2012/3/27 | 投稿者: アラン

私は、走る前に立つこと、歩く事を深く学ぶ事が、
理想的なフォームを会得する近道だと考えています、
そのためのにはバイオメカニクス的な知見でのアプローチも実践しています。


体の表面から見えて来る情報だけでは、錯覚や思い込みで動作してしまう事があるからです、
現代の最先端の情報や技術を使ってスポーツを学ぶ事が出来るのは、本当に有難い事です。
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2012/3/23 | 投稿者: アラン

アランゼミでは陸上競技を目指す選手に対して、技術的なサポートを行なっています、

今は春休みなので進学する選手に直前のセミナーを毎日行い、高校入学後も引き続きサポートして行きます、今日から3人体制となり楽しく走っています。

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2012/3/21 | 投稿者: アラン

アランゼミIn長岡、 4月14日(土)9時より〜11時30分頃まで

会場はまだ決まっていませんが「南部体育館」又は「晴陵リハビリテーション学院」を予定しております、近日中に会場が決まったらUPします。

テーマは  素速いランニング動作を生むドリル

      
アランゼミのHPを設けました、リンクからもアクセス出来ます、こちらもご覧下さい


      
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2012/3/14 | 投稿者: アラン

アランゼミ4日目  「速いいピッチで走る」をテーマに 

腰が動作する事で重心を素早く移動できる、それにより早いピッチで走る事が出来る、
今日から実際の走りの中で修正、撮影した映像を直後に動作分析して、
本人に主観的な動作イメージをつかんでもらった。


足だけが早く動いているが、腕〜腰が連動していない,
早い人のフォームを見て、足の動きだけを客観的にマネをして走っている人に多い、
グランドで積極的に練習している選手の中にも多く見かける、


ピッチを早くするためのプロセスが大切で、早く動かせば良いと言う訳では無い。
腕振りは接地時のバランスを取る随伴性動作を優先して動作してまうので、
走っている時には前後に素早く振る事自体が簡単では無い、

アランゼミ独自の肩甲帯〜腰→重心の推進を促すドリルが早いピッチを実現させます
ドリルの後で,腕肘の切り返しを素早く行った事で、ピッチがスムースに上がって来た


腰が後傾し顎が前に出てしまうが、これは後で容易に修正出来るドリルがある。


川を遡上する魚のように腰の波動から強い推進力を得よう。
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2012/3/13 | 投稿者: アラン

この春から高校生になる新人ランナーにパーソナルコーチとして指導する事になった、
彼は昨年の中学駅伝で北信越2位になったチームのエースランナー、

先週から始めて今日は3日目、トップランナーとしての根本的な走りの違いから指導、
いろんなドリルをやって見た、二日目には県陸協の理事も見学に訪れ、一緒にドリルをやってもらった。

ドリルの中で行なった空き缶つぶし


最初の一歩 軸足がそのままで、ここではまだ初心者


缶はどこかに飛んでしまったが、軸が入れ替わって達人の片鱗を見せた!




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2012/3/10 | 投稿者: アラン

昨年秋の記録会で小林祐梨子選手のチャレンジを撮影出来きたのであげて見ます、
彼女は女子1500mの日本記録保持者で今はロンドンオリッピックを目指しています。



アランゼミでやっている「紙コップつぶし」を思い出してください、
あたかも一歩一歩何かを思いっきり踏みつぶすように膝を素早く落としています、
接地したあとは随意的に後方スイングする事はなく、腰も安定。

女子特有の肩の回旋が有るものの、腕を前後に振ろうとしています、
左右の軸を明確に分け、足底の中心で接地すれば肘も締り回旋も少なくなると考えられます。

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