2012/12/21

500系新幹線  小鉄

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今回の広島旅行で、久し振りに500系新幹線をみました

500系新幹線を見る度に、こんな一番未来的な電車がなぜ隠居生活なのか不自然に感じてしまいます

500系新幹線は、いまでは新大阪-博多間を8両編成(V編成)で走っていますが、かつては東京-博多間を16両編成(W編成)で疾走していました
運転性のガラスの上の方に「W9」とかありますが、それが編成の番号です

この写真はV4編成で、W4編成から8両編成に改造された電車です
かつては、9編成有った500系も次々8両編成化され、今年の1月に唯一最後まで16両の編成を保っていたW1編成も遂に一部の車両が廃車され、事実上、16両編成の500系はもう見る事ができなくなってしまいました

短編成化されてからは500系は「こだま」として使われてきましたが、最近ではほんのちょっと「ひかり」としても使われだしました
因に、8両編成500系にグリーン車は付いていません

デザインは近未来的ですが、500系の名前からもわかる様に古い電車で車両の老朽化も進み、実際はメンテナンスも大変みたいです
500系は、JR東海ではなく、JR西日本の開発した電車でした

Hiroshima / Oct. 2012
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