2020/9/23 | 投稿者: アラン

急に秋めいてきて、登山道整備には良い気候になってきた、

9月22日、今回は一人で自転車で現地まで行き、石油の里から始めた、

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2017年春に作ったDASTY「ソヨゴ道」への階段は草に埋もれていた、


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上の写真は2017年春に新しく作った時の階段の様子、


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3年半経った同じ場所の現在の状態、
昨年春にステップの部分に割木を敷いたので、
だいぶ歩きやすくなって、利用者もかなり増えているが、
ステップを止めている杭が殆ど腐っていて危険な状態だ!
今回は100段ほどの杭200本を取り換える事になる。

半日、作業して危険な部分はほぼ対応出来た、
後日には助っ人を頼んで、全てを完了したい。

午後は、大沢公園に移動、
先日に確認していた、手すりロープの折れた杭を修復、終了は16時近くになった。

登山道の整備には、こうして作業内容を記録して置く事で、耐用年数や工程を振り返る事ができ、次の対応をしている。
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2018/10/12 | 投稿者: アラン


BERGHEIL

戦前に作られたと思われる炭素鋼製の門田

ブレードは扇形での下部の面を取ってない旧い形です

ヘッド長 31p、

ブレード幅  60mm

全長 87p

スピッツェ(石突) 57mm

けら高 46mm

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2018/5/11 | 投稿者: アラン

先日、友人が女性のベテラン登山者から頂いたという木柄のピッケルを見せてくれた、
フランスのシャレル・モゼールのモンブランというモデルであるとすぐに解った、

長く使わなかったらしく、全体が錆びて、コレクションとしては気の毒な状態であったので、
私が手入れを引き受けた、錆びを落として、磨きをかけると往年の輝きを取り戻した、
木柄には亜麻仁油を塗り磨いた。

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木柄は少し粗い木目のおそらくタモを使っていると思う、
柄は部材の中心の固く木目の細かい部分より、木材の表面に近い木目の粗い部分が粘りがあって折れにくい性質があると言われている。
亜麻仁油で磨くと少しツヤが出て来た、この深く味わいのある色になるまでには数十年を要する。
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私の所有するモンブラン(中期型)1963(昭和38)年頃製造の物(写真上)と比べると、
少しヘッドが小ぶりでピックの下がりが大きい、後期型であるとすぐに解った、
短くなったのでMADE IN FRANCEの刻印が消え、モデル銘も小さくなっている、
このモデルはこの後にメタルシャフトが一般的になっても、長く製造され、1970年代始め〜1980年代まで生産された。
写真ではわかりにくいが、首が細く出来ていて握りやすく美しいデザイン、私はこれ位が好きだ!
革製の重登山靴と合わせ往時のスタイルで山を歩くのも味わい深いと感ずる。

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2017/11/29 | 投稿者: アラン

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28日(火)、
11月初めから取り組んできた、登山道整備の階段作りも110段目を完成した、
周囲に適当な資材が無く、遠くから運んで作るので、体力、時間がとても必要!
これが良い運動と前向きにとらえている(笑)

杭を作るために伐採した灌木の残った枝を、粗だ(小枝を束ねた物)にして、
下の林道まで降ろした、後日車を手配して、小屋まで運ぶ予定、

悪天候が続いて、作業ははかどらない、もうすぐ雪に埋もれる頃になった。

作業日誌

11月2日(木)  
作業 初日  取り付きまでの灌木伐採、 スギ 2〜3本
林道脇に留置された古材をすべて搬入、作業にとりかかる、
17時頃までの作業で暗くなった、20段完了。

11月5日(日) 
西脇さん参加で、一気に41段完了、
途中の倒木、杭つくり、灌木の処理、手伝ってもらい大いにはかどった、
作業中、T代さん、T内さん、午後からは女性群も通過、励ましを頂く。

