2013/3/27

PENTAX SPFの分解と整備 その13  カメラ小僧

【注意】
この記事は、皆さまに分解をお奨めしているものではありません。また、カメラは精密機器で、誰でも簡単に分解できるものではありません。分解に関してはあくまでも自己責任でお願いします。記事は、分解/組み立てを保証するものではありませんし、カメラの中古業界では素人によって分解されたカメラは機器のコンディションに関わらず「ジャンク」と言う扱いになる様です。

順次、分解整備の状況をブログにアップしていきます。左のサイドメニューの検索で「このブログを検索」にチェックを入れて「SPFの分解と整備」で検索してもらえると、過去記事を含めて検索できると思います。

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■■■■■ セルフタイマースタートボタンの修理 ■■■■■

前枠(マウント)が外れたところで、このカメラの故障箇所の一つのセルフタイマーのスタートスイッチを直します

クリックすると元のサイズで表示します

この左側の銀色のボタンが押し込まれた状態で固着していて、セルフタイマーが巻き上げると直ぐにスタートしてしまう様になってしまっています

クリックすると元のサイズで表示します

556と染み込ませ、後ろからゆっくり強く押して動かします
動く様になったら、暫く押したり引いたりしながら、錆を落します
最後に、556を綺麗に拭き取ります

スムーズに動く様になりました

Yokohama / Mar. 2013
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