2018/5/18

書かずにはいられない。  音楽

昨日、大好きな西城秀樹さんが亡くなりました。
その壮絶な生き様に、自分の中の昭和の歌謡界のひとつの終焉を感じました。

あの、『絶唱』という歌い方を、幼い自分の心の中に焼き付けた秀樹さん。
あんな歌手はもう二度と出てこないと思います。

自分は、おこがましいながらも東京でテレビの歌番組に何度も出させて頂き、
松田聖子さんやチェッカーズやクリスタルキング、さだまさしさんや松坂慶子さん。

たくさんの昭和の歌手の方々と共演させて頂いたけれど、、
とうとう、西城秀樹さんにはお会い出来なかった。


小学校の頃、、
『傷だらけのローラ』を聴いて、子供心に「なんてすごい歌なんだ!」
俺はもう死ぬかもしれない。こんな世界観を知ってしまったら、
死んでしまっても仕方ないと思わせるその歌唱は、自分の中の刹那を呼び起こし、
それ以来、秀樹さんの歌うあの世界観が、たまらなく大好きでした。

悲しいです、、とてつもなく。



最近、中学の同級生がよくお店に来てくれます。
有り難いです。

一番不良だった川村ノブという男が(3日に一度来る!)
お店にレコードプレーヤー(アナログの)をプレゼントしてくれました。


今日は丸1日、秀樹へヴィーローテーションでした!


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