2017/1/16 | 投稿者: アラン

防寒テムレス ショーワ SHOWA のカスタム

防寒テムレスはアイスクライマーも認める高性能、実用性の高い逸品だ、
安物と言って侮れない極寒での性能、今は登山者の必須アイテムでもある、
微妙な指先感覚が他のシステムブローブ群を席巻する!

しかし手首の部分から雨や雪が入りやすい欠点が有る、そこで防水性の素材で袖口を覆う部分を延長して改造した。
素材はスキーウエアーに使う透湿防水性繊維、裾にはゴムコードを付け、左右を連結するスナップも付けた、機能は市販のシステムグローブと遜色無い出来である。

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サイズMは女子用、早速除雪で活躍!

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サイズLLは男子用、手首のストラップは脱着式で昨年のモデルと併用。

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アジャスターはシンプルな構造で作業を簡単にしている。


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昨年に改造した初期型、袖口が短く狭いので山シャツ等の袖の太さなら軽快でこの方が良いが、マウンテンパーカー等の太い袖にかぶせるには使いにくい。

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細部の構造に妥協せずに緻密な加工をした、傑作である。

これを見た登山者から多数の加工依頼の希望があるが、材料の確保や生産性を考慮すると今のところ受注は受け付けていない。
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2016/12/9 | 投稿者: アラン



アランゼミ・コミットメントの開催 第6回 12月23日  第7回 24日  


ウルトラランニングの完走、記録アップを可能にする、栄養学、運動学、心理学などを最新の視点で学んで頂く為のセミナーです、

昨シーズン、動作分析の撮影に参加され、この一年でご自分のフォームがどう改善されたか?を確認して頂き、初めての方にも分析結果からアドバイスを差し上げます。


12月23日(祭日)及び24日(土)の2回どちらか先着   AM9時〜14時まで

場所  新潟市陸上競技場  午前中は23日 第4会議室(2F奥) 24日は第1会議室(1F)

             午後からはトラックで実技を行います。

    
課題  (主題) 脂肪をエネルギーとして使う為のランニングコツ、
    
     食事やサプリメントの使い方、

     ランニングの動作分析撮影、
    
     オフシーズンにやっておきたい筋力トレニング・階段トレーニング等

  * 内容は基本的に二日間同じテーマで行います
    
    
募集  各回先着15名まで  注意! 午後からは沢山走ります、体調の悪い方ご注意ください。

参加費 3000円 当日支払い (参考文献、おやつ付)
    トラックの使用料は別途必要です

持ち物、服装   筆記用具、 走る時は膝・足首の見える服装
         シューズはレースで使っている物。

申し込みは以下を記入して、メールをお送りください。
希望日 6回23日 又は7回24日のどちらか
氏名    
性別・年齢    
所属    
電話番号  
連絡メールアドレス
複数名の申し込みの場合も、名前、性別、年齢を記載ください。
申し込み先・  tourance2211@yahoo.co.jp
主催・ アランこと 竹内 秋夫
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2016/7/29 | 投稿者: アラン

第1回「トレッキングポールの使い方」の講習会 のお知らせ

秋からのトレールランのレースも目白押し、登山も9月から紅葉シーズンを迎えます、

ロングトレールでトレッキングポールを使用する機会も増えてまいります、

最新の運動学で説明する「トレッキングポールの使い方」
安全に長時間の運動を可能にする高度なテクニックを学びませんか。

期日 8月21日(日) 

主催 アランゼミ  後援 ICI石井スポーツ

講師 アランこと竹内秋夫 ランニング・クロスカントリーski・登山歴30数年

会場  石油の里駐車場

集合時間  AM8時

参加費  2000円  当日会場でお支払い頂きます

募集人数  15名(先着)

申し込み 8月16日までに、以下を記入して、メールをお送りください。

氏名    
性別・年齢    
所属    
電話番号  
連絡メールアドレス
複数名の申し込みの場合も、それぞれの性別、年齢を記載ください。
申し込み先・  tourance2211@yahoo.co.jp


持ち物、  トレッキングポール (伸縮性の物がなければ、アルペンスキー用の物でもOK)
        
       * ICI石井スポーツ様の後援により 伸縮性ストックのレンタルも可能です、
         ご希望の方は8月10日までに申し込み下さい。
   
      長時間のトレールに対応した持ち物(水1リットル以上、補給食)
      
      虫よけ対策(スプレーなど)

スケジュール 

簡単に座学を行い、実技講習は 12時頃終了、

終了後は 希望者により練習も兼ねてロングトレールを走りますので、終了は16時の予定、走行距離30km程度
AKTRの新しく追加されたルート部分をなるべく多く走ります。
途中離脱もOKです、その場合は安全に帰れるよう配慮いたします。

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2016・AKTR オフェシャルマップより

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2016/7/19 | 投稿者: アラン

せっかくの連休だったが、あいにくの雨模様が続く、
最終日は曇り予報だったので、お手軽に守門岳に向かった

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二口の登山口、わずかに小雨が降り、しばらく様子を見ていたら、小降りになったので出発

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シットリとした森の中は涼しくて心地いい!

