2013/3/20

靴べら貰いました!  非凡なる日常

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毎年、ちょっとしたもの誕生日に送ってきてくれるアメックス、今年は靴べらが来ました
ネームも入っています

使える様な使えない様な....、毎年、微妙〜なプレゼントです(笑)

皮の紐は、家にあったものを自分で取付けてみました
ちょっとグレードアップした感じです

Yokohama / Mar. 2013

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2013/3/20

PENTAX SPFの分解と整備 その8  カメラ小僧

【注意】
この記事は、皆さまに分解をお奨めしているものではありません。また、カメラは精密機器で、誰でも簡単に分解できるものではありません。分解に関してはあくまでも自己責任でお願いします。記事は、分解/組み立てを保証するものではありませんし、カメラの中古業界では素人によって分解されたカメラは機器のコンディションに関わらず「ジャンク」と言う扱いになる様です。

順次、分解整備の状況をブログにアップしていきます。左のサイドメニューの検索で「このブログを検索」にチェックを入れて「SPFの分解と整備」で検索してもらえると、過去記事を含めて検索できると思います。

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■■■■■ ペンタプリズムの取り外し ■■■■■

いよいよ、プリズムを下ろします

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軍艦が取れたカメラはこんな感じ
分解してるって実感が湧きます(笑)

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ペンタプリズムは、プリスムの上にカバーが付いていて、それを金属の部品で両側からバネで引っ張って固定されています
まず、両側のバネを外します
バネは、ファインダーのフレームに引っかかっていますが、作業はプリズム側の三角の部分を外した方が楽です
片側が外れれば、もう片側は楽に取り外す事ができます

バネが取れれば、金属の部品とカバーが外せます

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更にプリズムはファインダーの両側から芋ネジで固定されています
芋ネジは外し切ってしまうと後ではめるのが大変なので、緩めるだけにしておきます
それで十分プリズムは外せます

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逆側の芋ネジも外します

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ここまで外すと、プリズムはスポット取れます

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左から、バネ、金属の部品、バネ、カバー、プリズム

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これがプリブム周りの部品です

右から、上から付いていた順番です

Yokohama / Mar. 2013
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2013/3/20

PENTAX SPFの分解と整備 その7  カメラ小僧

【注意】
この記事は、皆さまに分解をお奨めしているものではありません。また、カメラは精密機器で、誰でも簡単に分解できるものではありません。分解に関してはあくまでも自己責任でお願いします。記事は、分解/組み立てを保証するものではありませんし、カメラの中古業界では素人によって分解されたカメラは機器のコンディションに関わらず「ジャンク」と言う扱いになる様です。

順次、分解整備の状況をブログにアップしていきます。左のサイドメニューの検索で「このブログを検索」にチェックを入れて「SPFの分解と整備」で検索してもらえると、過去記事を含めて検索できると思います。

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■■■■■ 巻き上げ軸とパトローネ室の裏蓋 ■■■■■

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巻き上げ機構の部品を取り外すと、巻き上げ軸だけがカメラに残ります
この軸は、軸の溝にバネがかかる事によって止まっていますが、巻き上げクランクを外した時についでに外す事もできますし、上から更に押し込むと中に落ちて外れてしまいます

【注意】
裏蓋は軸を引き上げてロックを解除して開ける機構なのですが、巻き上げ軸がない状態で裏蓋をしめてしまうと、裏蓋を開ける事ができなくなってしまいます

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間違えて軸を落し込んでしまった時や、軸が無いのにうかつに裏蓋を締めてしまったときの為に、パトレーネ室の底の窓を外しておくのが安心です
ここが開いていれば、ここから太めのドライバーで軸受け辺りを突っつけば、裏蓋は開きます

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外した部品

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外したところ
この穴から、太い+ドライバーで突っつきます

これで安心!

Yokohama / Mar. 2013
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