2010/9/8

Sony A550  カメラ小僧

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α550

最近は、このカメラをいつも持ち歩いています

へたくそフォトフラファーの家主としては、写真は腕よりも、いつもカメラを持っている事が良い写真を撮れるコツだと主張しています
特に自然現象などは、その時にそこにしか無いですから
良い被写体に出会えてもカメラ持っていなければ元も子もないないですかね

あとはある程度設定の幅が効く事、電池の心配をしなく良い事、不意にとっても失敗が少ない事
で、結局、このスタイルになっています

最近のカメラのダイナミックレンジコントロール機能は素晴らしく、何も考えずにシャッター切っても、殆ど失敗はありません
逆光でも、夜景でも、だいたい見た様に撮れます
一瞬を撮り逃さない(失敗しない)事は、重要だと思います
一眼レフのデジタル化がもたらした凄い技術だと思います

ただし、こればっかりやっていると、写真は確実にへたくそになりますね
なので、家主は時々は別のカメラを持出して、ちゃんと露出補正をしながら写真を撮る様にしています
あれってやってないと、加減がわからなくなってしまうんですよね

ペンタックスのカメラの方は「写真はちゃんと自分で考えて撮ろうよ!」って感じで、それはそれで家主は好きです

Yokohama / Sep. 2010
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