2015/10/6 | 投稿者: アラン

変形性膝関節症で歩けなくなったご婦人に、原因を克服できるストラテジーで対応させて頂きました
慢性的に冷えていた、下半身を冷やさないよう務めることと、股関節の回旋可動域を広げるストレッチで、驚く様な改善が見られ、3週間後には100Kmほどのサイクリングイベントにも完走されました、
今回(経過25日)、更なる改善を目指して、骨盤アライメントの修正、膝関節可動域の改善のドリル、
シューズのインソール調整などによる評価・対応をさせて頂きました。


患側(左足)では軽いバランス動作でも不安定な状態です。



インソール調整後同じ動作を、遊脚を床につけないで行っても安定した状態まで改善しました。

3週間前では強度なO脚で脛骨の湾曲も見られましたが、今回はこのようにまっすぐな軸で立つ事ができるように改善されました。

アランゼミの研究は医療の枠を超えた、幅広い知見を基に高度な研究・実践を目指しています。
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