2012/2/24 | 投稿者: アラン

テーマは 「ランニングの動き作り」

アランゼミIn長岡、 2月25日(土)9時より〜11時30分頃まで

2012年初のアランゼミ、ランニングスキルに効果的なドリルを多数用意しております、
オフシーズンのトレイニングの参考にいかがでしょうか。

会場は長岡市 南部体育館
都合で会場が変更になる場合が有ります、前日頃に再度このBlogで確認してください、

どなたでも参加自由、参加費無料ですが、体育館使用料(2〜3百円位)を用意、
上履き、マットなどを持参ください。

用具の準備もあり、参加ご希望の方は、コメントかメールでお知らせください。
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2012/2/20 | 投稿者: アラン

2月19日 西大嶺(にしだいてん)1981m、スノーシューで登山

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西吾妻山の1500mほど西側にある西大嶺は裏磐梯グランデコスキー場の最上部から北側に登ったピークに位置する、
標高2000m付近の稜線一帯は蔵王と並び樹氷の出来る事で有名な山である、
晴れれば眼下に檜原湖、向かいに磐梯山が火山の荒々しい形を見せてくれる、
遠くには蔵王、鳥海山も望める名峰である。

駐車場で準備をしている時には青空が顔をだし日差しも強くなったが、朝の気温はマイナス10度ほど、肌を指す寒さだ!

ゴンドラで一気にスキー場の上まであがるつもりが、休止していたので、やむなくリフトを乗り継いで登った、大幅に時間が遅れてしまいゲレンデ最上部からトレイルに入ったのが11時をすぎていた、

ルートには先に登った足跡がクッキリと付いていて比較的歩きやすい、雪はパウダー
mastuodaさんが先頭でグイグイ登ってペースを上げる、女性たちもピッタリ付く

私は毎度の重いザックと体力不足でペースが上がらない、苦しい!
時々止まり呼吸を整えてはマイペースで行く

今年は雪が少ないと地元のガイドに聞いていたが、樹木が覆われるほどの雪ではなかった、
山頂が望める高さになって、ようやく樹氷もモンスターには程遠いがそれらしい姿を見せてくれていた、雪は降り続き視界も悪い、

高度計を見ると現地標高より150m以上は高く表示があり、途中で2000mを既にオーバーしていたので、急激に気圧が低下している事がわかった、

スノーシューで踏んだ道もパウダースノーに覆われて柔らかく不安定だ、急斜面が苦しい!
私は夏山では登りで疲れから足を止める事はほとんどなかったが、今回だけはは運動不足が
悔やまれる、何度か待ってもらい、無事に西大嶺の山頂へは見える範囲で登頂、

山頂では雪面に三角点を示す石標の面が見えたので、やはりここでも積雪は少なかった、
周りはガスで視界ゼロ桧原湖や磐梯山は見えない、

朝、新潟を出る時は今回のメンバーなら西吾妻山までは行けると思っていたが、
凍った道路のアクセスやゴンドラの休止から大幅な時間超過で今回はここ西大嶺をゴールとすることにした、

風が強く温度計を見るとマイナス10すう度で歩行をやめたら直ぐに冷えてきた、とにかく山頂は寒い!

訓練として持参したツェルト張りを皆で行なって見ようと、広げて見たが張り綱が絡んでなかなか解けない、寒い中で手分けをして、かなりな時間を要して立ち上げたが、
全員が入る大きさではない事もあり、直ぐに撤収して、下山する事にした

30分以上はマイナス10度以下の強風の場所に滞在して、手も顔も感覚がなくなる位冷た状態に皆んな悲鳴をあげていた、

一瞬、西吾妻山がその白い山容を見せてくれたので写真を撮って直ぐに下山開始、
一旦下り始めると皆の元気が凄い、雄叫びを上げてバラバラに新雪の中に消えて行った、

暫く下った樹海の中に座る場所を作り、昼食とした、皆がバーナーを出してラーメンの準備、楽しい時間だった、いつの間にか手も顔も温かくなっていた、

ゲレンデ最上部からは様々な方法でシリセード、急な斜面ではスピードが出て怖いくらい、
下りはアット言う間にセンターハウスへと到着、楽しゅうございました、

参加して頂いた皆さん、有難うございました。


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2012/2/7 | 投稿者: アラン

第29回裏磐梯高原 2時間トライアル大会
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2月5日  
裏磐梯のグランデコスキー場、常設クロスカントリーコースが会場、
前日まで大荒れで当日の会場入に不安もあったが
朝から天候回復、真近に西吾妻岳を仰ぎ、快晴の中でレースは始まった。続く・・・・
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