2006/2/27

made in. . . 。  

今日、DVDプレーヤーを新しく買いなおそうと思い、雨の中ドンキホーテ「歌舞伎町店」に行った。
先日、うちのDVDプレーヤーが壊れてしまい、音楽モノのソフトが暫く観れなかったのだ。
最近は都内にも量販店が増え、家電がウソのような価格で売られている。
あのせまい店内に、中国製や台湾製の家電がひしめき合うなか、CDウォークマンが、、780円!
というのに驚いたのは1年前のことだった。
今は音楽業界もPC業界も新しモノのサイクルが早く、何でも手早く消費される世の中になってしまった。
CDウォークマンも 出たての頃は39800円だったが、780円にまでなっている!
これも「made in..」の為せる技か、、

果たして今、DVDプレーヤーは一体、、いくらぐらいするんだろうか?
確か、初めて俺がDVDプレーヤーを買った2年ぐらい前は、再生専用のもので19800円くらいしたはず。

買って来ましたよ。

なんと、、4880円 !!

DVDプレーヤーが!! そ、そんな値段で!? え、ええのか!?

クリックすると元のサイズで表示します 『SとOP』!?
このDVD、、「STOP」ボタンを押したら、こんなことになったです。英語と平仮名のコンド−です。
説明書には予想を裏切らず、誤植や文字化け等の、訳の分からん日本語が所狭しと羅列されています。
「炉」とか「悪」とか「汁」とか「余」とか「露」とか、、

こわいです。
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2006/2/20

カレー地獄  災難

昨日、横浜で大矢侑史のライブをやってきた。しかし、そんな話は書かない。
もちろん大矢は俺の中では、数少ない本物のボーカリストであることに変わりはないし、
ライブもいつもより長めにやった。俺はいつもと変わらず、ヤツの後ろでロック&ロールしてやった。
だがしかし、そんなことよりも、、『カレー地獄』なのである。

リハが終わって、みんなでライブハウスの近所の『横浜カレーミュージアム』に行こうという事になり、
「お祭りか!カレー祭りか!」と喜び勇んで、メンバー全員でカレーを食いに行くことにした。

クリックすると元のサイズで表示します

入口でどれにしようかと迷っていたら、岡やんが「とりあえず、この店から行こうか。」
と、とりあえずって何!?まさか何種類も食うつもりか!?カレーのハシゴか!?

いやいや、よく考えてみたらそうなのだ。ここはカレーミュージアムなのだ。
ただカレーが食いたけりゃ、街の美味しい店を探してそこへ行けば良いのだから。
俺はこの、食のアミューズメントパークの意味すらも、何も理解していない、ド素人だった。
あぁ恥ずかしい。カレー食う前から汗かいちまったよ。

「一軒目」。

クリックすると元のサイズで表示します 博多焼きカレー『伽哩本舗』
俺の好きな焼きカレーだった。ドリア風に焼いたカレーで、真ん中に玉子の黄身が乗っている。
各店には「お試し」というハーフサイズの量があり、あぁ、これやったら何種類も食えるわ!と、、
だが、ふと隣のテーブルを見ると、ギターの石井ちゃん(俺が昔、デビューした時のバンドのギター。
今は大矢侑史バンドのギタリスト)が焼きカレーをフツーに大きなお皿でガッツリ食っているではないか!
おい、まだ一軒目やぞ!こいつ、ハーフのシステムに気付いてないか、、それともやる気マンマンなのか!?
どっちなんだ!?

「二軒目」。

クリックすると元のサイズで表示します 秋田横手カレーやきそば『皆喜多亭』の肉玉カレーやきそば。

秋田県横手市と言えば「焼そばの町」らしい。知らんかった。あの町、、いつからそんな事に!?
(行ったことないけど!)味は意外にイケた。

「三軒目」。

クリックすると元のサイズで表示します 札幌スープカレー『木多郎』のチキンカリー。
このへんから俺の食道(及び左心房)がマヒ状態に。すでに自分がこの建物の中に居る意味がわからなくなっている。

「四軒目」。

クリックすると元のサイズで表示します 『横浜フレンチカレーの店』という名の店。
牛タンが入ったビーフカレー。俺はすっかり「カレー疲れ」してしまったのだ。
だが岡やんは更に、五軒目のインドパキスタンカレー『キングデリー』の超激辛カレーをたいらげ、

クリックすると元のサイズで表示します 外に出た後、、
口の中の辛さを中和する為に(!)まさかの「たい焼き」食うてたよ。

ライブが終わって楽屋に戻るや否や、大矢が「歌ってる最中にカレーが上がってきた!」

カレーミュージアム、、しばらく行きません!
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2006/2/12

春のおとづれ  音楽

『春のおとづれ』 という曲を御存知だろうか。 実はこれ、小柳ルミ子の隠れた名曲なのである。
それもアルバムの中の曲ではなくて、たしかちゃんとシングル曲として出されたのを記憶している。
「♪春の〜渚を〜 あなたとゆくの〜」と始まるこの歌を小学校の時によく家の近所の土手で口ずさんでいた。
俺の中では春と言えばこの曲と、南沙織の「春の予感」柏原よしえの「春なのに」。
この3曲は、この先もきっと歌い続けてゆくだろう。(ゆくのか!?そしてどこで歌うのか!?)
チャリに乗りながら。電車の中で、、そして、こうやってブログを書きながら。

やっぱおいら、日本の歌謡曲っていいなぁと思うよ。
最近のお子たちに「小学生の頃、trfが流行ってました。」と言われて、ガックシきた部分はあるが、
俺の中の懐かしい昭和の歌謡曲たちの記憶は、今の自分の血となり肉となっている。
多感な時期に聴いたそれらの歌は、こうやって生きている俺に未だパッションを与え続けてくれている。

去年の春だったか、、
高円寺の天下一品でらーめん食べてたら、チューリップの「青春の影」が有線で流れてきて、不覚にも俺は
「こってり並」を食いながら、ボロボロ涙を流してしまった。

春って、希望と同時に切なさが交錯しているよねぇ。

クリックすると元のサイズで表示します 最近のおすすめ。
焼きいも焼酎『鬼火』。
*「たなばた」を製造してる田崎酒造から出てます。
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