2009/6/13

産みの苦しみ  製作中!

今回は少しマジメな話
人形を作るにはまず、アイディアをまとめます。
どんな人形にするか、どういった動きをするか?
落書き程度(サムネール)から、キチンと糸の吊り方まで書いたものなど・・を3〜4枚
さて、素材は?キャラクターは?関節は?表情は?

このアイディアが(アイディアなどと言うほどのもんじゃないかも知れませんが)
仕事中や、電車や車で移動中に「ポッ」と浮かんだりするから
空間に人形を思い浮かべ、コントローラ(これも架空)を傾ける。
でもって、コントローラを傾けながら、自分は人形になって
首を傾げたり、手を上げたり
これを考えている時間は「かなり怪しいおじさん」です。

とくに今回の「サル」は(まだ名前がついていません)
顔のしかけを思いついて、いろいろ思考錯誤でした。
なんとか5/30の藤岡フェス、6/7のわくわく日光には「おひろめ」できました。

でもまだまだ、課題は続きます
このサルに何をさせるか?
(きゃべつの人形劇は他のサークルと違って「最初に人形ありき」なことも多いのです。)
音楽はどうするか?
尺はどのくらい?
ほかの作品と並べて違和感はないか?
もっと他に仕掛けを入れたりしようか?

まだまだ「変なおじさん」は続きそうです。



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2009/6/7

『わくわくIN日光』  公演報告

公演の次の日にブログを書いたのですが、なぜか全部消えてしまいました。あぁ。
なので、一度自分では消化してしまったのです。
そうなると書けないものなのですね。そんな不器用な自分がなさけない。

今回の失敗は移動時間を読み違えていたこと。
一時間も早く会場についてしまい、日光の緑を感じながら車の中で寝てしまいました。
「一家心中」のような状況のきゃべつをほっておいて、びっきさんはてきぱきと旗を準備。
えみちゃんが来るまで気がつかない2人でした。

公演が終わり、片付けをしているとき『かっこうぅ かっこうぅ』と鳴き声が。
はじめは時計の時報の音かと思っていたのですが、いっこうに鳴り止まず。
ふと外を見るとかっこうが、電線にとまっていました。
『かっこう』という鳥を見たことがないので、鳴き声だけで判断したのですけど。たぶんかっこうだと思う。
お腹がいっぱいにこともあり、かっこうの鳴き声を聞き、のんびりと片付けをして、午後のお手伝いをしないで、日光を楽しんでいたきゃべつなのでした。


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2009/6/5

あんたの曲芸  公演報告

 ああそれは、栃人協おはなしフェスin藤岡のことでありました。
いつものように、キウイー・はらぺことメニューが続き
(このへん、「きゃべつの常連」の方でないと分からないのですが・・・)
後ろに引いておいた台を、もとに戻した時、ずれていたのが運のつき。
「缶太の曲芸」がはしまり30秒、缶太が棒を渡りはじめたその時、
人間の方の足下のスノコがずれてまして、
そのまま進むと缶太はそのままでも、
演じ手が落ちる・・・という修羅場になるとこでした。
しかしそこはそれ、面の皮の厚い中年です、
なにごともなかったかのように振舞いましたが、
ケコミの後ろでは健気にも「小手さん」と「やっさん」が
身を呈して押さえるという感動的シーンがあったのでした。
このときばかりは、表から観たときよりも、裏から観た方が面白かったかも・・・

それにしても、お客様300人。よくいらっしゃいました。
コロポックルさん、岩舟おはなしキャラバンさん、そしてみなさんお疲れさまでした。

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