2007/2/18

ライカM3  非凡なる日常

実は最近、ライカM3を買いました
デジイチで写真を撮り始めて、カメラが好きになり古いレンジファインダーのカメラが欲しいと思い立ち、じゃ折角だからライカの古いカメラを使ってみようと言う事でM3を購入しました
いまから50年程前に作られたカメラですが、ずっしりとしていて何の問題も無く綺麗に写真が撮れます

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91万台、1958年製のライカM3です
今の所、交換レンズは3本
ケースは、平井製作所のライカ用ケースです
しっかりとしたとっても良いケースです

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標準レンズは、エルマー5cm/f2.8沈胴レンズです
50mmではなく、5cmと言う所がぐっときます

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広角は、ズマロン35mm/f2.8、M3用のヌーキー(めがね)付き

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そして望遠レンズは、エルマリート90mm/f2.8です

レンズはみな金属鏡筒でずっしりとした質感で、美しささえ感じます
フードも拘って、当時の物を探し求めて使っています

シャッターは「クチュッ」っと良い音で切れます
勿論AEではありませんし内蔵露出計も付いていませんから、露出計で測光して絞りとシャッタースピードを設定して撮っています
なかなか手間がかかりますが、それもまた楽しいです

まだ、「作品」と呼べるものが撮れてませんが、そのうち良い写真が撮れたら、スキャナーでデジタイズして、「へたくそ写真館」にアップしたいと思います

Yokohama / Feb. 2007
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