2011/6/1

スネアの話。  音楽

ここんとこずっと、深さが8インチのスネアをレコーディングでもライブでも、あえて使っています。

大体、スネアドラムの深さといえば、標準が5インチとか、深くても6インチ半だったりするんですが、

最近のバンドのドラマーは5インチやピッコロスネア(3インチ半)なんかの浅いスネアを使うのが主流みたいで。



う〜む、、

おいらは元々、自分の音楽のルーツがサザンロックやウエストコーストにあるからなんかもしれんが、

2000年以降の「カツーン!」っていう、ピッチが高くて耳に痛い感じのサウンドがいややわ〜。

何だかまるでまな板を叩いてるような(そんならいっそのこと、まな板でもいいんじゃないんけ?)

あの音が嫌いやわ〜。

とにかく「タシッ!」っていう感じと、音に深みが無いとドラムっていう感じがせん。 なので、8インチ。


そんな、、歳と共に頑固になってるおいらの新作は、只今録音中。

いい感じで録れてます。



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8インチのスネアは3つ持ってて全部TAMA製。左から材質がバーチ、バーズアイメイプル、メイプル。
メイプルというのは楓(カエデ)の木です。カナダに生えてるカエデ。今回のレコーディングは一番右のを使っています。
「のなか悟空」さんという、世界中の国をドラム行脚してる人から譲って貰った。


他に今、手元にあるスネアはラディックやスリンガーランドっていうアメリカ製のもの。

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