2005/9/27

携帯水没  非凡なる日常

僕のパートナーで優秀な特派員のVodafone902SH君なんですが、出張の時には、いつも僕と一緒に地の果てまでも(大袈裟!)付いてきてくれて、本当に頼もしい奴です。

が、しかーし…
先日、まだ残暑が厳しい暑い夏の日の事、何を思ったかいきなり僕の手からダイブし、事もあろうにト○レの中で水あびを試みました。

幸いプールの水は入れ換えた直後だったんで、水質的には問題有りませんでしたが、本人泳げない事を知らなくて、入水した直後に気絶しちゃいました。

直ぐに監視員によって助けだされ、応急処置が施され、一旦は意識も正常に戻り、事なきを得たかの様に思われましたが、後日、カメラ画像にノイズが入ると言う、特派員にとっては致命傷とも言うべき重い後遺症が発覚しました。

一旦は治療し現役復帰を目指しましたが、症状は思いの外重く、引退を余儀なくさせられました。特派員は、新人君に引き継がれる事となりました

この写真は、その時の引き継ぎ式の模様です。新人君の前任者に勝るとも劣らない活躍を期待します。

Tokyo / Sep. 2005

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