土岐佳裕のblog。
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2005/6/25 | 投稿者: どき

霞町ファンクと言うバンドを見に反町の no bourder?というとこに行った。

霞町ファンクを初めて見たのは僕が大学一年の頃だった。
あの11月をぼくは忘れないと思う。
あのライヴを見てから
音楽の聞き方が変わった。
おそらく大学に入ってから出会った人に色々音楽を教わって
なんとなく今の好きな音楽の道筋は出来て来た頃だったのかもしれない。
だから単純に最後の一押しだったのかもしれない。
が、とにかく初めて見た霞町ファンクは僕の最後の一押しとなり
今の自分のスタート地点を作った。
どこまでもリアルな音だった。メルヘンな世界は無かった。
ロックの真っ黒い部分で出来た音楽だった。
それがロックの真っ黒い部分と気づくのに
僕は時間がかかった。
その時は、なんだか分からなかったが凄かった。
その後、僕は霞町のおっかけとなり、おっかけている。
中心人物の一平さんの姿に憧れた。
その時のメンバーは今(三人)と違い4人いて(もう一人、ブルーズなギターを弾くあつしさん)、僕はまたたくまに全員のファンとなったが、
畏れ多くて話しかけれはしなかった。

一平さんと初めて話したのは
忘れもしない、大学二年の春くらいだった。
それまで部室だった部屋が大学側のアホな計画により
女子更衣室になるために部室の片付けをする時だった。
アップライトピアノが部室にあったのだけれど、
それが一平さんのピアノだったらしく
みんなで食堂まで運んだったのだった。
かたことの日本語で話したのを覚えているし、会話自体に意味がなかったのも覚えている。
というか意味のある会話が出来なかった。

まぁとにかく霞町ファンクはその後何度も僕をひきつけて
その度に、あぁ凄い先輩だなぁと思った。

まぁなんだかんだで色々話が出来る関係を少しづつ築き上げて行って
いなかやろうの音源を渡したりもした。
好反応だったような記憶がある。

で、ライヴも見に来てくれた。
忘れもしない、2003年の七月のエッグサイトだった。
この日は僕はギターを置いて踊ったライヴだった。
それが好反応だった記憶がある。

長文になってきて書くのがめんどくさくなったので
また今度の機会に霞町ファンクと私、というタイトルで
書きたいと思う。
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