2010/8/6

いいだにいってきました その2  近況報告

ホテルの朝食がバイキングでして、忙しくなるであろう1日のためにたらふく食べてました。
『本日のりんごジュース』『本日の牛乳』がうれしかったですね。
飯田文化会館で、
 人形芝居燕屋withタカパーチ『グリムのかばん』
ライブハウスキャンパスで、
 田辺『普通の生活』
人形美術館下オープンスペースで、
 文楽米人形劇団『獅子舞』
フェスタセントラルパークで、
 ケン太くん『ケン太くんの大道芸』
 あがりえ弘虫『世界で一番小さな人形劇』
 黄柳野高校紙芝居部『うんちしたのはだれよ』『サーカスのライオン』
 ななな『なななの変身コメディージョー2010』
ホテルニューシルクで、いいだフリンジシアター
他に、kouさんと娘が、げきだんはてな
   kouさんだけが、韓国のマネット・サンサファ

と、いいだでしかできない観劇の量でした。

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『グリムのかばん』は、人形を忘れてしまったので、スプーンやフォークなど台所用品を人形代わりにお話がすすむのですが、「演じ手が上手いと人形はなんでもいいのだなぁ」と思ってしまいました。
『いばら姫』『あかずきんちゃん』『漁師とその妻』
いばら姫では、灰汁すくいとコルク抜きが活躍。
セリフ回しも面白かったです。
そして、隣でその場にあわせた音楽を奏でるタカパーチさん。右手でトランペット左手でキーボート。ゼリーの容器で馬の蹄を。
終了後のポストカードのサイン会があり、めずらしいタカパーチさんのサインをもらってきました。

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1時からの田辺さんの公演を前に、いつものカレー屋さんに。
「よくきたね」と笑顔で向かえてもらいました。去年撮ってもらった写真が飾ってあり、うれしかったです。
大汗をかいて食べるカレーがまたおいしい。数年前から息子はステーキ定食。大きいのでいつもみんなが少しづつ食べられるのもまた楽しみの1つ。

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毎年毎年しつこい客なのですが、「田辺さんをみないといいだではない」という息子。フリンジシアターでは、2作品だけの公演だったので、ものたりないと今日も観劇。
最後に新作もあり、ほくほく顔でした。が、元ネタの忠臣蔵がよく分からない様子。移動時間は、kouさんの忠臣蔵講座がくりひろげられました。

川本喜八郎人形劇館により、ひょっこりひょうたん島の人形を見てきました。思っていたより大きな人形でした。
下に下りると、外国の方が黒い衣装で準備をしていました。
アメリカからきて、人形浄瑠璃芝居を学んでいる方々でした。
まだ数ヶ月だそうですが、なかなかのものでしたよ。女性役の方が面をとったらヒゲ顔だったのが笑えました。

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息子が疲れたというので、私と2人は一端ホテルにもどり一休み。
残りの2人は、おいなんよサロンやセントラルパークにいりびたり。
またふっかつして、4団体を観劇。
ケン太くんは若いだけあって、パワーがあります。イスを三段に積んで、その上で逆立ち。すごかったです。
あがりえ弘虫さんは、同じ演目なんですけど、何度見ても新鮮。お手伝いするお父さんが違うのもあるんですけど、何度みても面白い。
黄柳野高校は、OBも参加しているということだったからか、しっかりとしていました。『サーカスのライオン』は朗読が上手く話しに引き込まれました。
なななさんは、「面白い」の一言につきます。前に見たことのある女の子がお父さんに「あのね、次はこうなるの。すごいでしょ。でね、こうなって、おもしろいの、ほら」と解説していました。私もいっしょに楽しませてもらいました。

夕飯は、ちょこちょこ食べていたので、夢屋さん御用達の喫茶店ですごいパフェを堪能。ピザもおいしかったです。

2日目のフリンジシアターは、難しいものもありましたが、
ケン太くんの大道芸に、失敗してもお客さんの手拍子にあとおしされ、大成功したり。ヒゲとボインさんのスポンジの人形劇が楽しかったり。
パーカーズの『つんつんVSくねくね』に腹を抱えて笑ったりしました。
最後に後藤さんとだるま森さんの共演があったのですが、昨日より増えたビニールシートの意味が分かりました。白い衣装の後藤さんがいろんな色に染まって、その場で作られた、ダンボールの獅子舞は迫力がありました。
司会はだるま森さんだったのですが、慣れていないようで、最後の演技より緊張していた感じでほほえましかったです。

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