2011/2/5

第三級海上特殊無線技士  非凡なる日常

今日は、朝から晴海に無線技士の国家試験を受けに行ってきました

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受けた試験は、プレジャーボートで5W以下の国際VHFと言う無線機の国内送受信や5kW以下のレーダーの操作をできる免許の試験です
国家試験は年に3回有りますが、なかなか土日の試験日の物が無く、やっと今日受けられました

この免許は試験を受ける他にも、講習に1日参加するとで免許を取る事ができます
講習はだいたい23,000-25,000円で、いろんな所で随時開催されています
一方、国家試験は受験料5,150円

そもそも電子工学が専門でアマチュア無線技士の免許を持っている家主としては、法規20問 無線工学10問の試験の為に、25,000円も払う気には全くなれず、過去の試験問題を探して勉強して、試験で取る事にしました

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試験は、晴海の日本無線協会の試験センターでありました
家主はアマチュア無線の試験も、昔ここで受けました

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今日は三特海の他にも、色んな試験が有ったみたいです

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三特海の試験は、二級陸上特殊無線と同じ部屋でありました
こちらの方は学生さんが大挙して受験していました
三特海の方は、オヤジがいっぱいです(笑)

試験は9時半から1時間
全部で30問なので、ゆっくりやって見直しを2回しても、20分ぐらいで終わっちゃいます
試験開始後30分から途中退室できますが、三特海は基本的にそこでほぼ全員が退室します

試験結果は3月の上旬に発表ですが、多分問題なく受かると思います
試験も多分、全問正解です

家主的には、これっぽっちの試験にお金を取ったり講習をしたりする方がおかしいと思うぐらい簡単な試験です
内容的には試験しなくても良い様な内容です
ま、でも、そう言う仕組みなんで....

試験の結果を貰ったら、免許申請をして、次に無線機を購入して、更に開局申請をして、と、開局までの道のりはまだまだ長いです

Tokyo / Jan. 2011
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