2008/4/1

神保町のてんぷら屋  つぶやき

印刷会社の営業担当氏と待ち合わせて
駿河台下に来た
7年ほどブックデザインをしている
東京電機大学建築学科作品集を無事納品する。
電機大学から少し歩くと
学生の頃からなじんだ神保町界隈がある
先ほど小林先生と学生の話をしていて思い出し
懐かしい道を歩いてみた
大通りをはずれて7号館のちかくに面白い天ぷら屋があった
学生やサラリーマン向けの安くて量のある定食屋さんが並んでいたのだが
その一角は新しいビルになっていた。
ああ残念だと、道を引き返そうとして
路地の突き当たりに
懐かしい「天々神」看板を見つけた。
そうだこっちの道であった。
もうあの頃のように、大食いはできないのだが思わず入ってしまった。
内装はほとんど20数年前と変わっておらず
お品書きも同じであった。
名物「4月馬鹿定食」もあった。
新入生は先輩におごってもらう習わしになっていた
ただし残したら・・・・大変なことになる。
昔、よく通いました。とオヤジさんに話したら
まだ今日は学生さんもいないから・・・サービスです。と
オヤジさんは天ぷらを揚げ始めた。
次々に揚げたての天ぷらが運ばれる
これは「4月馬鹿定食」ではないか!


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