2009/8/9

100人で飛ばそう!らんぱつロケット  おもちゃ・工作教室

逗子の夏休みこどもフェスティバルにて、
手作りおもちゃ工作のプログラムを企画運営しました。

今回は小学校の体育館という広い場所で
いつもより大がかりなイベントになりました。


クリックすると元のサイズで表示します
逗子文化プラザのホールやギャラリー会議室など
建物2棟にまたがる複合施設のため
各プログラムの会場は分散しています
そこで
客引きのために人の集まるエントランスで
デモンストレーションを行いました
高校や大学の文化祭のノリですね


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
開始早々
工作コーナーは
予想以上に混雑しましたが
工作リーダーの説明を熱心に聞く子供たちは
次々にらんぱつロケットを作りました



クリックすると元のサイズで表示します
ロケットを作ったらお絵かきコーナーで
ロケットに絵を描きオリジナルの
らんぱつロケットにします
おとなも子供もお絵かきに熱中していました




クリックすると元のサイズで表示します
らんぱつロケットはたくさん作れば作るほどおもしろいので
今回は10個らんぱつロケットを作ると「工作リーダー」となって
他の子供に教えることができるという制度にしました
作ったコップの数だけ色を塗るカードを渡したら
こちらのねらいどおり
張り切っていっぱい作る子供も多く
ひとりで30個以上作った子もいました




クリックすると元のサイズで表示します
皆でいっぱい作ったら、集まって遊びます。
体育館のあちこちで歓声が上がりました。


クリックすると元のサイズで表示します
こんなにたくさんのらんぱつロケットを一斉発射



クリックすると元のサイズで表示します
連続発射、時間差発射、ランダム発射、手持ち発射など、
飽きることなく遊べます。
慣れてくると少しコントロールできるようになりますが
発射のたびにいろいろなアクションが起こる
とても不思議なおもちゃなのです

「らんぱつロケット」は
井上智陽設計のオリジナルおもちゃです


クリックすると元のサイズで表示します
一般、大学生、中学生、小学生のスタッフ工作リーダーのみなさんと終了後に記念撮影。
暑い体育館の中、お疲れ様でした!

今回1時間半のプログラムで子供は62人の参加でした
保護者の方も入れると、
目標の100人で飛ばしたことになりそうです

子供から子供に教えればねずみ算式に
いっぱいのらんぱつロケットを作って飛ばせるだろう
との軽い思いつきからはじまりましたが
このくらいの規模になると
準備は大変でした

会場の設計やルール作りも
重要な要素でありました。
しかし今回やってみて
広い場所とスタッフが確保できれば
作って、描いて、遊ぶ
大イベントができることがわかり
とても満足しました。






6



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