2014/2/27 | 投稿者: アラン


RUN TO THE TOP リデアードのトレイニング方式
  
1963年 ベースボウルマガジン社 アーサー・リデアード 著
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私は高校に進み陸上部に入って6月頃、、発行されてまもないこの本と出会った、これが私への初めての指導書であり人生の分岐点でもあった。

この年には新潟でインターハイ、翌年には新潟国体、東京オリンピックと
華やかなスポーツシーンがめじろおし、かけ出しのランナーだった私にも大きな夢を与えてくれたものだった、

オリンピックでは この本の著者 アーサー・リデアードの師弟であるピーター・スネル選手が男子800m1500mの2種目で優勝している、1500mのレースシーンでは鐘が鳴るまで最後方に付けていてバックストレッチで全てを抜き去る、圧倒的な走りは今でもはっきりと私の記憶の中に有る。

春先の3ヶ月には週100マイル(160km)を走るプログラムは、高校生の私には苦しい練習であったが、三年生になってなんとかメニューをこなせる様になった時には、県を代表して大きなレースに出場出来る様になっていた。

私が青年期までに充実したランニング人生を送れたのも、全てがこの本との出会いからで「RUN TO THE TOP」は私のランニングバイブルであった。
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RUN TO THE TOP より引用

現在は廃刊となり、新たな著作「Running with lydiard」が出版された。



C 0003  
Running with lydiard リデアードのランニング・バイブル
 1993年 大修館書店

前著作から30年の年月が経過して、科学の進化で著者の理論に科学的裏付けがされ、単位もメートルで書き直した著作である、
マラソン型トレーニングやクロスカントリーを取り入れた方式は変わらず、
わかりやすく翻訳されている、
現在も発売されているので、入門書としてお薦めの本。
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2014/2/26 | 投稿者: アラン

長いあいだ、スポーツに関わって来たおかげで、私は多くの事を学んだ、
しかし21世紀に入ってからの科学の進歩が目覚しく、特に2008年ころからの認知科学の分野には目を見張るものがあり、あらゆる分野の知見を総合的に学ばなければならない時が来た。
私が目を通して来た文献資料を一般に紹介して、分類整理して行く場とする。

資料番号 A0001

上の写真をクリックすると本のサイトに行けます

2章2 深代千之 東大教授 の「動きのトレーニング視点とエビデンス」では
従来のランニングの常識に一石を投じる、最新情報が掲載されている。

私が特にお薦め出来る所は、1章3の「呼吸循環系とトレーニング効果」荻田太教授(鹿屋体育大学)である。

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トレーニング科学・ 安倍 孝 より引用
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2014/2/24 | 投稿者: アラン

3月中は白山競技場、及びビックスワンの週末の一般利用がほとんどできません、
従って急な決定ですが、今週末に二日間で行います、

テーマ
   第一回 理想のフォームを求めて 「体の使い方」

   第二回 速く走れるドリルを公開、「 実践 」

    都合のつく方はなるべく二回とも受講をおすすめします。


日時  3月1日(土) 2日(日)二回シリーズ 午前9時より午前中

会場   鳥屋野運動公園、集合受付はラピアンタ隣のハウスに  9時に集合、
       http://goo.gl/vdIOSr

人数  先着20名

対象者  一般のランナーを対象にランニングのセミナーを行います
     ランニングを目指す方ならどなたでもok、小学から大人まで現在の実力は問いません、
 
参加費
  無料、悪天候の場合ビックスワンの室内で行いますので使用料が必要です。

申し込み   準備の都合、2月27日迄に 
     
      A 二回とも受講 B 第一回だけ受講  C 第二回だけ受講

      A B C のいずれかを選択、
        氏名、
        性別 
        年齢 
        所属
        携帯番号
        連絡メールアドレス
        中学生以下同行の場合は人数、学年

        以上を記入の上 以下にメールを下さい、

        申し込みアドレス→tourance2211@yahoo.co.jp 
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