2005/10/7

茂木健一郎賞  つぶやき

脳科学者
茂木健一郎の
小林秀雄賞贈呈式と祝賀パーティーに
友人として招待していただいた。

実感として
この賞がどんなにスゴイ賞なのかは
僕には分からない
だからこころから涙ぐんで
「立派な賞を取ったねおめでとう!本当に良かった!」
とは握手した時に言えなかった。
ただ
彼が偉大な先人として名をあげるひとり
小林秀雄の名を冠した賞なので
それなりにうれしいだろうと予想できる
おめでとう

尊敬はしても「小林秀雄を越えらない」と
健一郎が思っているとは僕には思えない
それどころか
いつか「茂木健一郎賞」をつくりたいと
考えているに違いない

授賞式に僕を招待したのは
祝ってくれと言っているのではなく
営業しろということだろう
この日に限ったことではないが
本当に感謝のかぎりである
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家族の方も来ていらっしゃったので
パーティでは10数年ぶりでご両親にもお会いした
「中学の時にあんた達は二人で大島に行って
予定よりも一日延ばして大島に泊まって帰ってきた」
と笑い話のように思い出話をされた
僕には一日延ばして宿泊した記憶は全くなかったので、
自分の子どもがした、しょうもないいたずらのように
苦笑しながら謝るしかなかった

受賞スピーチで
「死んだ人」と「過去の自分」は同じところにいる・・・
と話があった

今は無き中学生の茂木少年と井上少年は、
今でも伊豆大島を自転車で一周している
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