11月7日(火)
先日完成の踊り場からの急登、ステップの丸太が足りなく遠方から運ぶ、
木の根が多くなり作業困難! 21段完了。

11月9日(木)
現場へ行く道中に手摺用の大杭を5本確保、現場にデポ、
階段の資材も底をつき始めたが、上部から確保、余裕を持って18段、初日からの合計100段完了。

11月12日(日)
田中さん参加、道中に手摺用杭を大量に確保、現場に運ぶ、T内さんも参加、
杭打ち、ロープ張り、ステップのゴム張、排水溝作り、
途中に西脇さんも加入、橋からの通路に鍬入れ、午後15時頃には完了、大沢公園にて休憩帰宅。

11月28日(火)
作業は枝処理がメイン、目に付く枝を粗だにして林道まで降ろす、4束完了、
新たに上の方で丸太確保、11段完了。
手摺の杭に揺らぎ、ロープの緩み確認、今後の課題あり。


追加加筆

12月3日(日)
西脇さんと共に、小猿尾根との合流点まで登り、ロープの手直し、ロープ付け、
ステップ付け、階段8段追加、粗だの運搬、それを小屋まで荷揚げ、小屋でゆっくり休憩。
この階段作りはこれで一旦終了だが、
晴れ間を見て、タイヤ張り、階段追加を今後行う予定。


2020 6月7日(日) 西脇さんと階段修理を行った、
崩壊部は広葉樹の杭から杉、松の杭に交換、ロープも切れた所を繋ぎ、修復した、ロープの杭はおおむねシッカリしていて暫くは持ちそう、用意した杉の長い杭はカントリーコースと堰堤コースに置いてきた。

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https://www.facebook.com/akio.takeuchi/posts/3013025708787691



        

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2017/2/27 | 投稿者: アラン

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スマホの地図アプである『ジオグラフィカ』のスピーチ機能を使って、厳冬期ホワイトアウトのフィールドでトレッキングを行う試みを実施してみた、
場所は福島県桧原湖、サイトステーションから出発して、森を経由、対岸のキャンプ場を往復の予定、

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出発してレンゲ沼を横切り遊歩道に出た所で右折、森を向けて桧原湖へのアクセス道路に出る予定だったが、
無数にある足跡に惑わされ行き止まりの川沿いに出てしまった、その時はまだルートナビの準備は行っていなかった、
そこは積雪期の特典、スノーシューでどんな小山も乗り越えて最短距離で湖上に出れた、視界は取れたが湖上を歩き始め
対岸近くの小山を通過した所でホワイトアウト視界はとれ何なった、行先の方向で意見が分かれたが、GPSで方向を確認、皆で相談して、無事目標のキャンプ場に到着。

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復路は既に記録したルートからスピーチ機能で教えてくれる、磁方位をシルバコンパスにセット、
携帯はポケットにしまい、音声だけのナビゲーションを使い、コンパスの⇒だけで進んで見た、移動している途中にも音声で目標までの距離や磁方位を教えてくれるので、
地図は全く見ていなくても安全に、歩く事が出来た、しかし直線で氷結した湖上ではどちらにも行けるが、
移動している時には進行方向の先にある地形の情報を知っていなければならないので、磁北線を入れた紙地図は必ず携帯した方が良いと思った。

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2017/1/26 | 投稿者: アラン

冬山登山用に人気の防寒テムレスは透湿性が有るとは言え、
気温の高い時や、低山で使用すると汗で徐々に湿ってくる、
そこでインナーだけ交換出来るよう改造してみた、
サイズは3L、袖口は片手で絞れるようコードストッパーも付けてある

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アウターシェルには防水素材、インナーには保温性のある素材を選択、
ニットは手首の部分をロックミシンを賭け細くリメイクした

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インナーには内側に起毛、アウターにはコーテング素材、縫い目は全てテープで防水処理

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二枚を重ねるとほぼ同じ丈、手が入れやすい

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ハンガロテックスの分厚い手袋でも、3Lのアウターなら丁度良いサイズ、他の毛糸の手袋でも使いやすい、
Woolなら多少の濡れでも冷たくならないので、湿度の高い時にはお薦めのチョイスだ
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