2012/3/21

バタフライ・エフェクト。  

おいらは昔からずっと、この世に許された「時間」という概念に興味があって仕方がない。
あの時、こうしてたら今はどうなってたんだろう、、とか、
あの出来事が無けりゃ、今頃自分はここには居ない、、とか、
人生のターニングポイントというものについてずっと考え続けている。

「バタフライ・エフェクト」という映画は、まさにそんなテーマを見せつけてくれる映画。
心理学用語かなんかで、時間の流れが変わる瞬間を例えて、
「蝶が飛び立つ瞬間」のなんちゃらかんちゃら(忘れた)という意味らしい。。

ところで、『ALWAYS〜三丁目の夕日’64』是非とも観たい。
おいらが生まれた『1964年(昭和39年)』。その年が舞台になっている。
主演の堤真一さんや薬師丸ひろ子さんは、まさに64年生まれだそうで。

平成になってもう24年くらい経つが、おいらの生まれた昭和っていいね。´з`
ケータイもネットも無かったけど、あの時代の空気感や歌や生き方がなんだか懐かしく、
今となってはある意味、、清く正しい気さえする。


先日、京都に住む姪(二人姉妹の下の子で21歳)が上京しウチに来て3日ほど泊まって行った。
東京の街をちゃんと見てみたいというので、街を案内しちゃる!
という事で、青山や渋谷界隈を二人で歩いた。

原宿には、20代の頃に当時所属してたビクターレコード(原宿ピアザビル。今は表参道に移転)があり、
バブルの頃によくビリヤードをしたバーなんかを思い出したが、今や街の様子もすっかり変わってしまっていた。

その流れで、ひょんな事から、、
今から28年前に上京したてのおいらが住んでた池袋のボロアパートを二人で見に行く事に。。
うーん。おいらがココに住んでた時は、うちの姉も結婚したばかりで、この子どころか上の子もまだ、
この世に存在すらしてないワケで。
まさか、あれから28年後の2012年に、姉が生んだ2人目の娘とこのアパートを訪れるなんて想像もしなかった。


時間とは不思議なものだ。

実家から送ってきた、まだ姪が小さかった頃の懐かしい写真を二人で見てたときのこと。
「おじちゃんの子供の頃の写真でも見るか?」
「おまえが物心ついた時、おじちゃんはすでに大人でたまに会う東京のおじちゃんだったろうが、、
そんなおじちゃんにも子供の時はあったんよ!」

頼まれてもないのに、おいらの小さい頃の写真まで引っぱり出したら、、姪が言うのだ。
「分かってて一応聞くけど、、この頃って世の中にはちゃんと色があったんやね?」

当たり前やんけ!

それは白黒の写真なのだが、世の中にはちゃんと色が付いてて、葉っぱは緑だし、皮膚の色は肌色。

平成生まれのこの子にとっては、素朴な疑問なのか〜と思ったりして。

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2012/3/25  4:57

投稿者:YOSHIRO

ああ、すまねぇ。。
勝手にブログを引用させてもらったよ。
敬意をもってコピペじゃなくてちゃんと文字全部打ったから。

2012/3/24  17:11

投稿者:KENTARO

YOSHIROさん、可愛ぇぇっ!!!


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