2008/12/28

ブラウンの電池交換  非凡なる日常

最初に、警告です!

基本的にニッケル水素電池は高エネルギー充電池で、内部構造もとってもデリケートな電池です
完成品のニッケル水素電池を正規の充電器で充電して使用する分には全く危険は無いですが、分解したり電極に半田付けをする事は、決してして行ってはならない事です
なので、絶対に真似をしない様にお願いします
最悪の場合は、火災や爆発の危険性がありますし、内部に使われている薬品は毒性の強い物です

もし、これと同じ事を実験したい方がいらっしゃいましたら、「秋月電子」等で売られている、電極タブが溶接加工されたニッケル水素電池をお使いになるのが、すこしは良いかと思います
但しその場合でも、「電気製品の改造」なので、改造と改造による事故に関しては自己責任です

繰り返しになりますが、個人で改造する事は、全くお奨めしません
是非、メーカーの修理に出す事を強くお奨めします

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ブラウンのひげ剃り「5316」の内部電池の交換にチャレンジしてみました
ブラウンのひげ剃りは、使っているうちに内部の充電池に寿命が来て、ひげ剃りが使えなくなってしまいます
内部の電池はニッケル水素電池ですので、手持ちのニッケル水素電池で交換ができないか、試みてみました

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分解は比較的簡単で、底部にある目隠しを取り外し、ネジを2本外します

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次に、ひげ剃りヘッド部を本体から外します
ネジ2本で本体に取付けられています

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そこまで外すと、操作パネル側のカバーを外す事ができます
下からめくる様に持ち上げると、トリマーのリンクが外れて、パネルが取り外せます

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サイドパネルを片側取り外しで、基板が起こせる様にします
これは、外さなくても基板は起こせますが、外しておいたほうが、作業が楽です

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緑色の筒が単三型のニッケル水素電池で、端子はスポット溶接で電池に取付けられています
電池本体に熱を掛けると内部を損傷して危険なので、端子の取付けは熱負荷の少ない溶接が使われています

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電池と端子のスポット溶接を取り外し、古い電池を取り外します

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新しい市販のニッケル水素電子をその端子にハンダ付けします
できるだけ熱が伝わらない様に、短時間で作業しました

因に、これがやっては行けない作業です!
作業中にショートするととっても危険なので、放電しきった電池を使いました

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あとは、分解した順番の逆で組み立てていきますが、一カ所、操作パネルを取付ける時に、トリマーの駆動部の位相を合わせないと、パネルがはまりません

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全部組み上げて完了です
組み上げる時に、線材を踏まない様に気を付けて組み上げました
特に電池との接触は無い様にして組み上げました

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一応、動いています
充電もできている様です

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繰り返しのお願いですが、電池の交換は、是非、メーカー修理でお願いします

Yokohama / Dec. 2008
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2008/12/28

年末年始ダイエット大作戦  非凡なる日常

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昨日は夕方、エグザスに行ってちょっと運動をしてきました
年末年始に少しダイエット...と言うか、来るべき暮れ正月の暴飲暴食に備えて、少しカロリー消費をしようと思っています

一応、今日時点での決心は「休み中、毎日運動する」ですが、寒かったり面倒臭かったりで、早くも決心くじけそうです
既に、2日間は続けていますが、今日止めてしまうと三日坊主にもならないので、今日も頑張って走りたいと思っています

ところで、昨日の夕焼けはとっても綺麗でした!

Yokohama / Dec. 2008
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