2013/9/26 | 投稿者: アラン

21日〜22日にかけて蝶ヶ岳 テン泊登山に行って来た、
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テン泊は今シーズン始めてなので、テン場の様子を良く知っている蝶ヶ岳を選択、
参加はkinoさんがソロで、もんちと私との3名。

20日(金)の深夜0時を過ぎて、三股の駐車場に到著、
まもなく車の周りは満杯となった、連休と好天で山の人気は沸騰状態!

翌朝、8時過ぎてからユックリと登り始めた、始めて投入したグレゴリーのBALTORO-75は腰にシッカリ荷重分散出来るので、肩の負担が軽く歩きやすかった、
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今回、試す課題が二つ有った、

一つは、自作したタイベックスのシラフカバーのテスト、シラフはモンベル#3での保温力と、透湿製、サイズ等の現地テストである、

二つ目は高地での炊飯テスト、自作の炊飯ネットの具合や水の量、炊いた後の湯の利用方法、使いやすさ等、


課題1  

シラフカバーに付いて、マットはサーマレスト・ネオエアー・ミデアムを使用、
午前0時のテント内での気温は5度で、あまり冷えなかったので、カバーの内側の結露は無く、
下着一枚で寝たが寒くはなかった、足元のスペースも余裕が有り快適に眠る事が出来た、
具合の悪かった事は枕が動いて時々外れる事だ、改良方法はカバー内側に大きなポケットを付け、そこに詰め物をして枕とする。

課題2  

夕食はカレー(レトルト)だ、事前に洗っておいたお米とジャガイモ、人参も一緒に炊いた、
自作のネットに米、具材を入れ、米の量の3倍ほどの水で20分煮る、時間がきたら、鍋からネットを取り出し、湯を他の鍋に切りネットを戻す、蓋をして、布など出くるみ15分保温する、私は、シラフの中に入れて置いた、

別の鍋に切った湯(おも湯)に水を足し加熱、今回はクリームスープにしてみた、
調理した水は捨てる事ができないので、これは味噌汁や、他の使い方でも良い、全部使い切る事、

15分蒸らして置いたご飯を取り出したら、とても上手く出来ていた、ただ芯が全く無く、
これは茹でる時間を短縮(15分くらいに)すれば解決できるはず、更なる思考が続く。
ジャガイモ、人参を追加した、カレーは極上の味であった。
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さて、登山の方では、山頂には11時30分頃到著、テン場はまだ空いていた、
槍ヶ岳〜前穂にかけての大パノラマ、雲が無く、空も抜ける様な青だった、
この状態が翌日の下山の時まで続いたいた。

夕方の日陰では、かなり気温が下がり、帽子と手袋が必要だった、
翌日、kinoさんは早朝から外に出てご来光を待ったらしい、始めての北アルを味わっていた、

朝日に上の方から徐々に紅くなってゆく穂高連峰の姿はテン泊ならではの味わいで、
言葉にならないほどの感動であった。

所々紅葉した樹木も見られた、翌週にはかなり進むであろう、
来月には涸沢に行きたい、心弾む時が来た!
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2013/9/13 | 投稿者: アラン

今日は、村上市の高根と言う村に用が有り、朝から出かけて来た、
20年ほど前に某クラブのサイクリングに参加してこの村の奥に有る
鈴ヶ滝(100名滝)に行った事が有る、

村での用が昼頃までに終わったので、かすかな記憶を頼りに、川に沿った細い道へ
車を走らした、
川の左岸を縫うように暫く行くと車が一台止めて有って、そこが鈴ヶ滝への入口だった、

駐車場からはその先に続く通行止めと書いて有る林道を歩いて奥へ歩いて行った、
まもなく眼下に大きな滝が現れた、滝の上から見下ろして見ると豊富な水量が
数十メートル下の滝壺に向かって太く落ちてゆく、

記憶では細い道を下って、滝壺の付近まで行った事が有るので、
そこに向かう歩道を探してみたが見つからず、
GPSではこの場所が目的地となっていたが、一旦車まで戻った、
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駐車場の脇の案内版を良く見るとすぐ脇に歩道への階段が有った、

階段を下って行くと右手に落差30mほどのの滝が有り小滝と書いてある、
更に進み川まで下ると短い吊り橋が有る、
それを渡って対岸を暫く行くと目的の大滝があった、
GPSで示した林道の地点からはすぐその崖の下だった、

滝を下から見上げる・・  さっき上から見た時より、迫力は一段と絶大である、
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暫く滝を味わってから吊り橋の近くの河原におりた、

持参した、飯盒で飯を炊いて、カレーを作った、
クリックすると元のサイズで表示しますガソリンストーブのホエーブス725の迫力あるサウンドも滝の音に消されて
おとなしい物で有ったが、ジャガイモと人参を加えて炊いたご飯は完璧であった、

河原の大きな石に腰を下ろして、カレーを食べ珈琲も飲んだ、幾年ぶりであったか
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こんなユッタリとした時間を過ごしたのは・・・・

虫よけに灯した線香の匂いがユ〜ラユラ、渓流の清く透き通った流れ、
すべてが日常には無い、贅沢な一時であった。


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2013/9/9 | 投稿者: アラン

最近、繰り返し聴講している授業がある、それはテレビの番組にもなり、大きな反響を得ている、
「コロンビア白熱教室」シーナ・アイエンガー教授による5回シリーズの講義である、
先月迄に再放送もされたが、今は終了した、

最近は有難い事に次のサイトでhttp://bit.ly/1e6RpoN 
全てを見る事が出来るのを知って毎日のように聴講している、
最終回(5回)の「幸せになるための技術」は必見である、
人生の選択を科学的に捉えた学問で、著書に「選択の科学・シーナ・アイエンガー」もある、もちろん私も読んでいる、

ここ数年は、本を読む機会がふえて、蔵書も沢山になった、
しかい小さい文字は老いぼれた私の視力ではかなりのストレス、

そこで、電子化してPCの大きなモニターやipadで拡大して読んでいる、
入手した本をPDFに加工してフォルダーに保存しておけば、出先でも読めるし、
部分的に切り取って、blogなどにも載せる事が出来、便利な時代となったものだ、

今まで電子化した本が150冊近くになり中には存在を忘れてしまっている物もあるが、
これからも蔵書をふやして、研鑽に励みたいと思っている。

蔵書のリスト クリックすると元のサイズで表示します
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