2007/8/26

ジュビリー  非凡なる日常

自転車弄り」の話は、以前もブログに書きましたが、最近また、更に一つ部品を交換しました

クリックすると元のサイズで表示します

ジュビリーレーシングと言うリアの変速機で、ヤフオクでゲットしました
フランスのユーレーと言う会社の25年ぐらい前の変速機です
因みにユーレーは、今ではアメリカのメーカーに吸収されてしまって、もう「ユーレー」と言う名前はありません

クリックすると元のサイズで表示します

今までも同じジュビリーが付いていましたが、今までのは「レーシング」ではなく「ツーリング」です
チェーンを引っ掛けるアームが、レーシングより長いタイプです
このアームは、ギア比の「変速の幅」が大きい自転車にはチェーンのたるみを吸収できる様に長くなり、逆に「変速の幅」が狭い自転車には軽量化して短くなります
MTBなどはには長いアームの変速機が付いていますし、ロードレーサーには短いタイプの物が付いています

このアームは「プーリーケージ」、「変速の幅」は「キャパシティ」と夫々呼ばれています

クリックすると元のサイズで表示します

プリーケージには2つのプーリー(小さいギア)が付いていて、上のプーリーはチェーンを動かして変速をする役割、下のプーリーは変速によってたるんだチェーンを張る役割をしています

ロード用の部品を多用して自転車の改造をしていたので、変速機もツーリング用よりはロード用の方が似合うなと、前からちょっと気になっていました
キュッとコンパクトになり、絞まった感じになりました
変速機のデザインも綺麗だし、自転車も精悍な印象になりました

Yokohama / Aug. 2007
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