを追ってやってきたのは駐車場ビル。
車を盗んで、例の外車を確かめに行こうとしているようだが・・・
突然、カバーの掛かっていた車が動き出し、手下たちに襲い掛かる。
あの、黒い外車だ!
あっという間に、手下の一人が青木同様に車の犠牲となる。
車の表面に光るドーパントの影を確認し・・・
「やっぱりドーパントか?!フィリップ!」
すかさずドライバーを装着する翔太郎。
「やぁ、翔太郎。やっと謎が解明したよ。」
「は?何言ってんだよ?!」
「バカが風邪をひかないのは、色々思い悩まない結果、ストレスが溜まらず、風邪に対する免疫力がアップするからなんだ。色々調べた結果、これが一番説得力がある。」
「んなことどうだっていいんだよ!!」
呑気なフィリップに変身することも叶わず、生身のままボンネットに乗り車の屋根にしがみ付く翔太郎。
・いつもベストなタイミングで変身させてもらえず、生身で奮闘する翔たろ( ´・ω・`)カワイソス
「でもね、ここでまた新たな謎が…。バカは何故高いところが好きなのか…」
「おちるぅぅぅぅぅっっ!おちるうぅぅぅぅぅぅッ!」
「え?!君、もしかして今高いところに?!(゚∀゚)」
「はぁ?!(´A`;)」
・フィリップ嬉しそうすぎるだろwwwwwwwwwww
車の屋根から車内を覗き込むと運転者が。翔太郎に気付き振り落とそうと蛇行しながら逃げるもうひとりの手下を追う。
・ごく普通に無人カーだと思ってた私はクリスティーンを観すぎだろうか( ´・ω・`)
柱にぶつかり、衝撃で振り落とされる翔太郎。
しかしバットショットで運転者の姿を撮影することに成功。
そして漸く…変身!
サイクロン×ジョーカーで外車を追うが…そこにナスカが現れる。
「 ま た お ま え か ・・・!」
「あのドーパントは私にとって貴重なサンプルだ。邪魔しないでもらおう」
ナスカに阻まれ、そうこうしていううちに…二人目の手下も車の犠牲に。
ナスカに真っ二つキックジョーカーエクストリームを繰り出そうとするが、マフラーに阻まれ返されてしまう。
・ちょww霧彦さん前に「真っ二つにしてみたい」って言っておきながら真っ二つ阻止ってどういうことなの・・・・←
「ガイアメモリの想定外の特性…これは間違いなく私にとってのチャンスだ。」
そういい残し、姿を消すナスカ。
鳴海探偵事務所・ガレージ。
バットショットの写真から運転者が判明した。
山村康平(18)
一週間前に姉が交通事故に遭ったらしい。
犯人は黒須を含むストリードギャンググループ4人と思われ・・・・?
康平は事故当時現場から逃げ去る車と彼ら4人の顔を覚えていた。
しかし警察は証拠不十分で逮捕に到らず。姉は今も意識不明だという・・・・
・復讐か…。
・つか、そこまで分かっててひき逃げって捕まらないもんなん…?( ´・ω・`)
「あと一人だよ…姉さん…」
復讐なんてやめるよう、康平を探し出し、説得を試みる翔太郎。
「復讐なんてもうよせ。君の姉さんだってそんなこと望んじゃいない」
「あんたに何がわかるっていうんだよ…!」
しかし頑なに拒む康平は通りかかった姉の婚約者・湯島に助けを求めてその隙に振り切ってバスで逃げてしまう。
湯島にひき逃げ犯と誤解され引き止められてしまった翔太郎だが、事情を話し、湯島から話を聞くことができた。
康平が犯人を激しく憎むのも無理はないと湯島は言うが・・・・
・いや、普通さ…この場合復讐以前にまず姉ちゃん心配しろよwww
復讐云々よりついててやれって(´A`)
湯島と話をしていると、亜樹子から電話が。
「なんかすっごい、やばい感じなの」
薄々ひき逃げの復讐だと感じ、残るターゲットが自分一人になってしまったことを知った黒須は武器倉庫に出向き、マシンガンを手に襲撃に備えている様子。
物騒この上ない雰囲気に怯える亜樹子。
そして・・・・
現れる黒い外車。
響くカーステレオ。マシンガンの銃声。
すぐさまハードボイルダーで現場に向かう翔太郎。
