2013/2/20

仕事と人形劇  公演報告

市内の吉水保育園にて。

公演の時は余裕をみて公演の約2時間前に搬入。

朝10:30からの公演では、8:30におじゃまして準備。

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2月の朝は寒く、園長先生が用意してくれたファンヒーターがありがたい。

公演が始まってしまえば、70人の子供たちの体温とライトの熱で汗ばむくらいになる。

保育園の園児たちにとって

カルシウムや獅子舞は、かなりのインパクトがあったようで

「年長さんで頭を噛まれたい人!」というと

自分は年長さんでもないのに泣き出す子もいたり

終わったあと、片付けを覗き込んでいる子が

先生に「獅子舞がくるよ!」といわれてビビっていたり。

いやいや、我々アマチュアの人形つかい達は

君たちからパワーをもらっているのですよ。

さあ、片付けて、お昼を食べたら

職場で仕事だあね。
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2013/2/3

ゴン太くん  近況報告

2月2日
東那須野公民館で行われた

「体験の風をおこそう ぼくにもできるかな?おもしろ体験」

のお手伝いをしてきました。


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講師の井村 淳さん 石井マリ子さん夫妻は

NHKの「できるかな」の

ゴン太くんの中に「入っていた人」と「作った人」

特別に小さいゴン太くんも持ってきてくれました。

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午前中、「おもしろペープサート」海で泳ぐ魚たち。

魚の絵をかいて割り箸を貼り、裏も書きます

これ、kou作

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これ、kote作

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お弁当を頂き

午後

テーブル人形劇「たこたこあがれ」のタコを作りました。

しかしこれ「お手伝い」なのか?

たんに楽しんでただけじゃないか?

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終わったあとの反省会

ゴン太君の話

人形劇の話 いろいろ・・・

私たちが子供の頃、

家庭にはDVDはもちろんビデオもなく、

放送局も一度放送したビデオに重ね取りしていた頃

(ですので最終回は残っている場合が多い)

そういった時代。

当然、CGなどもなく

そのかわり

今ほどの視聴率競争も

スポンサーとのしがらみも

国民への情報操作もなく

作り手の人たちは、知恵と情熱と技術と感性で

「こどもたち」の為に手作りでたくさんの作品を一生懸命作ってくれました。

「できたできた」「なにして あそぼ」

「ブーフーウー」「ひょっこりひょうたん島」

「ものしり博士」・・・・

また、それを受け取る当時の子供たちも

その頭の中に一生懸命記録しました。

(この能力を学校の勉強にいかせたら今頃は・・と思う。)

今、大人になって

あらためて

井村先生たち「テレビの作り手」の方々の愛情に感謝したい

私たちなりに

これからの子供たちに

それをリレーしたい・・そんなふうに思います。
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