2014/10/23 | 投稿者: アラン

クリックすると元のサイズで表示します

中越地震から今日で10年、あの日、妙見堰の公園に車を止めて、
早朝から自転車で山古志〜川口〜田麦山〜六日町へとサイクリングに出かけた、
地震で崩落で有名になったあの崖に下を通り、浦柄から山古志方面に向かった、錦鯉の市場で多くの錦鯉を見物、大きな鯉が沢山泳いでいた、

東山郵便局から右折、塩谷へ向かう、十数件の民家が有るのどかな山村の風景を満喫、そこからは山腹に沿うように走る道路しばらく走ると川口町の峠地区につく、棚田の向こうに茅葺きの家がポツンとたたずむ、

その後は、木沢〜川口〜田麦山〜小高〜東枯木又〜六日町と進み、国道17号を小千谷に向かった、17時40分頃には小千谷駅前を横切り、妙見に向かう、横渡の信号が赤になり停車、既に陽は暮れていたが、帰宅の車の往来で道は明るかった、信号が青に変わって、朝車を止めた妙見堰の公園まで一気に走る気合だった、その時、地面が動いた!
正面の上方向に青い閃光が走り、闇のむこうから山の崩れる低い音で轟音が響いた!しばらく音は続く・・・

後で解ったが、崩落の現場までは自転車の速度で1分ほどの場所だった、
さっき信号で止まった、ほんの僅かな時間の差であった、
その1分差で命拾いして、あれから今日で10年の歳月が流れた、

自分の生き方を問ながらの10年だったが、これからの10年で何ができるだろうか、生きている意味を更に深く考えて見たいものだ!

中越地震がきっかけでBLOGを始める事になった10年前の記事
一年後に回想して書いた記事
0

2014/10/20 | 投稿者: アラン


身体運動学 資料番号 A0005 樋口 貴広、森岡 周 著

どう走ったらよいか?を考えていると、その根本的な学問に行きついてしまう、

最近のバイオメマニクスや認知科学の分野では、めざましい学問の発展があり、
この分野を学ぶ者にはとても参考になる文献が多く発行されている、

その中でも私が推薦する一冊がこの「身体運動学}である。

生態心理学、ダイナミカルシステム・アプローチ 認知神経科学 から辿り付いた。

0




AutoPage最新お知らせ