バイクで疾走しながら、相棒に声をかける。
「フィリップ!」
「一つ、訊いていいかな?」
「何だ?」
「黒須って男…僕らは救う価値はあるの…?だってその男は、この街にとって有害意外何者でもない。山村康平の事情を思うと、寧ろ復讐させてあげても構わない。それが自然じゃないの?」
「…かもしれねぇなァ。」
「だったら…」
「でも俺は黒須を守る。たとえ人間のクズでも…この街の人間だ。殺させるわけにはいかねぇんだよ。それに…復讐なんかで康平の悲しみは消えやしない。」
「ハーフボイルド…。とても不合理だけど、君らしい答えだよ。」
満足そうに微笑むとガイアメモリを構えるフィリップ。
弾を撃ちつくし、動きを止めた車に勝ち誇ろうとしたのも束の間・・・・
再びエンジンの咆哮を上げた復讐車は黒須に襲い掛かる――
そこへ駆けつける仮面ライダーW…サイクロン×ジョーカー。
「待たせたな!」
「キタ━(゚∀゚)━! 正義の味方!」
歓声を上げる亜樹子。
「どうして…どうして邪魔するんだー!!」
吼える康平・・・・
「一番大切なひとを奪われた…その気持ちは俺にもわかる。だからこそ…やらせるわけにはいかねェんだ!!」
「ならお前からだ!」
襲いかかる黒い外車。メタルのメモリで迎え撃ち、ハードボイルダーごと体当たりするW。
車は横転、その隙に倉庫の外に逃れ出る黒須。
「逃がすものか!」
前輪が左右とも破損しているにも関わらず起き上がり、構わず黒須に追いすがる黒い外車。
しかし前方には急行し待機させたリボルギャリー…先回りしてその上にハードボイルダーごと飛び乗り換装、迎え撃つW。
怪しい虹彩を纏い、ドーパントの姿が浮かび上がる車体。
「あの状態になったとき、ヤツはすり抜けた相手をウイルスに感染させる。このまま突っ込めば俺たちも…」
「翔太郎、君なら大丈夫。」
「何故そう言い切れる?」
「バカは風邪をひかない。」
「あ、なるほどー。――っておぃー?!」
・ノリツッコミ乙wwwwwww
・つーか、風邪ってレベルじゃないだろwwwwwwww
ヒートのメモリを取り出すと、ヒート×メタルに。
ヒートメモリの力を使い、空中からのアタックで車を撃破。
車から投げ出され…気を失っている康平。
「ドーパントを形成するのがウイルスなら、熱に弱い…その可能性に賭けてみた。」
「それでヒートか…。さすがァ、相棒w」
・何だかんだでいつも翔たろはフィリップのことデレ褒めするよなぁw
「ハハ…ざまぁみろwwありがとな、誰だか知んねぇけど…」
礼を口にしながらも性懲りも無い発言の黒須に亜樹子の怒りのツッコミスリッパが飛ぶ!
・亜樹子の今日のスリッパは風邪っぴきのせいか「しんどいわ!」
画面で確認できるだけでもこれまでのスリッパにはそれぞれ色んな書き文字バリエーションが。
一体何種類あるんだろう・・・・^^;
「結局、何とか守っちゃったね」
「まあな」
康平を思うと複雑な気持ちだが…一応の事件の決着を着けた…ハズだが・・・
「ガイアメモリがない・・・・・。」
倒れた康平を見てフィリップが声をあげた。
「え?」
「ドーパントを倒せば身体から排出される筈なのに…」
「へ…?…ということは…」
「ドーパントの正体は山村康平じゃない。」
物音に気付いて振り向くと…そこには倒したと思っていたドーパントが・・・・?!
・今回はバイクを絡めたカーアクションが見所でした(゚∀゚)!!
・真っ二つになろうとしてるWをマフラーできゅっ★と止めてしまうナスカにうっかり噴きました。弱点そこかよ・・・←
・フィリップの天然に振り回される翔たろ…って構図が毎回翔太郎( ´・ω・`)カワイソスって思いながらもダイスキだ^^
・今回は「気の毒なひと」が敵ドーパントで、所謂「悪人」の方を救わなきゃいけない…って部分が分かりやすい勧善懲悪と一味違う展開ということで面白かった。
にゃ〜んv ♪
バレンタインデー v v










