2012/1/14 | 投稿者: アラン

14日(土)

スノーシューでイエローフォールに行って来た、
メンバーは、kino家、D家、アラン家、の7名
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今回は小学1年の児童も同行している、

着衣や装備など急成長している子供用の装備の対応に両親が普段から色々と工夫を凝らして来ているので、
試運用の意味もあり、あまり危険の無い今回のコースは一般初心者にもお薦め出来るゲレンデである。


標高1000m以上のスキー場最上部では晴れていても、気温はかなり低く、マイナス6度以下であった、
時々強い風が雪を舞いあげ、視界も狭くなる、銅沼までは平らなルートがしばらく続く、

噴火口であるこの場所は2〜3mの大きな岩が堆積しているので、
雪が少ないと人間一人くらい呑み込んでしまう大きな隙間が沢山ある、
先行者が付けた踏み後をたどって磐梯山の荒々しい山肌を眺めながら億へと進む、

銅沼は既に凍結していて、ストックで突くとカチカチと音がする、陸との区別が付かないが、平らの部分が氷上だ。
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やがて遠くの壁面に目指すイエローフォールの黄色い山肌が見えてきた、周りには誰も居ない、

イエローフォールは滝の水に酸化鉄を含むと思われ、サビ色の水が凍って出来ているらしく、今年はかなり大きく成長していた。
隣にあるブルーフォールは氷の厚さが足りなく、まだクリアーな状態だった。
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風を避けてしばらく森を下り、雪を掘ってテーブルとベンチを作り、皆で昼食とした。
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ゲレンデ東側の森の中は緩い傾斜面が続き、時々持参したソリやシャベルでスベリ台・・・
皆が奇声を上げながら滑降していた、一番楽しかった瞬間だった、

今まで色々なグッツで滑降を試して見たが、一番滑りの良いのはやはり「肥料袋」だった、
持参すればシートにも、中に詰め物をすれば雪上の座布団、最後に着替えた衣服を入れても良し、使い方は色々ある。

今回は、雪も十分有り、天候にも恵まれ楽しい一日であった、次回は2月第2週めの週末を予定している。
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2012/1/13 | 投稿者: アラン

連休最終日の9日は裏磐梯休暇村のコースでXCスキーの練習、
女子二人はスノーシューで森の中でさまよって居て、子供は坂でアルペンスキー、それぞれ好きなように過ごした。
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雪温はマイナス3度、まずはクラシカルスキーに雪の状態に合わせた止めワックスを塗布する
板が冷えて来ると徐々にグリップし始めた、


今日の主役は姫スキーヤー、本当は下りよりキックステップで登らせるのが今日の目標(笑


あやしいスキーヤーの後ろから正統派の滑り、登るスキーがなぜかカッコイイ。

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2012/1/8 | 投稿者: アラン

加茂市七谷から戸倉〜村松へと抜ける峠の手前、
中大谷の部落から東にわけ入るとやがて宝蔵山の登山口に到達、

今回はDASTYの4人でスノーシューを付けて歩き始めた、
積雪は4〜50センチはあるだろうか、木立の中から急坂に取り付く、
しばらく登ると、山の神の小さな祠が森の中にヒッソリ立っていた、
石で出来た小さくも力強い鳥居の形が印象的である、
道はそのへんから緩い傾斜となり、眼下に蒲原の平野をみおろす。
宝蔵山


この山は白山から粟ヶ岳に通じる稜線に位置し七合目まで長くゆるい尾根が続き、スノーシューのゲレンデとしては手頃な山である、

前に登った時は七合目の細尾根に積もった新雪が不安定な状態だったので、途中で登頂を諦めた事もあり、今回はその尾根の状態と、登頂の可能性を探るのが目的。

送電の大きな鉄塔をくぐり、背丈の低い潅木の緩い斜面を登る、
ここは昔、炭焼きのために道路があったらしく雪原は広く真っ直ぐに続いて居る、
しばらく行くと尼池山である、少し斜面が急になり、見晴らしが良い、
所々に青い空も見える、新潟市街もすぐ近くに見えて、県庁の高い建物もクキッっと天に伸び上がって居る、


すっかり葉を落とした木々には紅いかたまりに白い雪をかぶったナナカマドの実だけが華やかな色彩を放っていた、綺麗だ!

徐々に標高を上げると、宝蔵山の山頂が真近かに見えて、目標とする細尾根の雪の壁もすぐそこ、積雪もかなり増してきた、

先行する5人のパーティーを追い越し、踏み跡のない斜面に取り付く、ほどなく目標の尾根が見えた、

尾根に立って頂点と思えるラインを10mほど進むと、前回にYださんと訪れて引き返した場所、あの時の怖さがよみがえってきた、
しかし今回はその時より幾分雪も安定している感じで、雪庇もそれほどではなかった、
そのまま後続する人のため、しっかり踏みながら通り抜けた、山頂へはそこからしばらく要するが行ける距離である、

少し広いピークに付き後続を待ち撮影、5人のパーティーも追いつき挨拶を交わす、最後にもんちも通過、


山頂まではあと少しだが寒そうだし、お昼も過ぎていたのでここで折り返すことにした、

細尾根を再び通過して下山となった、少し木の影になる所で持参したシャベルでベンチを作り、昼食とした、
腰を着いてオシャベリしながら楽しい時間をしばらく過ごした。

最後まで荒れる事もなく、のどかな里山の冬を深く味わう事ができて楽しかった。

14日(土)はイエローフォール(裏磐梯)同行希望者は連絡をください。
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2012/1/3 | 投稿者: アラン

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猫魔岳登頂は昨年冬に悪天候の為、途中で引き返してしまった経緯があり
今回は丹念な準備をして再挑戦した、

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9時半、猫魔スキー場のリフトに搭乗、1000m超まで上がった、
スノーシューを付けてイザ出発。

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稜線は意外と雪が少なく、雑木が行く手を阻む、
時々方向が解らなくなり立ち往生、なんども地図とコンパスで確認しながら進む


徐々に斜面が急になり、悪戦苦闘

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2時間以上かけてようやく山頂に付いた、雪を払うと1402mと書いてある、
軽く補給をとって、先に東へと進む

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細い尾根を下ると、まもなく反対側のアルツ磐梯スキー場がすぐ下に見える、

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猫魔平のゆるい下りに美しいブナの林が続く、

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冬期間は通行止、誰も居ないゴールドラインの峠に磐梯山の登山口、
ここからは道路を少し下り、森を抜けてスキーハウスへ向かった、
16時を過ぎてパトロールセンターに朝届けた登山届けの終了を伝えて帰途となった。
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