2006/1/27

JAZZ  音楽

俺は「JAZZ」という音楽があまり好きじゃない。でもこの言い方は少し語弊があるかも知れません。
JAZZを「聴いてる」分には全然いい。(BGMとしてね)でもこの年齢になっても、自分でJAZZをやりたい
演奏してみたいと思った事がない。いっこうに思わない。そろそろJAZZやってみてもいい年齢なんやない!?
おーい、ちょっと待ってくれ。そんなん、、誰が決めたのだ?(自分やけどね。)でも俺は
そのうちに音楽家として円熟され、JAZZって音楽の何たるかの一つも知りたくなるはずじゃないのかと、、

高校生の頃、大阪のいとこの兄貴に「将来、俺はジャズドラマーになるよ。」と宣言した事があった。
ドラムを始めて2年目の事だった。ドラマーなら、きっとそのうちJAZZに行き着くはず、、
あの時の俺は、虚勢を張ってたんやろうと思う。あれからもう、こんなに長くドラム叩いてるけど、、

未だにJAZZという音楽のエモーションが理解出来ない。

、、燃えない。

それでいい。まだそれで良いのだ。

最近、ドラム教室の生徒から「どんなCDを聴いたら良いのか分からないんです。よしろーさんは
タワレコでCDを試聴してて、これは買いだなって思う基準って何なんですか?」と聞かれた。

「燃えるかどうか、、かなぁ。」と言った。

「そのCD1枚で今年の冬が乗り切れるかどうか。」(何で冬なん!?)「俺は昔、マイケルシェンカーがソロアルバム出した時、それ1枚で春夏秋冬を乗り切ったぞ!」(何なんそれ!)

最近の若人の悩みは分からんでもない。世の中にバンドが多すぎて(リリースされる作品が多すぎて)
一体、何を買ったらいいのか麻痺してしまうのだ。
俺がドラムを始めた頃なんて、世の中にはディープパープルとレッドツェッぺリンとクイーンとキッスと
チープトリックしか居なかったよ。(まさか!?)

まぁ極端ですが、それくらい、例えばキッスが新譜を出せば1年間、ずっとそのアルバムを聴き倒してた。
「そのアルバムが自分に必要かどうか、こんなドラム叩いてみたいかどうか、、
そのCD聴いて燃えるかどうか、やな。」と答えた。強引なのかも知れんけど、俺はそんな信念を持ってきた。

未だに俺の基準はそこです。

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2006/1/22

雪と工作  ネコ

朝起きたら、雪が積もってて驚いた!
東京でこんなに積もったのは久しぶりか? 最近ネコたちは、こないだ作ってやったネコハウス(段ボール)に、
寒さのあまりに、↓このように入ってる事が多いが、

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今朝の雪でそのネコハウス、、つぶれとった!(ちゅうか、濡れて湿っとった。)
あいつら一体、、今ごろ何処に避難してるのだろうか。

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また、ヤフ−オークションで落としたボロボロのスネアを分解し、他のパーツ集め合わせて作り直してます。

何でも作るわぁ、俺。
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2006/1/19

本  

最近、秋でも無いのに本を読みあさってる。
小説が多いが、ちょっとでも時間があれば本ばっかり読んでいる。大体この波は年に2度ぐらいやってきて、
テレビを全く観なくなる。電車に乗っててもずっと何かしら本を読んでいる。
もしかしたら自分にウケる楽しいネタを探してるんかも知れん。

本屋でふと何気なく手にとった怪しい一冊の本がある。ニ−ル・ドナルドウォルシュの「神との対話」だった。
俺は昔から「あやしいもの」や「不思議なもの」にはとっても興味があった。お化けだとかUFOとか、、
自分の理解の範囲を超えているモノが好きで、それはただ好きなだけで、特定の宗教は持ってません。
うちなんかは、日本人ならどこの家庭でもやってる(やってるっちゅうか、なんちゅうか、、)
いたってフツーの仏教で、地味な浄土真宗だし。なので決して死後の世界を信じてない訳では無くて、
むしろ、例えば「宗教ってもんが俺らにとって何なのか?」っていう事にとても興味があったりする。

小さい頃は親に「そんなことしとったらバチ当たるぞ!」と言われたら子供心に神様がやっぱり恐かったし、
ミミズにオシッコをかけたらチンコが腫れた奴が実際にクラスにいて(西田くんやけど、、元気かな?)
「やっぱり、そーゆーことしたらバチ当たるんやわ〜!」と思ったこともあった。
「悪い子はおらんか〜!」と、秋田県に伝わる「なまはげ」をテレビで観て、
「子供泣いとるし〜!何でわざわざそんな怖い思いさせるんやろうねぇ。」とか思ったし、
(鬼の中身がたとえ町内会のおじさんだと分かってても!)
べつに「悪いことしてない子」まで、いっしょくたに脅かされているさまを見て、
「悪い事をする前からいましめか?これじゃ無意識のうちに、なまはげが幼少のトラウマになっちゃうんじゃねーの?」と思ったりした。「悪い事をする=悪魔がやって来る」という、「恐れ」を植え付けられた。

