2006/11/27

劇団員です  親育て

ふれあい一座との公演では、子どもたちが大活躍。
ふれあい地球塾には、
何人かサポーターの方たちがいます。
本番の公演では、いろいろと手伝ってもらいました。
それでも手が回らないところがあり、子どもたちの出番です。
「このタイミングで照明切って」
「しずんでいく船をやって」
などなど。
以外と、というと怒られますが、よく動いてくれました。
当日まで、何度も同じ曲を聞かされ、
小道具の準備も手伝わされ、
文句を言わずがんばってくれた子どもに
感謝感謝 
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2006/11/26

地球塾ふれあい一座人形劇公演  公演報告

「ふれあい地球塾」の皆さんと人形劇の公演をしました。
ふれあい地球塾とは、
知的障害のある青年たちが自主・自立した生活ができるよう支援する講座で、年間で12回ほど活動しています。
その講座の中で、今回はきゃべつ村が講師に。
紙で人形を作り、その人形を使って人形劇の公演。
きゃべつ村らしく、セリフはなく音楽に合わせて人形を動かす公演に。
3組に別れ、
『タイタニック』『冬のソナタ』は、
それぞれ役者を決め、テーマソングに合わせて演技。
『ロックアラウンドザクロック』は、
ギターをもったり、マフラーをしたりした人形が躍る。

人形の形は決まっているのですが、目は自分で入れます。
眼が違うだけで、個性豊かに。
ロックは、思い思いにモールを使い飾りました。
3回ほどの通し練習だけで本番でしたが、
楽しい公演ができたと思います。

ヨン様をじゃんけんで勝ち取った○さん。
ギターをもたせ、のりのりだった△さん。
とてもかわいい目をサングラスで隠してしまった□さん。
みなさん、とっても良かったですよ〜。
ただ本人は見られないんだよね〜人形劇って・・・クリックすると元のサイズで表示します
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2006/11/22

バカなおとなにならない脳・養老孟司  

長い休みの前に学校から本の購入希望がきます。
なかなか見つけられない本もあったりするので、ひそかに楽しみにしています。

『バカなおとなにならない脳』はインパクトのあるタイトル。
<よりみちパン!セ
 寄り道の楽しさを知っているこどもたちと、
 もう一度こども時代からやり直したい、おとなのために。>
 のシリーズがあり、その中の一巻
脳の仕組みなどの、子どもの質問に作者が答える方式で書いあります。
「お前は頭が悪い」と両親に言われた子に対して、
『言う親のほうが悪いのだよ』との回答。
『便利な世の中→人間が怠け者→我慢ができなくなる
 これがきれやすい子どもになってしまう原因ではないか』
自分もそうですが、我慢することがなくなっているなぁ。
私は子どものときこんなこと考えもしなかったなぁ。
なんて考えながら読んでしまいました。

私の文章ではこの本のよさは分かりませんが、
見かけたら、ぜひ読んでみてください。
おすすめです。
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2006/11/19

とちぎ秋祭り  近況報告

11/17から11/19まで、栃木市で秋祭りがありまして、
りんごの会の青木さんから公演を依頼されましたが、
他のメンバー予定がつかず断念。それでも大の「とちぎファン」であるkouは
まつりだけでも見に行こうと息子と父親を連れ、ついでにコレクションの「からくり人形」を持ってでかけました。
栃木市の祭りは、各町内ごとに異なる人形を飾った山車が出てきます。
「三国志」の関羽や静御前なんかもいたりで、勇壮で豪華・繊細でいて迫力のあるものです。
その中で「おやすみ処」と看板の出た「太田見世蔵」というところで何回か、からくり人形の実演を行いました。
こっちはこどもよりどちらかと言うと、大人に喜ばれました。
蔵の中の畳の上というシチュエーションもよかったかな。
青木さんには、押しかけ公演させていただきありがとうございました。
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2006/11/12

子どもの舞台芸術体験広場inうつのみや  公演報告

昨日の天気はなんだったの?と叫んでしまういい天気。
みなと座さん・くまプーさん・えみちゃん・びっきさん。
とってもやりやすいメンバーでした。
(他の方はどう思っているか分かりませんが)

なんと。
いままで機材を借りてばかりのきゃべつ村が、
照明を他の劇団にお貸しすることに。
いい気になっていたら、自分たちの番になり、
ブラックライトにつながっているコンセントを
ドラムにつないだら、コンポが『プツ』といったきり・・・。
片方の照明とコンポとブラックライトとを一つのドラムにため、
『一度に使う電気が多すぎ』と
新参者コンポがつまはじきになってしまったのです。
「やっぱりきゃべつ村は・・・」
これまた反省の公演になってしまいました。
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