2015/11/13

「黄金比」無視と... 更なるパスタの日々。  音楽

今日は、あずきふらわあ のリハ。
風邪っぴきで寝込んでいた為、3日ぶりの外出でした。。


今日は、このスネアを持ち込んでみた。

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このスネアは Ludwig社製(1960年代)。
たぶん俺が生まれた頃と同じ時期に作られたもの。

正規(オリジナル)では、フープ(リム)が上下とも「ブラス製」でタッチが柔らかく、
音量がショボくて、メインではとうてい使えないんですが。。

しかも、この時代のものは上下共にボルトが6つずつしかないので(普通のスネアは10本ある)

ヤフオクで探して、ボトム(裏)側をスチール製のものに、、
打面側を「シングルフランジフープ」という、ただのワッカにに取り替えたところ、、
(写真のように、6個のフックを引っ掛けて使うんだけど、、叩きづらい)

「今の自分が求める」スネアになった。

引っ掛けてるフックが邪魔で、28のバスドラ同様、使いこなすのが大変ですが。


材質も「マホガニー」という木で、
スッカスカの、まさに60年代のアメリカ映画に出てくるタンスとかの家具に使われてる木。

なんでこのスペックを試してみようかと思ったのは、
スティービーサラスのドラマーのブライアンティッシーが、『リーディー』というメーカーの、
まさにこの時代のマホガニー製のものを、フープを変えて使ってる音が抜群だったから。

音量の出ないヤワな木に、無理矢理「ごっついフープ」を取り付けてる状態。



モノでも何でも、、「黄金比」ってあると思うけど、ある意味それを無視してるかもね。
そーゆー意味でも、まだ自分のペペロンチーノは完成してません。。


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Barillaの1.7oが最適な気がしゅる。。

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トウガラシのストックは、なんぼでもあるで〜。


アホなのかな、、俺。
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2015/11/25  0:51

投稿者:YOSHIRO

ライブ後、風邪でダウンしてました。

ラディックは奥が深いね。
次回はこのスネア使いますね。

あえばさん、その店教えて下さい。

2015/11/21  18:21

投稿者:AEVA

こんにちは。
ヨシローさんにチューニングしてもらったおかげでラディックの良さがわかった気がしてます!この60年代ももさぞかし良い音するんでしょーね^_^

ちなみに数年前都内の某お店で食べたペペロンチーノには大変な衝撃をうけました。もしご興味ありましたら行ってみて下さい(^_^;)

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