2011/8/20 | 投稿者: アラン

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70年代初め頃、当時フランスに日本のS社の担当者が直接渡ってアデダスからウエアーと共に数足入手して持ち帰り、
初めて「アデダスヨーロッパ」として渡辺貞夫さんがモデルとなって雑誌に紹介したと聞いております、
このカントリーはその時の一足で国内に初めて紹介された時の物だという事です、
まだ国内販売していない頃のもので、他のモデルと比べるといくつか違う特徴があります。

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この細い文字のmade in franceが他に見かけない特徴

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adidasにまだ商標の(R)が無い

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最終型では二本ステッチが入るがここでは くの字 ステッチ

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その後の輸入品や国産品には見かけない黄色のサイズタグ

私の憶測では、最終型はこれを復刻したものではないかと思う。

私が履きふるして40年ほど経過したスニーカーだが、何度も捨てらられる憂き目に会いながらも
訳ありの為、とどまっていた運のいいヤツ・・・・
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2009/12/28 | 投稿者: アラン

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先日雪の降った時、DASTYトレイルから高立山に向かって登って来たが
途中で顔に怪我をしてしまい、あえなく途中で引き返してしまった、

怪我はもうほぼ完治したが、その時の冷たさが今も記憶に残っている
私はそれでもWOOLの手袋をしていたので、良かったが同行のYださんはアクリルのグローブだったので、かなり冷たかったらしい、

その後、所有の手袋を色々出してみて、次に使う手袋を詮索していたら
懐かしい手袋が出てきた、「ハンガロテックス」と言うハンガリー製の手袋だ、
もう25年以上昔に買ったものだが、その頃は登山用品店では普通に売っていた、

最近見かけなくなったと思い、ネットで調べたら、とっくに生産中止、ハンガリーでも入手できない、珍品となってしまったらしい、

未脱脂のWOOLでザックリ編んであり、模様は雪の結晶の様だ、ノルデックセーターなどと組み合わせて、冬には街でも良く使っていた、

多少濡れてもそこそこ保温性があり、そんなには冷たくない、
何といっても、くすんだ色に染められた太い毛糸、この北欧風の雰囲気が良いのだ、

こう言った模様の手袋は良く見かけるが、この「ハンガロテックス」が原点と思える
先日モンベルでも似たような手袋を見つけたが、風合いは全然違う物であった、

アチコチ虫に食われて、補修をしてあるが、まだまだ良いコンデション、
これからも大切に使って行きたい。
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