2008/8/15

飯田での3日目 A(やす)  近況報告

男班と合流する前にりんご並木に。
『あがりえ弘虫』さん『世界で一番小さな人形劇場』を公演していました。
毎年、「ふれあいアップルタウン」での公演が多い『あがりえ弘虫』さん。なかなか観ることができなかったのでラッキーでした。
一番の暑さということで、汗だくで公演。
観客はテントの下なのですが、演じ手は何もなし。
次に演じる人形を触ったら暑かったらしく、びっくりしていた弘虫さん。「演じ手にも屋根があるといいなぁ」と感じました。
楽しいショーだけど「暑い中大変だなぁ」というのが先にきてしまいました。

その後『タカパーチ』さんの『人間ジュークBOX』
宇都宮のわくわくカーニバルでも楽しませていただいたタカパーチさん。飯田でもかわらずの面白さ。
「いいだ人形劇フェスタのテーマ曲」というリクエストに「わからないので勝手に作りました」とまったく違う曲を演奏。でもなんとなくそんな気にさせてしまうタカパーチさんでした。
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2008/8/15

飯田での3日目 @(やす)  近況報告

3日目の午前中は男女に別れて観劇。
女班は丸山公民館に『劇団 月見うどん』さんと『ねぎぼうずSAYO』さんを観て来ました。
月見うどんさんの1作目「おとなりさん」では、にわとりの家の中にネルを使い、食べ物などを並べていて、「こんな風に使うのもありなんだなぁ」感心しました。2作目「さんちゃとどんすけ」はさんちゃんが腹話術でどんすけを演じながらパネル「三枚のおふだ」をやっていました。2人の掛け合いがとても楽しく大笑い。ガイドブックを見ると10年目の参加ということで、若いのにベテランだったようです。
余談ですが、前の男の子が「なんまいだぁ。おふだは何枚じゃぁ」ときっと前々日に見たであろう燕屋さんの「さんまいのおふだ」フレーズを言っていたのが飯田ならではだなぁと思いました。
ねぎぼうずSAYOさん、「関西のおばちゃんは強くて楽しい。」
見終わった後、ひとりでは生きていけないし、他人を気遣うことも大事であると思いました。
無料でカキ氷を配ってしたのですが、長い列だったのと小さい子どもたちばかりだったので名残惜しかったですが、帰ってきました。
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2008/8/15

飯田での2日目 C  近況報告

ミクロポディウムさんの会場のお隣が『P.ことり座』さん。
「今ならすぐに観られますよ」との呼び込みに、明日観劇予定にしていたのですが、「夕飯はコンビニ」にしてP.ことり座さんを観ました。
車に乗せる都合で4作品だけでしたが、無事新作『雨』が観られました。
何度も見せて頂いているので、ついつい細かい部分を観てしまいまして、置いてある本の背表紙なども「くすっ」と笑えるようになっていて、こだわりが感じられます。
いいだフェスタ35回目の前の年にCDに入っている全作品ができあがる予定だそうで、35回の節目に全作品を並べたいとP.ことり座さんがお話されていました。楽しみです。
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2008/8/14

飯田での2日目 B  近況報告

夜は、『ミクロポディウム』の『STOP!』『CON ANIMA』を観ました。
ミクロポディウムさんは、音楽に合わせて小さい人形が動きます。『STOP!』は小作品集で、人魚やピエロがでてきます。私はピエロの足の動きがかわいくて一番好きです。
私たちが会場に入ってから大雨と雷が。
そのため、一度音楽が止まってしまいました。曲を最初から流し、観客はその分長く観られてラッキーでした。
後半の『CON ANIMA』はロウソクに火を灯してから始まります、音楽もなく静かな中、まるで,もともと雷が予定していたような・・・そんな感じで始まる劇でした。
舞台の前に布があり、ロウソクが後ろにいくと影絵になり、何か始まるのかわくわくしてきます。
「子鬼が砂の中から宝物を出して遊んでいる様子」なのですが、(こんな表現では怒られるかな)最初に子鬼が砂の中から出てくるのにびっくり。
砂の中を探って、物をだして遊んでいくのですが、小さな人形がでてきて、子鬼が遊ぶのです。
最後にまた舞台に布が貼られ、子鬼の人形の影が宙に浮きました。
ため息がでるような人形劇でした。
終わった後、人形の構造や劇団のことなどの質問コーナーがあり、写真も撮らせていただきました。
下の写真はそのときのもので、右の女性は通訳さんです。

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2008/8/14

飯田でのの2日目 A  近況報告

きゃべつ村の公演を飯田の中学生が取材してくれました。
いいだ人形劇フェスタのHPの『フェスタ・レポート』にきゃべつ村を紹介してくれています。
なんと娘と同じ2年生ということなので、記念写真を撮ってもらい「ブログに載せていいですか?」と逆取材。
会場係りのボランティアでも中学3年生の男の子がいたり、幅広い方々の手によっていいだのフェスタが作られているのだなと関心しました。


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