幼稚園ぐらいの時、道端で歩いてる猫を見て「あのネコ、何で電池無しで動くんやろ?」とすごく思った。
親に聞いたら「心臓があるからや!」と言われたが、「じゃ、心臓はなんで電池がなくても動くん?」
と素朴に思った。 動力源が知りたかった。
そのあとで「そう言えば俺の心臓って、なんで動くんやろ?」と思った。
(でもなぜかネコの心配の方が先だった、、)
俗に言う「迷信や風習や たたりや神様を信じ、何故それらに背くとヒドイ目に会っちゃうのか?」
という根拠を探してた。「そういうもんなんや!昔から決まってるんや!」って事じゃなくて、
俺はそのしくみを知りたかった。

それは「神様」や「先祖」の霊の逆鱗に触れ、怒らせてしまうから、と教えられた。
物理学や数学や化学の分野ではある程度は証明できてても、
心理学、神学とか、霊的なものの証明は未だに何にも解明できてない。誰も説明できない。
「宇宙人」や「人の運命」なんかもそうだし。 目に見えないから。
なのに何故、占いは流行るのだろう。くるった世の中の不安感から心の拠り所を求めるという、ひとつの
「心理学」なんやろか。

心理学って何?人間ってそんなに弱いん?俺は数字で割り切れたりする「こうだからこうなんですよ。」と、
納得できる確かなものが欲しかった。たたりだとか、悪だとか、あるいは善だとか、
そんな見たこともない言い訳なんかでは、俺は何にも納得できなかった。

今のところ、俺は音楽家という人生を送っている。
これを長年やってきて、音楽というもののマジックを知っている。「音楽」は「音学」とは書かない。
もしかしたら同じように物理学は「物理楽(がく)」心理学も「心理楽」、
じつは数学にいたっても、「数楽」なんじゃないんかなって思ったことがあった。

本屋で「神との対話」という一冊の本を見つけた。(サンマーク文庫という所から出てます。)
何じゃい、これは!?うさん臭いタイトルやなぁ。新手の宗教か?!と思って何となく読んでみた。
面白い!びっくりした!これは是非おすすめです。
この本に書かれてることは俺もまだ疑ってるし、これをフィクションやと思っても良いと思う。それも大事。
でも、俺の中で今まで分からんかった事が全部解明されてしもたよ。
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2006/1/14

新年を迎えて  

今年の指針というか目標みたいなものが芽生えた。
「人の親父になってやる!」である。
うーん。もちろんそんな相手など、、居ない。だからたぶん無理かも知れない。
しかし、思った。

じつは、俺は昔(21〜24の頃)写真製版の会社のサラリーマンで、営業をやってた。
朝の8時から夜の11時まで働いた。外回りの営業業務をへて会社に戻ると、ポジという写真のネガを
機械で引き延ばしたり縮小したり、、という作業をしていたのですが、
その時使用するフィルムクリーナーの「四塩化炭素」という薬品で右手の中指の爪が溶けて無くなってしまった。
以来、この20年もの間、俺は右手の中指の爪が無い。

2ヶ月前、ようやく医者に行ってこの爪を「ちゃんと治そう」と思った。
医者いわく、半年ぐらい「ラミシール」という薬を飲んでもらいますよ。この薬は、肝臓に負担がかかるんです。
毎回、来院の際には血液検査をします。なんせ肝臓に負担がかかる訳ですから。
肝臓の機能が正常と見なされたら処方せんを出します。粘り強く半年は薬を飲み続けて下さい。と言われた。

2ヶ月が経った今、俺の右手の爪は見事に再生している。たった2ヶ月で元通りになった。
半年かかると言われたのに、もう完全に再生してしまった。驚きやわ。
今まで(この20年もの間)何でこれを治そうと思わなかったのかが、笑けるくらい、いとも簡単に
俺の爪は治ってしまった。人間の体ってすごい!と思って感動した。
中指って、、言うなれば手の指の真ん中にある目立つ指なワケです。見栄えだけでなく、
事実、この爪が無ければ不便な事もままあった。
俺は20年前に無くなっちゃった爪を、こんなに時間が経ったのにもかかわらず、ようやく取り戻したのです。
なんかよう分からんが、俺は親父になるぞ〜!と思ってしまった。


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2006/1/9

明けましておめでとうございます。  

暫く実家に帰ってました。

コラムの方に書いてしまったので(何でや!)
いや、そっちに書いてしまったのだからしょうがない。

今年も宜しくね!

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http://www.h2.dion.ne.jp/~yoshiro/colum.html
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