土岐佳裕のblog。
音楽活動してます。HAPPLE、いなかやろう(お休み中)で歌うたうたったりしてます
HAPPLE 1st アルバム「ドラマは続く」発売中!!!
HAPPLE 2ndアルバム 「Three to 2,1」発売中!!!
live
2016/6/4 HAPPLE 秋葉原グッドマン
2016/6/19 HAPPLE 京都アバンギルド
2016/7/9 HAPPLE 渋谷 7thFloor
2005/5/31 | 投稿者: どき

ライヴが近いので練習。
新曲のアレンジ。聞かせどころをどこにするか
どういう構成にするか。
今回の曲は軽い流れやメロディー、コードなど
僕が作ったけど、構成などみんなで考えながら
新しいメロディーを追加したり、削ったりしようと思っている。
スタジオでweedの樋口さんに色々話を聞く。
ひとつ心に響いた言葉は、その後も樋口さんが何回も使用したため
重さがなくなった。
あまりにも何回も言うので最後には馬鹿にされている気がしたけど
笑って帰宅。
笑いが絶えないスタジオ、サークルサウンズ。
僕の時計はだいたい15分くらい進んでいるので
正確な時間時計を見ても15分前くらいにとらえるときがあって
今日もそうとらえて、あやうく終電に間に合わないところだった。
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2005/5/30 | 投稿者: どき

バンドメン達との交流会。
バンドメンだなと実感。
色んな話を聞いたり、音源の交換をしたりするんだろうなと思っていた。
と思いきや音源をもって行かなかった。
始めこそ人見知りというか開けた気持ちでいるのに誰もよってこない
というか自分から寄っていけない僕たちは孤独というより
この場にいなくても成立する状態だったが
徐々に色んな人が集まったりして楽しかった。
どぶろくの原田さんには大変お世話になりました。
結局音源を探したらちょっと持っていたので
もらった人と交換。
良い音源でした。
七月にたいばんする六畳人間というバンドの音源は
あらあらしさがCDにつっこまれている強者音源でした。
対バンが楽しみ。
春風堂というバンドはアレンジがとてもこっていて
一曲の中でアルバム一枚の流れを見せる曲もあれば
とてもポップな曲をストレートに聞かせる曲もありで
素晴らしかった。
最後の方でブルースドリアンザワイルドというバンドの人と
カンパネというバンドの人と話した話は
自分の考えを違う方向から見つめるきっかけになった。
自分を色んな方向から見つめるのは
僕にとって音楽に限らず表現をするなかで
とても重要。
僕にとってだけでなく、みんな大切にしていることだと思うけど。
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2005/5/29 | 投稿者: どき

バイトの休憩中、木の根元でちょっとコーヒーを飲んでいたら
一円を発見した。
もし僕がこの近くで一円に泣くことがあったのなら
ここに取りにこようと思っていたら
すぐ横に十円が落ちていた。
利用価値を判断して拾ってしまった。
自分がとても小さく思えた日だった。

昨日のライヴで俺はこんなもんじゃいやスタジオジュピターの町田さんと
話して体を鍛えなよって言われたので
これからプールにいこうと思っていたのだが
こんな時間にやっているプールはフィットネスクラブしか見つからず
僕は千円しか持っていないのに
近くのフィットネスクラブは入会金が5000円くらいで
しかも月額費が6000円くらいかかって
更にメンバーズカードを作るのに5000円かかるって
ホームページに載っていた。
もっと簡単に泳げる夜でもやっているプールってないのだろうか。
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2005/5/28 | 投稿者: どき

京子と二郎と麗三郎を見に汐入へ。
ここは大学二年のころに来たことがあったと
着いた時気づいた。
背の高いマンションがあって
その先は海らしいんだけど
マンションの裏には何もないような感じを受ける。
そのくらい見渡しが悪いのに良い雰囲気。

リトルアムステルダムは小金町にあるグッピーによくにた雰囲気。
居心地がいい。
着くとすぐ京子と二郎と麗三郎が始まった。
ドラム、エレキギター、アコギという編成。

日本の歌という僕の好きなジャンルだったから
最初からとても楽しく見れて
行って大正解と思った。
あだちさんありがとう。
二郎さんのギターは生意気かもしれないけど僕のギター道と近い道にある気がした。
凄くうまくて歌心のあるギター、声もすばらしい。魅力的。
京子さんのうたは自分の世界をたたきつけるというと強すぎるかもしれないけど
そういう力強い歌声。
あだちさんのドラムは過剰な自己主張をしないドラム。
そういう演奏はしっかり歌を聴いて歌わないと出来ないと思った。
それは最近まつきくんのバックをやって思ったこと。
ギターに集中すると歌を殺してしまうこともある。
歌を聞かせるなら演奏者もみんな歌って聞かなきゃね。

バランスが悪かったのが残念。また見たい。
ちなみに6/8にモナレコードでやるみたいです。
が、僕もその日はライヴ。

で、この日はたくさんの人がでていた。
ゆりしーずっていうバンド、最初の曲がすごく楽しいオーラが出ていて
見ていて楽しかった。途中から機材トラブルかなんなのか、その雰囲気が消えてしまったと感じてしまい、残念。
あと以前フニャコツチンがライヴしたときのイベントの主催者だと聞いていた
ルイス稲毛バンドも楽しかった。
ファンキーだからダンスミュージック。
ボーカルの人のとぼけた顔を見ていると真似したくなって
顔まねをしながら見てしまった。
最後にでたタラチネというバンド、二曲しか演奏をしなかったけど
ワルツという曲は祝祭ムードがばんばん出る。
稲刈りの様子が目に浮かぶ。
わらを頭に、手に持って大きなキャンプファイヤーのまわりを回る。
そんな曲だと感じた。

帰りも京浜急行で帰宅したんだけど
見えてくる景色はちょっとした旅行のよう。
家から同じ時間で新宿にもいければ
横須賀にもいける。
横須賀のほうが遠いところにきたと思う。
そんな景色のある街だった。
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2005/5/27 | 投稿者: どき

秋葉原グッドマンにてライヴ。
すぐには枯れないであろう
とめどなく流れる水。
安心して見れるがすいこまれてしまう滝。
滝の安心感と壮大感が出るような
そんなライヴにしたくて望む。
ライヴは荒っぽい演奏が勢いを生んだけど
録音したのを聞くと、音源のみだと高揚感があまり感じられない。
もうちょっと落ち着いて
ゴオーっとライヴしたい。

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