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暑い夏には有難い冷たい清水、この後は水場は無い

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目の前に体調5〜6センチのネズミ君、ジッとして動かない

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谷内平は広いブナの森、癒される!

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標高1000mの滝見台から、オカバミ沢の滝

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稜線の大岳との分岐、ガスで何も見えない

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袴岳(守門岳山頂)晴れていれば浅草岳や越後三山なども見えるはず

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帰路に青里で昼食、草原の中に池塘も見える

下りは、守門岳特有のスリッピーな登山道、
褐色の滑りやすい路面が所々ある、大岳からの下りの方は特に凄い!

その点を考慮して二口登山口から登ったが、それでもかなり滑る、
ストックに力が入るので、腕が疲れた、
今後は、こういった道の対策に滑り止めを用意するべきだ。
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2016/6/18 | 投稿者: アラン

6月18日(土)

戸隠山〜高妻山縦走(日帰り)

25年ほど前に友人が「一不動小屋」に一泊で縦走した時の体験を聞いていたので、
いつかは行ってみたいルートであった、

「蟻の塔渡り」の事を話せば、同行する連れからNOの返事をもらう事必須と思って、今まで自粛をしていたが、
ヒョンな事から、連れの方から行きたいと言って来た!
千載一遇のチャンス、天気も良いので急遽「蟻の塔渡り」へ挑戦する事となった。

戸隠牧場の登山者駐車場に深夜到着、車中で一泊、18日7時に徒歩で奥社に向かった、
1時間ほどで奥社に到着、参拝して九頭竜社のお守りも購入、登山の安全を願った。

登山届けを済まし8時少し過ぎに登山口を出発、道はいきなりの急登、どんどん高度を上げた、

垂直にそそり立つ断崖の裾を行く「百軒長屋」を通過すると、鎖場が時々現れた、
2メートルほどテクニカルなトラバースを含む長い鎖場を登る、
連れはここで足が震えたと言っていたが、確かに難度の高いトラバースだった、
いよいよ難所に到着、後続にも数人が見えた、

頂上の八方睨(にらみ)からヘルメットの単独登山者が降りて来るのが見えたので、しばらく観察、
ルートの状況、手足の置き場など参考になり、これなら行けると思えた!

後続の二組、4人も加わったので、若い人順でアタック、私は一番最後に出発だった。
天候やタイミングも良かったのでイメージした通り、特に難しい所もなく通過、
最後の直登する鎖を登り完了!

頂上から振り返ると、三人がまた渡っているのが見えた、自分の姿に置き換え客観的に振り返って
再びあのスリルを味わってみた!

稜線を少し行くとすぐに戸隠山、軽く補給を取りすぐに先に進んだ、
東側では断崖の上、西側では木立の中で崩れかけたトラバースが交互にあり、歩きにくい稜線だった、
登山者の少ないルートだった。

12時頃、一不動の小屋に到着、ここは、むかし友人が泊まってドアがなかった話を聞いていた、
やはりドアはなく、宿泊も無用と言う事だった、
朝に猿の集団に襲来されて「怖さで怯えた」と言う彼の体験談を思い出した。

ここで腹ごしらいをして、まもなく出発、五地蔵〜高妻山を目指す、
ここからは登山者も多く、道もだいぶ歩き安い、一般の登山道の状態となった、


高妻山は2352m途中で2000m近くにはなるが何度か上り下りがあり、
結局は最後にその差300mを一気に登る急登となった、
頂上直前では尖った大きな岩を渡り、まもなく狭い頂上に3時頃到着、

年間で一番日が長い時なので特に心配はなかったが、
下山に予定している六弥勒からのルートは「新道」と言って最近開かれたらしい、
私のガーミンの地図には道が載っていなかったが、スマホの「ジオグラフィカ」では詳しく載っていた、

5時30分頃から新道を下り始めた、急峻な笹薮を狩って作られた道には潅木の根が縦横に走り
どこに足を据えても滑りやすい状態で、標高を下げていっても、その不安定さは改善されなかった、
一度バランスを崩し、ストックに力が掛かったらバキッ!と行ってしまった、Zポールは修理が聞かないので
次は何を使うか少し考えを巡らしながら、道の悪さの苦痛を紛らわした、

最後に細い小川を渡渉するとそこは牧場の中だった、柵に沿って牛や馬たちと会話しながら、
少しづつ縦走達成の喜びに浸った! キャンプ場を抜けて、18時30分出発した駐車場に到着、
所要11時間30分 水は一人3リットルを使い切った。

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2016/5/14 | 投稿者: アラン

5月14日、朝8時頃から川内山塊の奥深くを歩く、
残雪は殆ど消え、花々も萌え、爽やかな一日だった。
次は天泊で矢筈岳を目指したい。

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