2020/6/10 | 投稿者: アラン

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長年、登山の時に愛用してきたSONYのポケッタブルラジオ ICF-R350
2004年には後続モデルのICF-R351に変更されたので、
私が購入してから25年ほど経過した、

登山でのテント泊では殆どの場所で携帯が通じなく、天気予報はもっぱら
NHKラジオ第2、16時からの気象通報を聞くことがメインで、
後は現地のNHKや民放などで知ることが主で、
したがってラジオはAMを聞く為に欠かせないデバイスである。

以前、涸沢でテント泊していた夜に大きな地震があった事が有り、
暗闇の中で周りの斜面から大きな崩落の怒涛が聞こえてきてテントから飛び出した事が有った!
この時などは、地元の放送に耳をたて、詳細を知る事が出来て何とか眠る事が出来た。

このモデルはAMの感度が非常に良いのだが、経年変化でイヤホンの樹脂がバラバラに崩壊してしまうという欠点があり、
愛用者には辛い故障で有る、このイヤホンのコードはアンテナの役割も有るので、何とか治したいところで有った、

メーカーでの修理は本体の新品購入と変わらぬ金額がかかってしまうらしく、ネットで検索しても大勢の方が困って居られる!


そこで、要らなくなったイヤホンを薄くリメイクして、純正品と同じ様にイヤホンが巻き取られた時にラジオ本体にピッタリ格納されるよう形を変えてリメイクして見た、
同じような悩みをお持ちの方にも参考になるよう詳細の写真を載せてみた。

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以前から割れていたイヤホンのボデイにテープを貼ったり、接着したりしてしばらくは維持していたが、
最近は形をとどめないほどバラバラに割れてしまった!


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そこで、要らなくなったイヤホンから左右共用の形の物を選択、
いくつかにバラシて本体からコードの出口側を金ノコでカット、
ラジオに収まる様に薄くヤスリで調整、


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新たにコードの出口には 2.5ミリの穴を開け、F-1.6ケーブルの単線から黒い被覆部分カット
それを1センチほど足を付けて接着剤で取り付けた、

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取り付けた被覆の穴にはラジオのイヤホンケーブルが楽々通る、
新しくイヤホンのスピーカー部分にコードを半田付けして、音が出るのを確認、

コードを半付けする時には、二本の細い撚り線の先のエナメルをカッターの刃でソギ取りフラックスを付けプリント基板用の半田を用いて良く付いた。

もともとコードは本体の中で結んで抜け止めとして有ったが、スペースが足りないので、
組み立て時に内側から接着剤を少し付けて引き込み抜け止めとした。

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ケースにスピーカーを収め前面にゴム製のカバーを付けて組み立てた、

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指で摘まんでいる部分が少し斜めであるが、コードに着けた接着剤が固まるまで重しをして成型した、
本体周りのゴムの部分に厚みが有るので、ラジオに収めると少し隙間が出来るが使用には全く問題はない。

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2018/10/15 | 投稿者: アラン

ビクトリノックス・ソルジャー   1979年

ネット上でもめったに見かけない70年代のビクトリノックス、

アウトドア通に人気のある、最小限の機能、軽量で握りやすいアルミのグリップ、

長年、多くの山やフィールドで行動を共にしてきた相棒です。

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