土岐佳裕のblog。
音楽活動してます。HAPPLE、いなかやろう(お休み中)で歌うたうたったりしてます
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2016/6/4 HAPPLE 秋葉原グッドマン
2016/6/19 HAPPLE 京都アバンギルド
2016/7/9 HAPPLE 渋谷 7thFloor
2005/11/20 | 投稿者: どき

で、またもバイトしてから
本当はクライブライナーで行われるポニーテールのイベントに行く予定だったのだが
アコネのミックスを僕が一人でやることへの精神的な部分と発想的な部分での行き詰まりから
みんなでやろうということになり、予定が今日しかあわなかったので
やることになった。
ところが、始まる前に鍋をしてしまい、そうこうしている内に
テレビでスパイダーみたいなタイトルの映画が始まり
見たことあったのにストーリーが思い出せなくて
気になって最後まで見てしまい、そしたら11時すぎになっていて
あらまぁって思いながらミックススタート。
色々もめたりしながら、僕はこっくりこっくりと寝てしまう。
朝起きると田久保押田チームは寝ずにミックスしているのであった。
聞くとなるほどと思ったり、そういうことかと思ったりした。
バンドへの距離感というものを二人は多分感じていないと思う。
そのバランスがいいと思うのと同時に
僕の悩みも生じるのであった。
で、なんだかんだで夕方の4時くらいになっちゃって
ドブロクのライヴに行くことになっていて
二人が高田馬場に給料を取りにいくというので
一回家に帰ってまたくるより、二人を送って
そのままみんなで下北に行った方が楽だなぁと思って
高田馬場に行ったのだが、思ったより時間がかかり
しかも二人がなかなか帰って来なくて、もうちょっと時間がかかるとメールが来たので
ライヴを見逃したくなかったので
一足先に一人で車を走らせ下北沢へ。(二人も車より電車の方が早いと思ったので)
で、出発して新宿を通り過ぎたあたりで、僕が下北への道を知らなかったことを思い出した。
さらに車には地図がなくて、さらに下北への道は細くてわかりづからかったなぁという事は思い出した。
総合してこれは問題があるのではないかと思い、一応押田氏に電話連絡をとり
下北に近い駅は代々木上原だということ聞いた。
で、Uターンは大嫌いなので僕は基本的に思った通りの道を突き進んでいったら
井の頭通りに出た。
で、まぁ、最悪、吉祥寺まで行けば色々大丈夫だろうと思いながら運転していたら
なんと、代々木上原の駅前に出た。
そこで、僕は慎重にならなきゃ、ならなきゃと自分に言い聞かし
歩いていた人に道を聞くと
やはり下北はちかいようだ。
くねくねした道を聞いてそれ通り進むと下北に着いた。
それは開演時間だったのだった。
ドブロクはかっこよかった。
音楽であった。
音の種類がちがった。
あーこれかーって思った。
CDを買って
ラーメン食って
やる気がわいていたので
ミックスをしたが
眠くてねちゃって、2時近くになっていたので
あわてて帰宅。
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2005/11/19 | 投稿者: どき

で、昨日は打ち上げに参加したかったが
今日のライヴのため早々帰宅したのだった。
で、またもやバイトをした後、今度は八王子へソロライヴしにいった。
ピックを忘れて楽器屋に行ったりで、色々ライヴ前に疲れてからのライヴ。
今日のライヴはいつもと違うライヴだった。
それはやる前の意識の違いである。
時には失ってしまっていた冷静さを、今日は意識してコントロールした。
だから言葉、言葉を意識的に強調しすぎたり、
それ故に失ってしまった、それもまた冷静さなんだけど
そいうのを計算通りと計算外と
知ることが出来た。
振り返ると調和という言葉が今日のライヴでのコミュニケーションの取り方の表し方としては
一番ふさわしく、そしてはき違えた部分もあったのだった。


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2005/11/18 | 投稿者: どき

そして特招会二日目が行われたのだった。
なんだかんだで六時半まで帰れなくて
あわてて下北沢キューへ。
今日は東京ローカルホンクのワンマンがあって
来年の上半期はライヴをやらないらしく、12月10日もライヴが被っていけなかったので
遅れてでも見なければと思い、がんばっていく。
数曲終わっていて、僕は途中から見たけど素晴らしい。
楽しいライヴ。

