2010/9/26

シャコバサボテンの手入れ  非凡なる日常

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今日はだいぶ涼しくなってきたので、シャコバサボテンの手入れをしてあげました
若い新しい葉っぱを全部摘んであげて、莟が付きやすくしてげました

これから2週間は水やり無しで、若葉が出てくるのを防ぎます
11月に入ってもう少し寒くなると、葉っぱの先に莟が付き始めると思います

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例年はこの作業をついつい忘れてしまうのですが、今年はベランダの作業を一覧表にしてまとめたので、毎月やるべき事が一目でわかる様になりました

あと、今日は胡蝶蘭を寒さに当てる為に外に出しました

次の作業は、マーガレットの切り戻しです
それが済んだ頃には、色んな鉢を室内に移動です

Yokohama / Sep. 2010
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2010/9/26

ライカ ズミクロン 35mmF2  カメラ小僧

今日は、NEX-5に、コシナのライカマウントアダプターを使ってライカのズミクロン35mmF2を付けて、朝のお散歩がてら何枚か写真を撮ってきました

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家主のズミクロンは163万番台、1958年製造の35mm広角レンズです
およそ50年前のレンズです
M3に付けて使っているので、レンズにファインダー補正用にメガネが付いています
勿論、NEX-5で使う時はメガネは使いませんが、メガネ付きのレンズも問題なく取り付くのは有難いです
NEX-5に付けると、撮像素子がAPS-Cサイズなので、だいたいフィルム時代の55mm、昔の標準レンズ相当に写ります

AEはレンスで絞り込んでNEX-5が絞り込みで測光します

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開放F2で撮りました
ピントは手前左の緑の柱の字に合わせてあります
何となく、ほわっと写ります
コントラストも低いです
昔のレンズの開放はこんなもんかも知れません
ピントの芯は出ているのですが、周りがほわっとしていて、ソフトフォーカスレンズの様です

遠景のボケは綺麗です

NEX-5のAEの癖でしょうか、多少明るめに露光します

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こちらは、F5.6まで絞り込みました
流石に、先鋭度があがり、コントラストも良く出てきます
ちょっと固すぎるぐらいの描写ですが、立体感はあります

白黒写真がメンだった頃のレンズですが、発色も自然でなかなか良いです

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こちらもF2開放での写真です
同じく、少し明るめに露光します

ピントは手前のアパートの屋上の鉄塔に合わせてあります
やっぱり開放だと全体的に柔らかくほわっとうつります

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そしてF5.6、見違える程カチッと写ります
きちんとした丁寧で繊細な写りに変わります
コントラストは高く、やっぱりちょっと固い写りです

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これは若干逆光気味のF2開放の写真です
ピントは奥の白い柵に合っています
昔のレンズにしては逆光でも破綻無く写ります
逆光ですが、コントラストは高いです
ソフトフォーカス気味な写りは変わりません

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こちらも、F2開放
ピントは真ん中の木の葉っぱに合っています

ライカレンズの中では一番人気のズミクロンですが、開放での写りはかなり柔らかく「大口径F2!」と言えるかは微妙な感じのするレンズです
ソフトフォーカスの様な効果を期待しないのであれば、あまり開放では撮らない方が良いと思います
F4とかF5.6位まで絞り込んで使うのが良いレンズだと思います

NEX-5はこういう遊びが出来るので、楽しいです!

Yokohama / Sep. 2010
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