2018/10/23 | 投稿者: アラン

3台の古いGIストーブ、コールマン#520 1942〜1943製 

右側2台は「CIVILIAN DEFENSE」のプレートがあり、
これは第二次大戦中のアメリカで民間による防衛体制のために作られたものである。

燃料はガソリンで、70数年経つ現在でも十分使用に耐える高性能、
最近のアウトドア・ストーブの基となる貴重な逸品である。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
右側2台についている小さな白いプレートに「CIVILIAN DEFENSE」の銘が認められる

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
1

2015/1/29 | 投稿者: アラン


背の高い五徳で長めの薪でもOK、最適な二次燃焼も確認出来る

クリックすると元のサイズで表示します
SBのカレー粉の空き缶を使って、ディテールにもこだわりを持って
本体缶(赤)のサイズは高さ120mm×直径95mm
クリックすると元のサイズで表示します
外した蓋から、ロゴの銘板を作り取り付けた
クリックすると元のサイズで表示します
ソロストーブと同じ構造で、ニクロム線のロストルを持つ
クリックすると元のサイズで表示します
事務用クリップを改造して、折りたたみ式の持ち手
クリックすると元のサイズで表示します
クリップで作った3本の折りたたみ式フット

そのほかの写真は ここ、picasa
7

2015/1/26 | 投稿者: アラン

ウッドガスストーブ  自作第3号

昨年春に、ひゃっ均のオイルポットを用いて制作した、第3号が「ドゥーパ」100号記念号に取材を受けて、掲載された。

クリックすると元のサイズで表示します

第1号(右)と第2号(左)と並べてみた。
クリックすると元のサイズで表示します

その他の写真は ここ

春から、秋にかけての里山ハイキングでは、休憩場所周辺の枯れ枝を拾って、コーヒーを淹れたり、ラーメンを煮たり、ユッタリとした、ひと時を楽しめる!
0

2013/10/1 | 投稿者: アラン

1960年代に販売されていた「エバニュー 真鍮製アルコールバーナー」
クリックすると元のサイズで表示します
当時のエバニューからの発売ではモデルが幾つか有るようだが、詳しくは不明、
真鍮の輝きに刻印が美しく浮かんでいる、このモデルが好きだ。
同じ形で刻印の無い物も有るようなので、そちらの方が旧いタイプと推察する。

クリックすると元のサイズで表示します
トランギア(右)や ALOCS(左)と比べると、二回りくらい大きく、デザインが素晴らしい!

資料として他の写真も後日掲載予定
0

2013/7/17 | 投稿者: アラン

クリックすると元のサイズで表示します
焚き火缶 ウッドガスストーブ 自作第2号  五徳3本は裏側からロストル部分に収納出来る、
スタンドは脱着式

クリックすると元のサイズで表示します
外側の缶は昔にミスタードーナツで買ったコーヒー豆の缶、
少し黒ずんでしまったが、当時の緑色の塗装が残っていて、
米軍の古いストーブのカラーに似ているのでそのまま残している
上下部分は耐熱シルバーで塗装済み

クリックすると元のサイズで表示します
な○じゃ村で買ったトングが火箸がわりに重宝している

クリックすると元のサイズで表示します
苦心して制作した折りたたみ式のスタンド、燃焼室に入る

クリックすると元のサイズで表示します
他の焚き火ストーブと比較してもかなり小さい
solostove(ソロストーブ)として理想的なサイズだ
0

2013/7/17 | 投稿者: アラン

クリックすると元のサイズで表示します
焚き火缶 ウッドガスストーブ 自作 第1号   ウッドガス型、二重になった壁のすき間を温められた空気が上昇し、上部の穴からから吹き出て二次燃焼をする、
燃焼温度も高く、煙も少ない。

クリックすると元のサイズで表示します
五徳、火力調整用プレート、ロストルの灰受け皿等が、底の部分に
全部収納できてシステム化してある、
燃焼室の底の穴を専用プレートで塞げば中火で自然燃焼してくれるので
炊飯や軽暖房にも使える

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
ネットで購入したBBQ用のブロアーを使えば、強制燃焼、
鍋も溶けそうな強力な炎が舞い上がる、

クリックすると元のサイズで表示します
縦に長く燃焼しやすい構造となっていて、焚付に少し紙などを燃やせば
すぐに松ぼっくりや小枝が燃え出す。

今朝方、サビを落として、耐熱塗装を施したので、近々に山で燃焼の撮影を行う予定だ。
1




AutoPage最新お知らせ