2006/5/13

母の日  非凡なる日常

さっき、お買い物に近所のイトーヨーカドーに行って来たんですが...



「Thank you, Mot her.」?? なぬ〜?!

理解するのに、約5秒かかりました
「Thank you, Mother.」なんですね!
Motherを、Mot herと区切るのは、絶対良くないと思います
やるならせめて、Moth erだと思います

センス無いぞ、イトーヨーカドー!

Yokohama / May 2006
0

2006/5/13

モスクワ空港  海外出張

モスクワ空港(SVO)です



こんな写真撮影も、ソビエト時代にはとんでもない事だったんでしょうね
滑走路は2本ありますが、1本は工事中で運用されていませんでした

Moscow / May 2006
0

2006/5/13

モスクワ空港の飛行機達  海外出張

モスクワの空港には、日本では見れない飛行機がいっぱいです
旧ソ連では、こんな写真撮るとカメラ没収だったんでしょうね



新しい機体塗装のアエロフロートの、エアバスA-310
何となくBAの塗装に似ています
アエロフロートは、国際線はボーイングかエアバスになっているそうです
国内線になると、ツポレフとかイリューシンとか、だんだん怪しく?なってくるみたいです



駐機場にいた、ロシアの飛行機
ロシアの飛行機は、飛行機の後ろにエンジンの付いているのと、胴体の上に翼が付いているのが多い様な気がします



主翼の上にエンジンを配置して、主翼に気流を吹き付け気流の向きを変える事によって滑走距離を短くする方式の、アントノフAn-72/74(72か74かはわかりません)
この方式での世界で唯一の実用輸送機です
今でも、極地とか砂漠と環境が苛酷な地域で活躍しているようです

イラクに自衛隊を輸送したのも、アントノフのAn-124と言うジャンボみたいな輸送機です
An-124は、米軍のC-5よりも沢山の物を早く遠くに運べる凄い輸送機です
アントノフには、更にAn-225輸送機という6基のジェットエンジンを持つ事実上世界最大の飛行機もあります
因に、アントノフは今はウクライナの会社です



こちらは多分、イリューシンIl-76
ソ連(軍)では、国土が広く海洋が少ないため、輸送機の開発が盛んに行われていた様です
更に、その輸送機達は荒れた滑走路でも着陸できる様に設計されていたそうです
イリューシンはロシアの会社
ロシア語読みでは「イリユーシン」で、「イリューシン」と言うのはウクライナ語読みだそうです

Moscow / May 2006
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