2010/10/21

ライカ ズマロン 35mmF2.8  カメラ小僧

NEX-5にオールドレンズをくっ付けて楽しむ遊び、今度はライカのズマロン35mmF2.8を付けて家の周りで撮ってきました

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このレンズもM3用にファインダー補正用にメガネが付いています
F2.8なので、ズミクロンより前のレンズが少し小さいですが、その他は良く似ています

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これは開放2.8、ピントは正面の白い柵にあっています
少しだけフレア気味ですが、開放から比較的良く写っていると思います
周辺の解像が良く無いのが少し目立ちます

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同じ物を2段絞ってF5.6
フレアも軽減して、コントラストも上がりました
周辺の解像もぐっと良くなります

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開放2.8、ピントは緑の標識の文字です
良く写っていますが、少しだけ甘い様に思います

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F5.6、きゅっと締まって立体感が出てきます
手前の草達が、粒だってきます

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開放2.8、ピントは真ん中の木の葉っぱ
やっぱり少しコントラストが低いです

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F5.6、コントラストが上がってきます

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開放2.8、ピントは真ん中のアパートの屋上の鉄塔
真ん中のアパートのベランダの柵の右の方が殆ど解像してなくて、周辺の甘さが目立ちます

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F5.6、解像が上がりコントラストも良好になります
右側の駐車場の道路の目地も見えてきます
立体感が出てきて、前後関係が良くわかる写りになります

前回のズミクロンとは違って、開放と2段絞った画質が別物の様な写りと言う感じでは無いですが、開放の周辺解像はお世辞にも良いとは言えない状況です
これは、2段も絞れば良好な状態に変化します
絞る込む事によって解像がましてコントラストも上がり、立体感の有る画質に変わっていきます

で最後に、ズミクロンのF2.8とズマロンのF2.8の比較です
ズミクロンは1段絞った状態、ズマロンは開放と言う事になります

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こちらがズマロンのF2.8

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そしてこっちがズミクロンのF2.8

こんな物、比べちゃいけないんでしょうが、流石にズミクロンです
同じ2.8でもズマロンの開放とは写りが格段に良いです
草の粒立ちも良いですし、ピント面でのコントラストも高いです
やっぱりズミクロンはズミクロンですね

Yokohama / Oct. 2010
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