そんな中、第二部でやった新曲でマイナーになるメロディーのところで
それはおこった。
2004年にクラプトンのライヴで一度だけ(その年僕は3回もいったのだった。)やった
スティーブガットの魔法をくらった瞬間と同じ類いの魔法を感じた。
まったく聞いたことの無い響きだった。
おそらくギターのメロディーとコードのぶつかりが発明だったんだと思う。
東京ローカルホンクへの僕の持っているイメージとして
良い音楽(ここで言う良い音楽とは過去から時間によってふるい落とされなかった、残されたミュージックを指す)と
人生の紡ぎだした言葉の出会い。
そして音でのコミュニケーション。
そういうイメージで僕は聞いていたので
今回、まったく新しく聞いたことの無い、そしてちゃんと経験から生まれた計算されたような
その響きには色々考えさせられてしまった。
僕とその響きとの距離を感じてしまった。
あの響きを生み出すのにあとどれくらい僕は成長しなきゃいかんのだろうって。
生きたメロディーははっきりいってタフなメロディーである。
タフなメロディーはタフな人間達から生まれる。
タフな人間達には迷う力も信じる力もどちらも力強く存在している。
それ故に人から見たらばかにされちゃう様なこともあるだろうし
自分自身、そんな状態になんでだろうと思うこともあるけど
そういう事をいま書いていたら
生きていてよかったと思った。
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2005/11/17 | 投稿者: どき

サティでの特招会、特招会とは年二回行われる気合いの入ったイベントで
カードをもっている人なら家電の商品が一割引になったり
広告の品自体けっこう安かったりとお客様感謝デーの凄い版みたいで
朝の八時から始まったのであった。
で、結構忙しくノンストップで13時になったので
慌てていざ新宿へ!
朝から何も食っていないので心も体もヘトヘト。
レッドクロスにてリハ終了後
マックに行って飯を食う。
いつもながら外で食べると加減がわからずたくさん食って気持ち悪くなる。
ライヴはうまくつかめなかったり、場内との距離がブオーンって存在していて
それがひっかかったりしたけど、それはもの凄くひっかかっていたわけではなかった。
帰りは色々あって石塚さんに送ってもらった。
理由は借りていたマイクをとりにきたのだった。
遅くまでありがとうございました。
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2005/11/16 | 投稿者: どき

この日の休みが最後でこの日から27日のグッドマンまでノンストップだったのだった。
アコネのミックスをした。
けど、あんまりよくない。
バンドへの解釈とかそういうのを
僕は難しく考えすぎている気もする。
いなかやろうというバンドへの距離を必要以上にとったりしている気がするなぁ。
僕の立ち位置を僕はこう考えている。
まわりの人たちが僕の好き勝手な行動を見て
うまく誘導してくれている。
つまり、僕一人だと本当に好き勝手になってしまって
そういう状態に僕は一人だとならないようにしようとしてしまって
混乱することがある。
バンド故にそういう心理状態を生んでしまったりする。
逆にいうと誰のものとか、誰がリーダーで主権を握っているという事に関して
音楽的な目線で言うとまったくない。
ぱっと見、僕が歌をうたっていて
原曲を僕が作っているから
僕が音楽的主権を握っていると思われがちだけど
全く持っていない。
主権など存在しない。
そういうバンドである。
だから僕もそういう視点でなきゃいなかやろうの音楽的な話は出来ない。
さらにバンドをこの先どういう風に動かしていくかという
プロモーション的な視点にも
最近の僕はやっとそういう才能がなさそうだと気づいたので
こうしていこう!と自信たっぷりには言えないし、もちろん口論にもならない。
一般的なイメージとしてのバンドの成功への道ははっきりいってどういくのかわかりません。
でも僕のイメージのバンドの成長に関してはビジョンもあるし
それはなんとなくだけど
演奏にも出て来てると思うし、音楽を通じて知り合った人たちには
とても愛を持って接している。


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