これも週末のネタになりますけど、せっかくなのでアップ。
ホーンの配線にキルスイッチをつけました。これは前々から構想だけあって、なかなか実行に移せずにいたんですけど、この週末にようやく重い腰を上げることができました。
旧車では、ハーネスの劣化やなんかで、勝手にホーンが鳴っちゃったりすることが結構あるみたいなんです。それも駐車中に勝手に、とか。
管理人のヨンマルも走行中に鳴りっぱなしになったことがありました。まぁあの時の原因は、ハンドルボス内でのショートだったわけですけど、何せ30年近くもたてば、いつ何時どこの配線がショートしてもおかしくないわけで。
特にホーンの場合、昼間仕事に行っている間に家の駐車場で鳴りっぱなし・・・なんてことになってしまったら、それこそ近所中にお詫びの挨拶に回らなければなりません(笑)そんな「もしも」を考えたら、仕事も手につかなくなってしまいますf(^^;
そこで、ここ最近はホーンのヒューズを抜いて駐車していました。ただ、ヨンマルのホーンのヒューズは、ストップランプのヒューズもかねているので、万が一、ヒューズを挿し忘れて走行しちゃったら、すごく危険です。それに、なんと言っても抜き差しするのがめんどくさい。
ということで、今回のキルスイッチの登場となるわけです。設置場所については少し考えていて、単純にヒューズBOXの二次側でキルスイッチをつければ楽なんですが、前途のようにストップランプまで殺してしまうので、そこから先、ストップランプへ分岐した後のホーン電源のみとなったところでキルスイッチを設けることにしました。
しばしヨンマルの配線図と現物を睨めっこして、なんとかホーンのハーネスを探り当てることができました。
その場所はボンネット内のホーン手前となるので、そこで一旦カット。そこからケーブルを延長して再度室内へ引き込み、スイッチを接続して再度カットしたところに結線する、という配線にしました。

少し手間はかかりましたけど、まぁ大した作業ではないので、1時間ほどで取り付けは完了。お手軽ですが、大きな安心が得られました。駐車中はOFFにしておき、乗るときにON。忘れても、まぁ走行OKってな具合です。
ちなみに、ホーンスイッチ付近の配線を切ってそこにSWを付ければ楽じゃないか、ということも考えたのですが、配線図を見てみると、ホーンスイッチはホーンの二次側(アース側)になっていたので、ここにスイッチをつけても意味なしかと思います。参考まで。

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