2006/11/25

AKIMA & UFO  音楽

昨日のライブに来てくれた方々、どうも有難うございました。
久しぶりのパーマネントとしての(秋間さんの頭じゃないよ!)自分のバンドでライブがやれてとても楽しかったよ! 会場は超満員大盛況でした。

思えば、、あれはセミが泣くまだ夏だった頃、7月の終わりやったかな。
初めてのリハで3曲ほどセッションして「よし!決まり!」と言われ、「やった!またバンドがやれる!」
それから今までの間、ひたすらずっとリハをし、40曲弱もの宿題(曲を覚えるということ)の毎日。
家に帰れば、最近買ったコタツの上で譜面とにらめっこ。昼間はドラムレッスンの時に生徒が来る前にスタジオでちょっと個人練習入ったりして。
ようやく昨日、AKIMA & NEOS のメンバーとしてのデビュー(デビュー!?)
持ってたスネアも深さが浅いものはほとんど生徒に譲り(このバンド、メチャクチャ音がデカい為、深胴のスネアじゃないと音量ではさすがに対抗できん)
ヤフオクでいい感じのスネアを探し、30インチの超特大バスドラまで購入し(やり過ぎた感)色んなヘッド
(ドラムの皮)を研究し、やっとライブでお披露目。

でも来月はニューアルバムのレコーディングに入るから、俺の闘いはまだ終わらない、、(何すんの!?)

http://homepage1.nifty.com/neosmode

クリックすると元のサイズで表示します AKIMA & UFO?
打ち上げで寿司と鍋を食べたけど、秋間さんに「これブログに載せるよ?」と言ったら「UFOってことにしといて」と言われた、、はっ? 何? どーゆー意味!?鍋のフタのことか!?
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2006/11/9

猫村さん  ネコ

久しぶりに 我が家の猫村さんでも、、

最近はめっきり 夜も寒くなってきたので、

体温保持の為なのか、、

猫村さんはずいぶんと丸くなって、

そして 脂肪をたくわえて、、

相変わらず 自転車置き場の、

誰の自転車かは知らんけど、、

前カゴで寝てます。


俺が猫村さんに、

「おーい、猫村さーん!」とか、

「ネコはやっぱり寒いのに弱いのかぁい?」とか、

「夏と冬はどっちが好きか」とか尋ねても、、

猫村さんは

「にゃー!」でした。

、、予想通りでした。


「秋だから!」と思い、

サンマを焼いて差し上げると、、

意外にも!

ハンバーグ(レトルト)の方に飛びついたりして、、

日本人のアイデンティティー(あるいは様式美)なんか、、

全然通用しなかったりして!

予想外です、、(by ソフトバンク)

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我が家の猫村さんってば、、髪型(真ん中分け)がプリティー。
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2006/11/4

これでもまだまだ音楽の歴史としては若輩者  音楽

ずっと前から、、
もうちょっと早く生まれて、GS「グループサウンズ」の時代を知りたかったという思いがある。

60年代、エルビスプレスリーの影響で日本にもロカビリーブームというのがあった。
戦後たったの15年やそこらで、アメリカのロックンロールに憧れた若者たちがハイカラなスタイルのロカビリーという音楽に魅せられたらしいのだ。
その後、英国ではビートルズが出て来て「自分達で曲を作り演奏をして歌う」という、今でこそ当たり前だけどそれまでの当時の日本には無かったその斬新なスタイルに感化され、数々の「グループサウンズ」と呼ばれたバンドが日本にも出て来た。
俺はその時ちょうど生まれた頃だったから、全く知らない。
ワイルドワンズ、カーナビーツ、テンプタ−ズ、タイガース、スパイダ−ズ、、もう100以上のバンドがいたらしい。
オックスというバンドに至っては奇抜な衣装で失神者が続出し、社会現象だったとか。(想像できません)
俺が気が付いた頃は、もうすでにジュリ−(タイガース)はソロシンガーだったよ。
「追憶」「時の過ぎ行くままに」「あなたに今夜はワインをふりかけ」等、小学生だった俺にはとても「非現実的」で、大人の世界(刹那的なその歌詞と楽曲)に
「男と女はそういうものか〜!」と勝手に思ったものである。

頭脳警察のパンタさんなんかは「ゴールデンカップスが良かったんだよ!」なんて言うし、ノヴェラのアンジ−さんもその頃をよく知る人で、
あんなハイトーンボーカルなのに「GSが好き」なんて聞くと、、なんだか意外な気がする。

そしてそのGS、、今のこの時代の音響技術からしてみれば、当たり前なのだけれど 音がペラッペラ!
音楽のジャンル(実はこんな言い方は嫌いやけど)もフォークというか、演歌チックというか、、
今のロックバンドがやってるサウンドからは掛け離れてる。
レコーディングやPAの技術が、今の時代みたくハイテクじゃ無かったし、楽器そのもののクオリティーも良くなかったという理由もあるだろうし。
でもそんな時代の楽器だからこそ、ビンテージものの楽器が見直されたりして、敬愛しつつ憧れて俺も探して買ったりする。

中学生の時、先生に言われて俺は授業の課題の自由作文でこんな事を書いた。
「この前テレビを観てたら、演歌歌手の真木ひでとが急にマイクを振り回してロックみたいな新曲を出した。矢沢か、世良公則みたいだった。日本の心を歌い続けて行くって言ってたのに、、人の心は移りゆくのか!」
みたいな作文。
おいおい、そもそも「日本の心」って何なん! 恥ずかしながら、若輩者の俺は後になって知るのだけれど、、
その「真木ひでと」こそが失神バンドのオックスのボーカルだった。

そー言えば、あの先生、みのもんたに似てたなぁ。(どうでもいいか)

クリックすると元のサイズで表示します スネアたちの一部。
また見せたいのか!?このバスドラムなんかは当時のシカゴ製「ラディック」の超特大30インチのもの。ヤフオクで買ったけど、踏みきれるのかどうかは俺にも分からない。GSも知らない若輩者な俺。
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