2006/11/4

これでもまだまだ音楽の歴史としては若輩者  音楽

ずっと前から、、
もうちょっと早く生まれて、GS「グループサウンズ」の時代を知りたかったという思いがある。

60年代、エルビスプレスリーの影響で日本にもロカビリーブームというのがあった。
戦後たったの15年やそこらで、アメリカのロックンロールに憧れた若者たちがハイカラなスタイルのロカビリーという音楽に魅せられたらしいのだ。
その後、英国ではビートルズが出て来て「自分達で曲を作り演奏をして歌う」という、今でこそ当たり前だけどそれまでの当時の日本には無かったその斬新なスタイルに感化され、数々の「グループサウンズ」と呼ばれたバンドが日本にも出て来た。
俺はその時ちょうど生まれた頃だったから、全く知らない。
ワイルドワンズ、カーナビーツ、テンプタ−ズ、タイガース、スパイダ−ズ、、もう100以上のバンドがいたらしい。
オックスというバンドに至っては奇抜な衣装で失神者が続出し、社会現象だったとか。(想像できません)
俺が気が付いた頃は、もうすでにジュリ−(タイガース)はソロシンガーだったよ。
「追憶」「時の過ぎ行くままに」「あなたに今夜はワインをふりかけ」等、小学生だった俺にはとても「非現実的」で、大人の世界(刹那的なその歌詞と楽曲)に
「男と女はそういうものか〜!」と勝手に思ったものである。

頭脳警察のパンタさんなんかは「ゴールデンカップスが良かったんだよ!」なんて言うし、ノヴェラのアンジ−さんもその頃をよく知る人で、
あんなハイトーンボーカルなのに「GSが好き」なんて聞くと、、なんだか意外な気がする。

そしてそのGS、、今のこの時代の音響技術からしてみれば、当たり前なのだけれど 音がペラッペラ!
音楽のジャンル(実はこんな言い方は嫌いやけど)もフォークというか、演歌チックというか、、
今のロックバンドがやってるサウンドからは掛け離れてる。
レコーディングやPAの技術が、今の時代みたくハイテクじゃ無かったし、楽器そのもののクオリティーも良くなかったという理由もあるだろうし。
でもそんな時代の楽器だからこそ、ビンテージものの楽器が見直されたりして、敬愛しつつ憧れて俺も探して買ったりする。

中学生の時、先生に言われて俺は授業の課題の自由作文でこんな事を書いた。
「この前テレビを観てたら、演歌歌手の真木ひでとが急にマイクを振り回してロックみたいな新曲を出した。矢沢か、世良公則みたいだった。日本の心を歌い続けて行くって言ってたのに、、人の心は移りゆくのか!」
みたいな作文。
おいおい、そもそも「日本の心」って何なん! 恥ずかしながら、若輩者の俺は後になって知るのだけれど、、
その「真木ひでと」こそが失神バンドのオックスのボーカルだった。

そー言えば、あの先生、みのもんたに似てたなぁ。(どうでもいいか)

クリックすると元のサイズで表示します スネアたちの一部。
また見せたいのか!?このバスドラムなんかは当時のシカゴ製「ラディック」の超特大30インチのもの。ヤフオクで買ったけど、踏みきれるのかどうかは俺にも分からない。GSも知らない若輩者な俺。
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2006/11/5  5:26

投稿者:19640628

デカいよ〜!
なんせ古いものなので、オーバーホールしたり色々
直して使わないと無理。
来年になったらライブでお目見えするかもね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~yoshiro/

2006/11/4  23:54

投稿者:澤田

おひさしぶりです!!
コレが前に聞いた30のバスですかー、写真でデカイって思うくらいだから実物もっとかんじるんでしょうね。
また使った感想などお聞かせくださいな!

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